【旅行条件】
出発地/目的地:東京/長野・静岡
ご旅行日数:1泊2日
利用交通機関:貸切バス
運行バス会社:ドリーム観光バスまたは同等
利用宿泊施設:浜名湖弁天島リゾートTHE OCEAN
部屋タイプ:和室/洋室(ツイン)バス・トイレ付
※ 和モダンツインのお部屋で3名様以上の場合には、お団敷きはお客様ご自身で行って頂きますので予めご了承下さい。
※宿泊先のお部屋割りやお部屋タイプは弊社にご一任ください。
※お部屋の間取り、及びお部屋からの景観は宿泊施設により一律ではございません。
最少催行人数:25
添乗員:1
ガイド:0 ※通訳案内士は同行しません
【旅行企画/実施】
会社名:CLUB TOURISM INTERNATIONAL INC
住所:東京都江東区枝川一丁目9-6
登録番号:観光庁長官登録旅行業第1693号
所属する旅行業協会:日本旅行業協会正会員
【受託販売】
株式会社KKDAY JAPAN
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-22-5 WESTALL四谷ビル2階
観光庁長官登録旅行業第2045号
加盟団体:日本旅行業協会(JATA)
最少催行人員:25名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の21日前にメールでお知らせいたします。
集合場所には、出発/開始時間の15分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
食物アレルギーや宗教上の理由等による食事内容の変更には1食につき1,500円の手数料、及び差額が生じる場合は実費を頂戴します。ご出発日の14日前までにお申し出ください。
【紅葉について】 例年の状況をもとに出発日を設けておりますが、天候不順等の事由により見頃時期が前後する場合がございます。また当日の紅葉状況に合わせ、時間調整をさせていただく場合がございます。 紅葉の状況にかかわらずツアーが出発決定している場合は、ツアーを催行させていただきます。 ◆例年の紅葉の見ごろ◆ 香嵐渓・・・11月中旬~12月上旬
奥大井湖上駅で乗車時、バス下車後、徒歩約30分~40分程かけて駅に向かいます。山道および急な階段がございますので、歩きやすい靴でご参加ください。
【大井川鐵道あぷとラインについて】 全席自由席となります。そのため相席になる場合や混雑状況によっては立ち席でのご案内となる場合があります。予めご了承下さい。
紅葉の見頃 大井川鐵道あぷとライン:例年11月中旬~11月下旬
香嵐渓の紅葉は、例年11月中旬から下旬にかけて見頃を迎えます。特に、飯盛山全体がカエデで彩られ、巴川沿いの遊歩道や待月橋からの眺めは圧巻です。夜にはライトアップも行われ、昼間とは異なる幻想的な紅葉が楽しめます。
香嵐渓のメインエリアや紅葉の散策路については、基本的に入園料はかかりません。無料で美しい紅葉をお楽しみいただけます。ただし、周辺の施設によっては別途料金が必要となる場合があります。
香嵐渓の散策路は自然豊かなため、足元に注意し歩きやすい靴でお越しください。野生動物については、普段は人を避けますが、遭遇した場合は刺激しないよう静かに距離を保ってください。また、夜間のライトアップ時は足元が見えにくくなる場所もあるため、特に注意が必要です。
香嵐渓での紅葉鑑賞には、主要な見どころをゆっくりと巡るために約2時間程度の滞在がおすすめです。巴川沿いの散策や、香積寺の庭園、待月橋からの眺めなどを楽しむのに十分な時間です。食事やお土産探しを含めると、もう少し時間に余裕を持つと良いでしょう。
香嵐渓では紅葉以外にも、足助の古い町並みを散策したり、香積寺の歴史ある境内を訪れたりすることができます。また、もみじのトンネルをくぐる巴川沿いの遊歩道は、美しい自然を満喫できる人気の散策ルートです。紅葉時期でなくても、四季折々の風景が楽しめます。
奥大井湖上駅は、湖に浮かぶように見える神秘的な秘境駅です。駅に隣接するレインボーブリッジからは、エメラルドグリーンの湖面と周囲の山々が織りなす絶景を眺めることができます。特に紅葉の時期は、列車が通過する様子と自然のコントラストが素晴らしく、写真撮影にも最適なスポットです。
小原の四季桜は、例年10月下旬から12月上旬にかけて咲き、紅葉の時期と重なるため、赤とピンクのコントラストが美しいユニークな景色を楽しめます。特に11月中旬頃が、両方が最も見頃となるピークです。この珍しい絶景を一度に堪能できる貴重な機会です。
大井川鐵道「南アルプスあぷとライン」では、日本で唯一のアプト式列車に乗車し、南アルプスの雄大な自然の中を走り抜ける紅葉鑑賞が楽しめます。特に急勾配を登る際、車窓からは渓谷を彩る色鮮やかな紅葉が間近に迫り、迫力満点です。通常の鉄道とは異なる、ノスタルジックな体験と共に絶景を堪能できます。