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広島から宮古島へ。24歳が覚悟で築いた、お客様に選ばれるショップへ

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―「Nami宮古島」のアクティビティジャパン活用記 ―

はじめに

宮古島でマリンアクティビティツアーを展開する「Nami宮古島」。広島出身・24歳という若さで独立し、「お客様を楽しませる」という強い信念と覚悟を持って島に飛び込んだオーナーの藤本さんが立ち上げたショップです。結果として、現在(2026年10月時点)では、おすすめ順上位を獲得しています。また、Nami宮古島を訪れるインバウンドのお客様の約9割は、アクティビティジャパン経由で獲得しています。アクティビティジャパンを活用したホスピタリティ溢れる集客戦略と開業のストーリーをお聞きしました。


ショップ誕生のきっかけ

広島出身の藤本さんが宮古島にたどり着いたのは、「海が綺麗な宮古島で暮らせたら」というシンプルな想いからでした。はじめはいわゆる「リゾートバイト」感覚でこの島に来たものの、宮古島の海に本気で魅了され、覚悟を持って海のガイドという仕事に挑戦しました。

移住後はまず別のショップでガイドとして経験を積みましたが、藤本さん自身の中にあるホスピタリティについて「もう少しこうしたら、もっとお客様に喜んでいただけるかも」という想いが少しずつ積み重なっていきました。

「自分でお店を構えたら、旅行者により満足していただけるツアーが実施できるかなと思い始めました」

2025年、藤本さんは若干24歳という若さで独立を決意、そしてNami宮古島を立ち上げました。「若さゆえの勢い」ではなく、「やるからには絶対にお客様を幸せにする」という覚悟が、ここから始まります。


こだわりは「安全・安心」と徹底したアフターフォロー

Nami宮古島が一貫してこだわるのが、「お客様への丁寧な対応と安全管理」です。

体験前日には必ず連絡を入れ、体調・年齢・持病・服用している薬を確認。当日はスタッフ全員で海の状況・天候・風向き・風の強さをチェックしてからツアーに臨みます。ツアー中は写真撮影を行い、終了後もアフターフォローを欠かしません。

「ショップとして一番大切にしているのは、安全に、安心してお客様に楽しんでもらうこと。そのための準備は絶対に手を抜かないです」

また、Nami宮古島が大事にしているおもてなしが空港送迎サービスです。実は宮古島では送迎を提供するショップが少なかった時代から、藤本さんはいち早くこのサービスを導入しました。

「以前のショップで働いていたころ、お客様が空港から体験施設にタクシーで来ているのを見かけた時に、空港から体験まで一貫して楽しい思い出作りをご提供することができたらもっと喜んでいただけるかなと思い、始めました」

送迎サービスは今、Nami宮古島の強みのひとつとして打ち出されており、今では宮古島の他のショップも送迎を取り入れるようになったといいます。

お客様への事前確認、空港送迎も、写真撮影も、アフターフォローも、ひとつひとつに通底する背景は、「お客様にどう喜んでもらうか」から逆算する徹底したホスピタリティマインドです。


アクティビティジャパンとの出会い

藤本さんはショップ開業と同時に、アクティビティジャパンへの掲載を選びました。迷いはありませんでした。

「始めたら、すぐにアクティビティジャパンを使うと決めていました」

以前のショップでガイドとして働いていた頃から、アクティビティジャパン経由の予約が多かった経験があったからです。また、SNS集客が主流の宮古島の業界で、あえてそこには乗らないと決めていたのも同じ理由からでした。

「SNSで一時的に話題になったとしても、それが継続的な集客には結びつきにくいと感じていました。一方で、予約サイトを活用すれば、ランキングやお客の口コミが実績として蓄積され、それが結果的に施設の『信頼』となり、長期的な集客の積み重ねに繋がっていくと考えました。」

2025年1月末日に掲載を申し込み、2月中旬には掲載がスタート。複数のサイトに申請した中で、アクティビティジャパンは圧倒的なスピードで返信があり、そこからスムーズに進んだといいます。


