| 交通手段 | バス |
このツアーは日本語ツアーです。添乗員が翻訳機(ポケットトーク)を使って言語サポートいたします。
出発予定時刻を過ぎた場合は、スタッフの判断により出発いたしますので、集合時間は必ずお守りください。
道路状況により、記載の予定時刻・内容が変更になる場合がございます。
万が一、遅延が発生し、タクシーの利用や宿泊が必要になった場合でも、当社は関連する費用について一切責任を負いません。
参加人数に応じて、中型バスまたは小型バスになります。
バスにはトイレがありません。
バス内での喫煙は禁止されており、リクライニングシートの使用は原則禁止されています(一部のツアーを除く)。
特別オファーや特典を利用しなかった場合、払い戻しは行われません。
食物アレルギーをお持ちの方は、ご予約時に必ずスタッフまでお申し付けください。可能な限り該当食材を除去するよう努めさせていただきます。
特別なご手配をご希望の場合は、ご予約時にスタッフまで必ずお申し付けください(一部追加料金が発生する場合がございます)。ご要望をいただければ、可能な限り対応させていただきます。また、状況に関する追加情報を書面でご提出いただく場合がございます。
2019年4月1日に施行された「働き方改革関連法」に基づき、添乗員の労働時間については、ツアー中の食事時間は添乗員の休憩時間とみなします。また、添乗員はツアーグループとは別の宿泊施設にご宿泊いただく場合がございます。自由時間中は、原則としてご自身の行動範囲でご対応いただきます。
忘れ物の保管期間はツアー終了後2週間となりますが、腐敗しやすいものや保管が困難なものについては、速やかに処分させていただきますので、予めご了承ください。
ツアーにはペットは同伴できません。
バスの座席は当社チームが割り当てます。
緊急時にはガイドが同乗する場合がございますので、予めご了承ください。
参加者が10名に満たない場合、または災害・事故など不測の事態によりツアーの催行が不可能となった場合は、出発日の3日前(宿泊の場合は13日前)までにツアーの変更またはキャンセルをお願いする場合がございます。
特定の座席のご要望、ホテルの喫煙・禁煙ルームのご要望、アレルギーに関するご要望にはお応えできない場合がございます。その場合は事前にご連絡し、問題となる可能性のある事項についてご説明させていただきます。
オンラインでご予約いただいた場合、すべての通知はEメールで送信されます。郵送でのご連絡はございません。
上高地は5月の開山から11月の閉山まで、四季折々の魅力があります。特に新緑が美しい5月~6月、高山植物が咲き誇る7月~8月、そして紅葉が見事な9月下旬~10月が人気です。梓川の清流や穂高連峰の雄大な景色を最も楽しめるのは、空気が澄んだ秋の晴れた日でしょう。
上高地は例年4月下旬に開山し、11月15日頃に閉山します。冬期は積雪のため、入山が規制され、一般車両や路線バスの通行ができません。そのため、訪問を計画する際は、この開山・閉山期間内に合わせてください。正確な開山・閉山日は毎年異なる場合があるため、事前に公式情報を確認することをおすすめします。
上高地は、穂高連峰をはじめとする壮大な山々に囲まれ、梓川の清らかな流れが織りなす息を呑むような自然景観が最大の魅力です。手付かずの自然の中で森林浴やハイキングを楽しめ、河童橋、明神池、大正池など、フォトジェニックなスポットも豊富です。都会の喧騒を離れ、心身ともにリフレッシュできる特別な場所として人気を集めています。
上高地では、河童橋を起点に大正池や明神池へのハイキングが人気です。梓川沿いの遊歩道は整備されており、初心者でも気軽に散策を楽しめます。透明度の高い川、雄大な山々、豊かな高山植物など、手つかずの自然の中でリフレッシュし、四季折々の美しい景色を写真に収めることができます。鳥のさえずりや川のせせらぎを聞きながら、自然を満喫する一日を過ごせます。
東京から上高地へは、直通の高速バスや日帰りツアーバスが最も便利で一般的な方法です。乗り換えが少なく、移動の手間が省けます。鉄道を利用する場合は、JRで松本駅まで移動し、そこから松本電鉄上高地線に乗り換え、さらに新島々駅で路線バスに乗り換える必要があります。バスツアーは特に人気のある選択肢です。
上高地では自然保護のためマイカー規制が導入されており、自家用車で直接乗り入れることはできません。沢渡(さわんど)または平湯(ひらゆ)に設けられた指定駐車場に車を停め、そこからシャトルバスやタクシーに乗り換えて入山する必要があります。このため、公共交通機関の利用が強く推奨されています。
上高地へのアクセスに利用される松本電鉄上高地線や、上高地内で運行しているシャトルバスでは、SuicaやPASMOなどの交通系ICカードは利用できません。これらの公共交通機関の運賃は現金で支払う必要がありますので、事前に小銭を用意しておくか、乗車券を窓口で購入するようにしてください。
3時間半の自由時間であれば、河童橋を中心に周辺を散策するのがおすすめです。河童橋から明神池までは片道約1時間のハイキングコースがあり、美しい自然を満喫しながら往復できます。または、河童橋から大正池方面へ梓川沿いを歩き、途中で引き返すルートも人気です。ご自身の体力や興味に合わせて、景色を楽しみながら計画を立ててください。