【旅行条件】
【旅行企画/実施】
最少催行人員:25名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の14日前にメールでお知らせいたします。
悪天候の場合は、ご利用日の1日前 (現地時間:17:00) にツアー/体験の催行有無が決定されます。催行中止 (キャンセル) 確定時には、メールでお知らせいたします。
花火大会は原則として雨天決行となりますが、やむを得ず中止もしくは順延となる場合がございます。ツアー出発前までに中止が決定した場合は、ツアーも中止とさせて頂き、ツアー代金全額をご返金いたします。
スケジュールは道路状況等により変更となる場合があり、又帰着地への到着が遅れる場合がございます。
駐車場から観覧席までは、車両規制のため30分の徒歩移動が必要な場合があります。歩きやすい靴でご参加ください。
観覧席は板敷きでシートはありません。シート・クッション・座布団などをお持ちください。(イスは禁止)
本コースは夕食弁当はついておりません。お客様ご自身でのご用意をお願いします。
花火終了後のお手洗いはかなりの混雑が予想されます、お手洗いは早めにお済ませください。
基本的に2名様以上でご参加の場合、花火の観覧席はお近くになるよう配慮いたします(確約ではございません)。しかし万が一何らかの事情により観覧席が離れてしまった場合でも、ご返金はございませんのでご了承ください。
片貝花火大会は、毎年9月9日と10日に開催される伝統的な奉納花火です。この二日間にわたって、昼間は神輿渡御などの祭事が行われ、夜には花火が打ち上げられます。特に10日の夜には、グランドフィナーレとして世界最大級の四尺玉や三尺玉の一斉打上げが予定されており、見どころ満載です。
片貝まつりの花火は、主に9日と10日の夜に打ち上げられます。具体的な打上げ開始時間や終了時間、各プログラムの詳細は毎年変更される場合がありますが、通常は日が暮れてから始まり、夜遅くまで続きます。特に10日の夜には、見逃せない四尺玉や三尺玉の一斉打上げなど、壮大なフィナーレが繰り広げられます。
片貝花火の「四尺玉」は、その圧倒的な大きさと迫力が最大の特徴です。開花直径は約800メートルにも達し、打ち上げ筒の直径も約1.2メートル、重さ約420kgと世界最大級の規模を誇ります。山々に反響する轟音とともに、夜空いっぱいに広がる大輪の花火は、他では味わえない感動を与え、観る者を魅了します。
桟敷席からは、打ち上げ会場の間近で世界最大級の四尺玉花火を観覧できます。周りの観客と一体となって花火を鑑賞する一体感や、山に反響する花火の轟音を全身で感じる迫力は、特別な体験です。伝統的なお祭りの賑やかな雰囲気と合わせて、臨場感あふれる花火観覧が満喫でき、忘れられない思い出となるでしょう。
片貝花火大会は、400年以上続く伝統的な「奉納花火」である点が最大の魅力です。地元の人々が願いや感謝を込めて花火を奉納するため、一つ一つの花火に物語があり、感動を呼びます。世界最大級の四尺玉の圧倒的な迫力、山々に響き渡る轟音、そして屋台が並ぶ昔ながらの日本のお祭りの賑わいが一体となった、他にはない体験ができます。
花火以外にも、片貝まつりでは昼間から神輿の巡行や屋台の出店など、昔ながらの日本の祭りの雰囲気を存分に楽しめます。地元住民による伝統的な行事や、夜店でのお祭りグルメ体験は、訪れる人々に日本の文化と活気を肌で感じる機会を提供します。賑やかな屋台街を散策し、地域の特産品やお祭り料理を味わうのもおすすめです。
片貝まつり会場へは、JR信越本線の小千谷駅から路線バスまたはタクシーを利用するのが一般的です。花火大会当日は交通規制が敷かれ、非常に混雑するため、公共交通機関の利用が推奨されます。新宿駅発着のバスツアーをご利用の場合、専用バスで直接会場近くまでアクセスできるため、移動の心配が少なく、スムーズに到着できます。
片貝花火大会の翌日に訪れる湯沢高原パノラマパークでは、ロープウェイで標高1,000mの高原へ上がり、越後平野や越後三山を一望する大パノラマの絶景を楽しめます。季節によって高山植物や花々が咲き誇り、高原ならではの自然散策やアスレチック、魚沼スカイラインからの眺望など、様々なアクティビティも満喫でき、リラックスした時間を過ごせます。