・謎多きインカの空中都市「マチュピチュ遺跡」徹底観光
標高約2,450mの尾根に佇む世界遺産を日本語ガイドの解説付きでじっくり見学。人気景観の散策や写真撮影をお楽しみいただけます。
・インカとスペインの歴史が融合する世界遺産「クスコ」散策
アルマス広場やコリカンチャ神殿、12角の石、サクサイワマン遺跡など、歴史情緒あふれる名所をご案内。
・快適な絶景列車の旅「ペルーレイル」乗車
車窓からアンデスの雄大な自然を堪能しながらマチュピチュ村へ移動。お好みで人気のパノラマ列車「ビスタドーム」へのアップグレードも可能です。
・初めてでも安心の日本語ガイド同行&リマ空港ホテル前泊付き
到着日のリマ空港隣接ホテルでの前泊や各行程での日本語ガイドサポート付きで、スムーズかつ安全に移動していただけます。
マチュピチュ入場チケットについて
マチュピチュの入場チケットは購入後の返金・日時変更が一切できません。空き状況によりご希望の時間帯で確保できない場合、近しい時間帯への変更をご案内するか、手配不能によりキャンセル(全額返金)となる場合がございます。
ご予約時の必須情報
手配の都合上、ご予約時に全員分の「パスポート番号」および「生年月日」が必要となります。また、ペルー入国時にパスポートの残存有効期間が「6ヶ月以上」あることをご確認ください。
航空券・お乗り継ぎについて
本ツアーに航空券(リマ〜クスコ往復等)は含まれません。お客様ご自身で手配をお願いいたします。4日目のリマ空港での国際線乗り継ぎは、遅延等を考慮し十分な余裕を持ったスケジュールでフライトをご予約ください。
ツアー中のスケジュール・返金について
フライトの遅延や天候、現地情勢により観光順序や内容が変更・短縮となる場合がございます。その場合や、宗教行事・公式行事等により各施設が急遽休館となった場合でも、ツアー代金の返金はいたしかねます。
持ち物・持ち込み制限について
マチュピチュ遺跡内へは、大型リュック(縦40cm×横35cm×高さ20cm超)、5kg以上の荷物、三脚、自撮り棒、ドローン、傘、食料等の持ち込みが禁止されています。お荷物はコンパクトにまとめてご参加ください。
海外旅行保険へのご加入
高山地域での移動やフライトの乗り継ぎ等が発生するため、安心のため事前に「海外旅行保険」へご加入されることを強くおすすめいたします。
最少催行人員:1名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の60日前にメールでお知らせいたします。
交通状況や天候等の不可抗力によりツアー/体験時間が延長され、一部の内容が取り消しとなった場合は、カスタマーサービスまでご連絡ください。一部返金等の対応をさせていただきます。
以下の身体状況にある方や、過度な刺激を受けることに適さない方は、このツアー/体験にご参加いただけません。: 妊婦
集合場所には、出発/開始時間の15分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
マチュピチュ遺跡は、インカ帝国によって15世紀半ばに建造されたとされています。その目的には諸説ありますが、主に皇帝の離宮、聖なる儀式を行う宗教的な場所、または太陽を観測する天文台としての機能があったと考えられています。また、戦略的な要塞や避難場所としての役割も指摘されており、様々な機能を持つ複合的な施設だったと言われています。
マチュピチュ遺跡の謎の一つは、スペイン人によるインカ帝国征服後も長らく西洋世界に発見されずに残った理由です。滅亡の背景には、スペイン人の侵攻による病気の蔓延、水資源の枯渇、または内乱など、複数の要因が絡み合っていたという説が有力です。未だ完全な解明には至っておらず、その神秘性を高めています。
マチュピチュ遺跡内の主要な見どころ(例:太陽の神殿、インティワタナ、コンドルの神殿など)を効率よく巡り、写真撮影なども含めて十分に楽しむには、通常3~4時間程度の所要時間を見込むと良いでしょう。日本語ガイドの解説を聞きながらじっくり見学することで、遺跡の深い歴史と文化をより理解できます。
マチュピチュ遺跡とクスコの主要な見どころを効率よく巡るには、3泊4日間の日程がおすすめです。この期間であれば、マチュピチュでの充実した見学に加え、インカとスペインの歴史が融合するクスコ市内の歴史的な観光スポットも十分に楽しむことができます。初日はリマでの前泊を含めると安心です。
マチュピチュ遺跡観光には、通常、遺跡への入場料、クスコからマチュピチュ村までの列車料金(ペルーレイルなど)、マチュピチュ村から遺跡入口までのシャトルバス料金などが含まれます。また、旅程によっては日本語ガイドの同行費用、宿泊費、食事代なども考慮に入れる必要があります。
マチュピチュ村(アグアスカリエンテス)からマチュピチュ遺跡入口までは、主にシャトルバスが運行しています。約25〜30分で到着し、急な坂道を効率的に移動できます。運行本数も多く便利です。体力に自信がある場合は徒歩での移動も可能ですが、時間と労力を要するため、バスの利用が一般的です。
クスコ市内では、インカ帝国とスペイン植民地時代の文化が融合した魅力的な見どころが豊富です。「アルマス広場」を中心に、インカ帝国の太陽神殿跡に建てられた「コリカンチャ神殿」、精巧な石積みが見られる「12角の石」、そして市街を一望できる郊外の「サクサイワマン遺跡」などが主要な観光スポットです。
初めてのペルー旅行でも安心してマチュピチュ遺跡とクスコを巡れるよう、全行程に日本語ガイドが同行し、観光スポットの詳細な説明や移動のサポートを提供します。また、リマ到着日には空港隣接ホテルでの前泊が含まれており、長距離移動の疲れを考慮したスムーズかつ安全な旅程で安心して観光をお楽しみいただけます。