忘れられない、最初のお客様

開業してから1週間も経っていない頃のことです。

アクティビティジャパンからメール通知が届きました。予約が入った、という知らせでした。画面を見た瞬間、藤本さんはすぐご両親に電話したといいます。

「もうドキドキです、あの嬉しさは今でも忘れられません」

2月の寒い日、ウェットスーツを2枚重ねて、藤本さんは生まれて初めて自分のショップのお客様を海へ案内しました。彼氏の誕生日旅行で来たカップルでした。ツアーが終わった後、藤本さんは宮古島最南端の下地島空港まで1時間かけて送り届けました。帰り道、1人で車を運転しながら「毎回これをやるのか」と正直感じたそうです。

そのカップルは今も宮古島に来るたびに連絡をくれるそうです。このようなお客様とのかけがえのない絆や思い出が、藤本さんを動かす原動力となっています。


インバウンド予約の約9割がアクティビティジャパン経由に

掲載直後に参加したプラン追加キャンペーンやアクティビティジャパンが実施している複数のキャンペーンへの参加の効果もあり、開業当初はランキング中盤のページでしたが、上位へと上昇。アクティビティジャパン担当者のプラン改善のコンサルを通じて試行錯誤した結果、予約数も大きく変化しました。

「ランキングの上位に掲載されるようになると、反響が全く違います。お客様の目に触れる機会が増え、目に見えて予約数が変わってきました」

現在、Nami宮古島が獲得するインバウンドのお客様のうち約9割がアクティビティジャパン経由です。台湾をはじめとするアジア圏を中心に、多国籍なお客様が訪れています。

「プランに『英語対応可能』と記載しているのを、しっかりと見て選んでくださっているのだと思います」

さらに、アクティビティジャパンに掲載をすると、提携をしている*他サイト(例:楽天トラベル・HIS・グループ会社KKday)など複数サイトへの同時掲載が認知拡大にもつながっています。
*提携している他サイトへの掲載については、提携先側で掲載の判断が行われます。

「宮古島でアクティビティをお探しのお客様が、いろいろなサイトを経由して当店を見つけてくださいます。多数の媒体に掲載されている実績が、結果的にお客様の安心感や信頼に繋がっているのかもしれません」


アクティビティジャパンの事業者管理画面が、日々の運営を変えた

他にも複数の予約サイトを活用する藤本さんが、事業者管理画面の使い勝手で最も評価するのがアクティビティジャパンです。

「アクティビティジャパンの事業者管理画面は操作が簡単で、ストレスなく一番使いやすいです」

特に評価しているのが3つのポイントです。プラットフォーム内でお客様と直接やり取りできるメッセージ機能、「当日予約」「前日予約」を分けて通知してくれる予約漏れ防止の仕組み、そしてメールアドレスと電話番号がすぐ確認できる顧客連絡先の表示。緊急時の対応もスムーズになりました。

「情報がとにかくわかりやすい、現場でもすぐ動けるので助かります」


目指すのは、島全体の観光を引き上げる存在

藤本さんが目指すのは、「宮古島のアクティビティといえばNami」と誰もが思い浮かべるショップになることです。しかしその先にある夢は、もっと大きい。

空港送迎サービスひとつとっても、自分のショップだけが便利になればいいとは思っていません。それが広まって宮古島全体のサービス水準が上がるなら、それでいいと藤本さんは言います。

「ショップ同士が手を取り合って、みんなで頑張って宮古島のアクティビティを盛り上げられたら一番いいです」

一人ひとりのお客様を丁寧に喜ばせながら、スタッフたちにも宮古島での仕事を楽しんでもらいながら、宮古島全体の観光を引き上げていける存在になりたいと語ります。

当時24歳、広島から単身できた青年が、覚悟を持って宮古島に根を張り、今では業界に影響を与えるショップを作っています。その原動力は、お客様を想うホスピタリティマインドです。


アクティビティジャパンやKKdayに掲載を迷っている事業者の方へ

「掲載しない理由はないと思います。ぜひ掲載をおすすめします。認知度の向上や集客の幅が広がり、予約が増えます。サポートも手厚く、事業者管理画面もストレスなく使うことができるので、掲載を検討されている事業者さんには、おすすめしたいサービスだと感じています。」


宮古島のマリンアクティビティショップ「Nami宮古島」

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