| 催行形式 | 混乗ツアー |
| アクセス | 集合場所から送迎 |
| 最少催行人数 | 25名 |
| お食事のご用意 | 各自 (自費) |
| 観光のジャンル | 自然景観 |
| 交通手段 | バス |
【旅行条件】
出発地・目的地:愛知・長野
ご旅行日数:日帰り
利用交通機関:貸切バス
運行バス会社:JAMJAMEXPRESSまたは関係協力バス会社
食事条件:朝 0回 昼 0回 夕 0回
利用宿泊施設:なし
最少催行人数:25
添乗員:0
ガイド:0
【旅行企画/実施】
会社名:日本ユース株式会社
住所:〒121-0824 東京都足立区西伊興四丁目7番2号
登録番号:愛知県知事登録2-625号
所属する旅行業協会:全国旅行業協会
【受託販売】
株式会社KKDAY JAPAN
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-22-5 WESTALL四谷ビル2階
観光庁長官登録旅行業第2045号
加盟団体:日本旅行業協会(JATA)
最少催行人員:25名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の4日前にメールでお知らせいたします。
集合場所には、出発/開始時間の20分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
安全運行上、バス乗車における幼児等の無賃扱いはお断りしています。当日、集合場所にお越しなられても、お断りさせていただく場合がありますのでご注意ください。
乳児(0~1歳)の方はバス乗車中のシートベルト着用が困難な為、お申込みはご遠慮ください。
添乗員は同行致しません。往復のバス乗車時間中の代行業務はバス乗務員が行います。(日本語対応のみ)お客様は現地で各自、お時間まで自由散策となります。
全コース雨天決行です。但し、台風などの豪雨の場合は、事前にツアー中止のご連絡をさせて頂きます。
スケジュールに記載の現地到着時間時間、現地到着時間はあくまで予定時間です。
道路の渋滞等により上高地への到着が遅れ、滞在時間が4時間確保できない場合がございます。その際も、旅行代金の返金はいたしかねます。
また当日の天候や交通状況により遅れ等が発生し、諸費用(タクシー代・宿泊代等)が発生した場合の請求には応じかねますので予めご了承ください。
座席位置のご指定はできません。スタンダードバスご利用の際、最後席が5列となる場合がありますが、通常席と同等の扱いとなります。
バスは定刻に出発致します。事前にご連絡頂いた場合でもお待ちすることは出来ません。停留所または集合場所に時間までにお見えにならない場合でもバス乗務員及び受付係員からのご連絡は致しません。
国際電話番号をご登録いただいた場合、ツアー会社からのご連絡が必要な際にお電話を差し上げることができません。 恐れ入りますが、日本国内でご利用可能な電話番号のご登録をお願いいたします。
上高地観光のベストシーズンは、新緑が美しい5月から6月、または紅葉が見事な10月上旬から中旬です。特に、初夏は澄んだ空気と生命力あふれる緑が楽しめ、秋は山々が錦に染まる壮大な景色を堪能できます。それぞれの季節で異なる魅力があるため、訪れたい風景に合わせて時期を選ぶのがおすすめです。
上高地は、例年4月下旬に開山し、11月15日前後に閉山します。冬季期間(11月中旬から4月中旬頃まで)は積雪のため閉鎖され、車両通行止めとなり、基本的に入山できません。開山期間中は、美しい自然の中での散策を楽しめますが、時期によっては気候が大きく異なるため、事前に確認し適切な準備をすることが重要です。
上高地は、国の文化財にも指定された日本有数の山岳景勝地です。穂高連峰の雄大な景色、透き通る梓川、大正池や明神池などの神秘的な水辺の風景が調和した大自然が最大の魅力です。標高約1,500mに位置しながら、比較的なだらかな道が多く、初心者でも気軽にハイキングを楽しめるため、多くの観光客に愛されています。
上高地を十分に満喫するには、おおよそ4時間程度の滞在時間があれば、主要な見どころを巡ることができます。例えば、大正池から河童橋までの梓川沿いのハイキングコースは、美しい景色を楽しみながら約1.5時間から2時間で歩けます。さらに奥地の明神池まで足を延ばす場合は、往復で追加の時間を考慮し、もう少し余裕を持った計画がおすすめです。
上高地では、大自然の中での軽めのハイキングや散策が主な体験です。透明度の高い梓川沿いを歩き、雄大な穂高連峰や焼岳を眺めたり、河童橋からの絶景を楽しんだりできます。また、大正池や明神池といった神秘的な池を訪れて、四季折々の水辺の表情を観察することも魅力の一つです。写真撮影やバードウォッチングも人気のアクティビティです。
上高地へは、主に電車とバスを乗り継いでアクセスします。JR松本駅からアルピコ交通上高地線に乗り新島々駅へ。そこからシャトルバスに乗り換えて上高地へ向かうのが一般的です。また、新宿、大阪、名古屋など主要都市からは直行バスも運行されており、乗り換えなしでアクセスできるため便利です。
上高地は自然保護のため、自家用車の乗り入れが規制されています。自家用車で訪れる場合は、手前の沢渡(さわんど)またはあかんだな駐車場に車を停め、そこからシャトルバスまたはタクシーに乗り換えて上高地へ入ることになります。この規制は、上高地の豊かな自然環境を守るために設けられています。
上高地を効率的に散策するモデルルートとしては、大正池から河童橋を経由し、明神池へ向かうコースが人気です。大正池の幻想的な立ち枯れの木々や、田代池・田代橋の美しい景色を楽しみながら梓川沿いを歩き、上高地のシンボルである河童橋へ。時間があればさらに足を延ばして明神池の神秘的な雰囲気を味わうのもおすすめです。片道約2~3時間の平坦な道が多いため、景色を楽しみながら無理なく歩けます。