| 乗車券の種類 | パス |
| 対象エリア | 東海・北陸 |
| 利用日数 | 2日、3日 |
各駅の始発 / 最終便時間は季節により異なります。ご利用当日は、最新の運行情報を公式サイトでご確認ください。(悪天候、強風、定期点検等により運休となる場合がございます。)
降雪が多い地域になりますので、スタッドレスタイヤ等の冬装備が必要です。例年、11月中旬くらいから4月初旬くらいまで、雪が降ることがあります。
ロープウェイ臨時点検日には乗車券はご利用いただけません。
新穂高ロープウェイの紅葉は、標高差があるため見頃が長く楽しめます。山頂の西穂高口駅周辺は例年9月下旬から10月上旬、鍋平高原周辺は10月上旬から中旬、新穂高温泉駅周辺は10月中旬から下旬にかけて見頃を迎えます。各エリアで異なる時期に鮮やかな紅葉を鑑賞できるのが魅力です。
新穂高ロープウェイ全体での観光には、片道約25分の乗車時間を含め、少なくとも2~3時間を目安にすると良いでしょう。山頂の西穂高口駅では、展望台からの景色や散策に1時間程度の滞在がおすすめです。季節や混雑状況、周辺施設(足湯など)の利用によって所要時間は変動します。
新穂高ロープウェイは2つの区間から成ります。第一ロープウェイは新穂高温泉駅から鍋平高原駅を結び、自然豊かな森の中を進みます。第二ロープウェイは鍋平高原駅から西穂高口駅までを結び、日本で唯一の2階建てゴンドラで雄大な北アルプスの絶景を眼下に望めます。景色やゴンドラのタイプが大きく異なります。
新穂高ロープウェイの主要な駐車場は、新穂高温泉駅(第1ロープウェイ乗車場所)と鍋平高原駅(第2ロープウェイ乗車場所)にあります。新穂高温泉駅には広い駐車場が複数あり、有料で利用できます。鍋平高原駅にも駐車場がありますが、新穂高温泉駅から無料シャトルバスで移動することも可能です。
新穂高ロープウェイの運行間隔は通常15分から30分おきですが、季節や時間帯、混雑状況によって変動します。最終便の時間も時期により異なりますが、概ね16時半から17時頃が目安です。ご利用の際は、事前に公式ウェブサイトで最新の運行時刻をご確認いただくことをお勧めします。
平湯温泉から新穂高ロープウェイへは、濃飛バスの路線バスを利用するのが便利です。「平湯バスターミナル」から「新穂高ロープウェイ」行きのバスに乗車し、約40分で到着します。バスの本数は季節によって異なりますので、事前に時刻表を確認しておくことをお勧めします。
新穂高ロープウェイの山頂、西穂高口駅には「千石園地」と呼ばれる展望台があります。標高2,156mから360度のパノラマで、槍ヶ岳や笠ヶ岳など北アルプスの雄大な山々を間近に鑑賞できます。周辺には自然遊歩道もあり、四季折々の高山植物を楽しみながら散策できます。
新穂高ロープウェイの乗車券は、現地窓口での購入のほか、オンラインでの事前予約も可能です。特に、濃飛バスとのセット乗車券である「奥飛騨まるごとバリューきっぷ」は、高山市〜新穂高間のバスが2日間または3日間乗り放題となり、交通手段の心配をせずにロープウェイを楽しめるため、大変便利です。KKdayでは、この「奥飛騨まるごとバリューきっぷ」を事前に購入することができ、スムーズな旅行体験を提供します。