ーオペラ情報ー
<ワールドプレミエ>
東京二期会オペラ劇場 『ラ・ボエーム』
オペラ全4幕 日本語及び英語字幕付原語(イタリア語)上演
世界中のオペラハウスで愛され続ける、ジャコモ・プッチーニの名作オペラ『ラ・ボエーム』。
19世紀のパリを舞台に、夢を追う若き芸術家たちの友情や恋、そして儚くも美しい愛の物語を描いた、オペラ史を代表する作品です。
「冷たい手を」「私の名はミミ」など数々の名アリアは、クラシックファンだけでなく世界中の人々を魅了し続けています。
本公演は、東京二期会オペラ劇場による新制作・ワールドプレミエ。
日本を代表する演出家・宮本亞門による新演出で、世界的な人気作品に新たな息吹を吹き込みます。
指揮はイタリア出身のクレリア・カフィエーロが務め、実力ある歌手とオーケストラがプッチーニの豊かな音楽を鮮やかに描き出します。
会場は、日本で唯一の国立劇場である新国立劇場 オペラパレス。
最新の舞台設備と優れた音響を誇り、日本を代表するオペラ鑑賞スポットとして国内外から高い評価を受けています。
劇場がある東京オペラシティにはレストランやショップ、美術館なども併設されており、公演の前後も充実した時間をお過ごしいただけます。
新宿からもアクセスしやすく、東京観光とあわせて楽しめる文化体験です。
公演はイタリア語による原語上演で、日本語・英語字幕付き。海外からのお客様にも安心してお楽しみいただけます。