【旅行条件】
旅行の出発地と目的地:東京
旅行日数:日帰り旅行
交通手段:公共交通機関
食事:なし
宿泊施設:なし
最少催行人員:4名
ツアーガイド:1
【旅行企画/実施】
運営会社名:株式会社ドレイロン
住所:東京都中野区本町2丁目46-1
免許番号:東京都知事登録旅行代理店 2-6514
加盟団体:日本旅行業協会(一般法人)、正会員
最少催行人員:4名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の4日前にメールでお知らせいたします。
集合場所には、出発/開始時間の10分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
ツアーには動きやすい服装と靴でお越しください。
イベント中に撮影された写真や動画は、プロモーション目的で使用させていただきます。
旅行者が個人的な理由で旅行を途中で中止した場合、払い戻しは一切行われませんのでご注意ください。
このツアーでは公共交通機関を利用します。交通費(ICカード/チケット)は現地でお支払いいただく必要があり、ツアー料金には含まれていません。
豪徳寺は、数え切れないほどの招き猫が奉納されていることで有名です。境内には「招福観音」を祀る招福殿があり、多くの参拝者が招き猫を奉納しています。また、三重塔には十二支や猫の彫刻が施されており、猫好きにはたまらない見どころです。広々とした静かな境内は、東京の喧騒を忘れさせる落ち着いた雰囲気で、散策や写真撮影にも最適です。
豪徳寺は招き猫発祥の地の一つとされています。江戸時代、彦根藩主の井伊直孝が寺の前を通りかかった際、一匹の猫が手招きしたため寺に立ち寄ったところ、雷雨を避けることができたという伝説があります。この恩返しとして、直孝は豪徳寺を再興し、その猫が亡くなると招福猫児(まねきねこ)として祀られました。以来、豪徳寺は招き猫信仰の中心地となり、福を招く寺として知られています。
豪徳寺では、境内の授与所で様々な招き猫グッズを購入できます。特に人気なのは、お堂に多数奉納されているのと同じ、白い素焼きの招き猫です。サイズも豊富に揃っており、お土産としてだけでなく、願い事が叶った際のお礼参りとして奉納するのも良いでしょう。その他にも、招き猫がデザインされたお守りや絵馬などがあり、旅の思い出や縁起物としておすすめです。
猫カフェでは、猫たちが快適に過ごせるよういくつかのマナーがあります。大きな声を出さず、猫を無理に追いかけたり抱き上げたりするのは避けましょう。多くの店で抱っこは禁止されています。写真撮影は可能ですが、フラッシュは猫の目を傷つける可能性があるため使用しないでください。また、持ち込んだ食べ物を与えるのは厳禁で、入店前には手を消毒するなど衛生面にも配慮し、猫との癒しの時間を楽しみましょう。
東京の猫巡礼ツアーでは、豪徳寺の他に縁結びの神様としても知られる今戸神社を訪れます。こちらにも多くの招き猫が奉納されており、かわいい猫モチーフのお守りもあります。また、下町情緒あふれる谷中銀座商店街では、猫をテーマにした雑貨店やスイーツ、猫のオブジェなど、街全体で猫文化を楽しむことができます。希望に応じて、猫カフェでの癒しの体験も追加可能です。
今戸神社は、豪徳寺と並び招き猫発祥の地の一つとされ、特に「縁結び」のご利益で有名です。境内には大きな招き猫の石像があり、また本殿には男女一対の招き猫が鎮座しています。これらの招き猫は良縁を招くとされており、多くの参拝者が縁結びを祈願しに訪れます。また、招き猫の絵馬やお守りも人気で、恋愛成就や招福を願う方々におすすめのスポットです。
谷中銀座商店街は、「猫の街」として親しまれ、至る所に猫の要素が溢れています。商店街を歩くと、猫のオブジェがあちこちに隠れていたり、猫をモチーフにした雑貨店やカフェ、スイーツ店が並んでいます。特に有名なのは、猫のしっぽを模したドーナツや、猫をかたどったパンなどです。昔ながらの「下町」の雰囲気を楽しみながら、猫を探したり、猫関連のお土産を見つけたりするのにぴったりの場所です。
東京の猫関連スポット巡りでは、日本語と中国語を話すガイドが同行し、東京の公共交通機関を利用して各スポット間を移動します。ガイドが交通機関の乗り換えや路線について詳しく案内するため、初めての場所でも安心してスムーズに移動できます。地元住民のように公共交通機関を利用することで、より深く東京の日常や下町文化を体験し、効率的に主要な猫スポットを巡ることが可能です。