旧市庁舎は旧市街広場に位置し、1338年に旧市街の行政拠点として設立されました。5つの建物からなる複合施設です。建物の中心はゴシック様式の塔で、礼拝堂とユニークな天文時計があり、午前9時から午後11時までの毎時、12使徒が回転します。
プラハ観光の始まりとして、旧市街のシンボルである旧市庁舎を探索しましょう。まずは階段で3階まで上がり、高さ70メートルの塔の展望ギャラリーからプラハの素晴らしい景色を楽しむことも、あるいはその景色を夜まで取っておいて、先に旧市街&ユダヤ人街の解説付きツアーに参加することもできます。
旧市街&ユダヤ人街ツアーは毎日11:30に開始します。旧市庁舎への入場は、予約した日の営業時間内であれば可能です。
旧市街&ユダヤ人街ツアー
プラハの心臓部ともいえる旧市街。その中心には旧市街広場があり、ティーン教会や天文時計を備えた旧市庁舎(当時のスマートウォッチともいえる存在)が佇んでいます。ここから少し歩けば、プラハで最も神秘的なエリアといわれるユダヤ人街です。ここでは、ゴーレムの伝説やユダヤ人コミュニティとその住民の激動の歴史について詳しく学ぶことができます。
ツアーコース:旧市街広場 – ウンゲルト – ドゥシュニー通り - ヴェゼニースカー通り(スペイン・シナゴーグ) - パジーシュスカー通り - ユダヤ人街の外観(旧新シナゴーグ、ピンカス・シナゴーグ、マイゼル・シナゴーグ) – シロカー通り - パラフ広場(ルドルフィヌム) - マーネス橋からのプラハ城の眺望