| 催行形式 | 混乗ツアー |
| アクセス | 現地集合 |
| 最少催行人数 | 1名 |
| お食事のご用意 | 各自 (自費) |
| 季節限定 | 冬の雪景観賞 |
| 観光のジャンル | 自然景観 |
| 交通手段 | 遊覧船 |
よくある質問
Q. SNSでライブ配信はできますか?
A. 他のお客様のご迷惑やプライバシー保護の観点から、
個人のお客様による収益化目的のライブ配信はご遠慮いただいております。
Q.雨天でもクルーズは運航しますか?
A.運航判断は波の高さ・風速・視界の状況をもとに行っています。雨により視界が安全基準を下回る場合は、クルーズを中止いたします。中止の場合は、オンラインにて全額返金いたします。なお、航行中の傘のご使用は大変危険ですので、あらかじめ防水・防寒対策のできる服装でお越しくださいますようお願いいたします。
Q:野生動物は見られますか?
A.野生動物のため、クルーズ中の目撃を保証することはできません。運が良ければヒグマやイルカに出会えることもあり、ごくまれにクジラが現れることもあります。動物をより近くで観察するために、双眼鏡のご持参を強くおすすめします。
Q. 乗船時はどのような服装がお勧めですか?
A:冬期について:船内は空調が効いておりますが、展望デッキやサイドデッキなどの屋外は非常に寒くなります。季節や天候により、気温は-10~0℃となり、海上ではさらに冷え込みます。厚手のアウターだけでなく、耳当てやマフラーなどの防寒具をご持参いただくことをおすすめします。
Q:船内は車椅子で利用できますか?
A:砕氷船オーロラ号では、乗下船時にスタッフがお手伝いいたします。ただし、船内の移動には階段を使用するため、車椅子でのご利用は大幅に制限されますのであらかじめご了承ください。
網走流氷観光砕氷船「おーろら」の運航時間は通常約1時間です。網走港から出航し、オホーツク海の流氷が広がる海域へ向かい、流氷を砕きながら進みます。運航中に流氷が少ない場合は、オホーツクの自然や景色を楽しめるコースに変更されることもあります。流氷の状況によって航路は変動しますが、雄大な流氷原を間近で体験できるのが魅力です。
網走流氷観光砕氷船「おーろら」で流氷を観測するのに最適な時期は、例年1月下旬から3月上旬にかけてです。特に2月中旬が流氷の接岸率が高く、見頃とされています。この時期はオホーツク海全体が流氷で覆われることが多く、迫力ある景色を楽しめます。ただし、流氷の状況は気象条件によって毎年変動するため、最新の情報を確認することをおすすめします。
網走流氷観光砕氷船「おーろら」では、船体で流氷を砕きながら進む迫力ある体験ができます。船内には暖房完備の快適な客室があり、大きな窓から流氷の景色をゆっくりと眺められます。また、甲板に出れば、砕氷の音や冷たい空気を感じながら、より臨場感あふれる流氷観察が可能です。船内売店では、温かい飲み物なども購入できます。
はい、網走流氷観光砕氷船「おーろら」の航路では、野生動物に出会える可能性があります。特に流氷の上では、天然記念物であるオオワシやオジロワシが羽を休めている姿や、アザラシが顔を出しているのを見かけることがあります。双眼鏡を持参すると、遠くの動物も観察しやすくなります。静かに観察し、自然の営みを尊重しましょう。
網走流氷観光砕氷船「おーろら」のチケットは、事前にKKdayでオンライン予約・購入が可能です。KKdayでは、出発日や時間帯を選んで簡単に手配できるため、当日の窓口での混雑を避け、スムーズに乗船できます。特に流氷の見頃時期は混み合うことが予想されるため、事前の予約がおすすめです。オンラインで手続きを完結できる利便性があります。
網走流氷観光砕氷船「おーろら」で流氷に出会える確率は、運航時期によって大きく異なります。最も接岸率が高いのは例年2月中旬頃で、この時期であれば高い確率で流氷を観察できます。流氷は自然現象のため、その日の気象条件や海流に左右されますが、通常、運航期間中は高い確率で流氷を楽しめます。出航前に最新の流氷情報をご確認ください。
網走流氷観光砕氷船「おーろら」は、極寒のオホーツク海でも快適に過ごせるよう設計されています。船内は暖房が完備されており、暖かい空間で流氷を眺められます。また、安定した大型船のため、揺れが少なく、安心して乗船できます。展望デッキでは、開放的な空間で流氷を体感できますが、防寒対策をしっかりとしてからお出かけください。
網走流氷観光砕氷船「おーろら」で流氷を観察する際は、まず防寒対策を徹底してください。甲板に出る場合は、風が強く非常に冷え込むため、厚手のコート、帽子、手袋、マフラーは必須です。船内から景色を楽しむ場合は暖かいですが、窓際と外の温度差にご注意を。また、流氷は白いため、サングラスや日焼け止めも役立ちます。