【旅行条件】
出発地・目的地:東京・新潟
ご旅行日数:1泊2日
利用交通機関:貸切バス
運行バス会社:JAMJAMEXPRESSまたは関係協力バス会社
食事条件:朝 1回 昼 1回 夕 0回
利用宿泊施設:苗場プリンスホテル
最少催行人数:15
添乗員:1人
ガイド:0人
【旅行企画/実施】
会社名:日本ユース株式会社
住所:〒121-0824 東京都足立区西伊興四丁目7番2号
登録番号:愛知県知事登録2-625号
所属する旅行業協会:全国旅行業協会
【受託販売】
株式会社KKDAY JAPAN
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-22-5 WESTALL四谷ビル2階
観光庁長官登録旅行業第2045号
加盟団体:日本旅行業協会(JATA)
最少催行人員:15名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の14日前にメールでお知らせいたします。
集合場所には、出発/開始時間の15分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
花火大会当日は大変混雑いたしますので、必ず添乗員の指示に従ってください。
花火大会商品の参加は原則として3歳以上からとなります。 3歳未満のお子様は参加できません。
道路状況、天候により花火大会を観覧できない場合でも払い戻しはございませんのでご了承ください。
バスは定刻に出発致します。事前にご連絡頂いた場合でもお待ちすることは出来ません。停留所または集合場所に時間までにお見えにならない場合でもバス乗務員及び受付係員からのご連絡は致しません。
日本語、中国語(翻訳アプリ利用の場合あり)対応の添乗員が同行いたします。
バスの運行・到着時間はあくまでも目安ですので、交通事情により予定通り運行できない場合がございます。
バス車内は禁煙です。
花火大会当日は大変混雑いたしますので、時間に余裕を持ってお越しいただき、遅れないようお気をつけください。
手荷物、貴重品は十分注意ください。万一紛失、盗難等がございましても当社では責任を負いかねますのでご了承ください。
片貝花火大会は、毎年9月の第2土曜・日曜の2日間にわたって開催されるのが通例です。この日程は豊年満作を感謝し、翌年の五穀豊穣を祈願する秋祭りの一環として行われます。正確な日程は毎年変わる可能性があるため、訪問前に最新の公式情報を確認することをおすすめします。
片貝花火大会の「正四尺玉」は、その圧倒的な大きさと美しさで知られています。ギネス世界記録にも認定された世界最大級の花火であり、直径約1.2メートルの大きさから打ち上げられ、夜空に直径約800メートルもの大輪の花を咲かせます。その破裂音は腹に響き渡るほどで、観客を魅了するスペクタクルを提供します。
清津峡トンネルへの入場は、通常、事前の予約なしで可能です。ただし、混雑時には入場制限が設けられる場合もあります。トンネル内は夏場でもひんやりとしており、特にパノラマステーションの水鏡アート空間では、足元や衣服が水滴で濡れる可能性があります。滑りにくい靴を履き、必要であれば防水性のある上着などを用意すると安心して楽しめます。
清津峡では、柱状節理の雄大な渓谷美を間近で鑑賞できます。特に渓谷トンネル内部は、光や音を取り入れたアート作品としてデザインされており、それぞれの見晴所から異なるテーマのアートとともに、清津峡のダイナミックな景観を楽しめます。特にトンネル最奥のパノラマステーションでは、水面に反射する絶景がSNSで人気です。
苗場プリンスホテルは、スキーリゾートとして有名な苗場に位置し、多様な客室タイプと充実した施設を誇ります。広々とした温泉大浴場や複数のレストラン、カフェがあり、季節ごとに異なるアクティビティ(冬はスキー・スノーボード、グリーンシーズンはトレッキングやゴルフなど)を提供しています。滞在中は、豊かな自然の中でのリラックスとアクティブな体験を両方楽しめます。
片貝花火大会では、世界最大級の「正四尺玉」花火の鑑賞に加え、地元の祭りの雰囲気も楽しめます。会場周辺には屋台が並び、日本の伝統的なお祭りグルメを味わうことができます。また、花火の合間には、地元の人々による伝統的な催し物や、奉納花火に込められたメッセージなども感じられ、地域文化に触れる貴重な機会となります。
清津峡へのアクセスは、自家用車が便利ですが、公共交通機関を利用することも可能です。JR越後湯沢駅からバスで約25分、「清津峡入口」バス停下車後、徒歩約30分でトンネルエントランスに到着します。ツアーに参加する場合は、専用の送迎バスが手配されるため、乗り換えの心配なくスムーズに移動できます。
清津峡と片貝花火大会を巡る1泊2日のツアーでは、花火大会終了後に苗場プリンスホテルに宿泊します。通常は1泊の滞在となり、チェックインから翌日のチェックアウトまで、ホテルの設備やサービスをゆっくりと利用する時間が確保されています。具体的なスケジュールはツアー内容によって異なりますが、夜はホテルでゆっくりと過ごし、翌朝出発する形が一般的です。