・当プログラムは英語・日本語対応可能なガイドがサポートいたします。
・集合時間までに集合場所にお越しにならない場合、無断キャンセルとみなし、キャンセル料を徴収いたします。
・当プログラムの中でお客様に事故や怪我があった場合、当社は責任を負いません(ただし当社に帰責性がある場合、本プログラムの参加料を上限として、直接かつ通常に生じた損害については補償するものとします)。万が一の事故や怪我に備えて保険の加入を希望する方は自己のご判断で加入するようお願いいたします。
江戸提灯の最大の特徴は、和紙と竹ひごで作られており、使わない時はコンパクトに「畳める」点です。これは、かつて江戸庶民が携帯用として持ち歩いた歴史に由来します。また、東京都認定の伝統工芸士が手掛ける繊細な文字入れや絵付けも、その魅力の一つです。
この体験では、参加者のレベルや希望に合わせて選べる二つのコースがあります。初心者の方は、伝統工芸士が下書きと縁取りを施した提灯に好きな文字を塗りつぶすコースで、比較的簡単に美しい仕上がりを楽しめます。中級者の方は、下書きからご自身で文字や絵を描き、よりオリジナリティを追求できます。
体験では、丸みを帯びたものと細長いものの2種類の提灯の形から選べます。提灯に入れる文字は、お名前や好きな言葉などを伝統工芸士と一緒に相談しながら決められます。ガイドがカタカナ変換のサポートも行いますのでご安心ください。また、インクの色は10色程度用意されており、個性豊かな提灯を制作できます。
江戸提灯が「畳める」のは、携帯性に優れ、持ち運びに便利であるという実用的な背景があります。丈夫で非常に軽いため、スーツケースにも収まりやすく、海外からのお客様にもお土産として大変喜ばれます。完成した提灯は専用の箱に入れてその場でお渡しするため、持ち帰りも安心です。
「江戸提灯」の製作体験は、東京都の池袋にある120年の歴史を持つ工房で行われています。東京都認定の伝統工芸士である早川福男氏から直接指導を受けられる貴重な機会です。都心からのアクセスも良好で、気軽に伝統文化に触れることができます。
「江戸提灯」づくり体験にご参加いただくと、ご自身で制作した世界に一つだけの江戸提灯をその場でお持ち帰りいただけます。さらに、提灯の光を美しく見せるために厳選されたLEDライト(電池式)が一つプレゼントされます。完成した提灯を飾る際にご活用いただけます。
東京都認定の伝統工芸士である早川福男氏が、提灯づくりの全工程を直接丁寧に指導します。文字入れの際、難しい箇所やうまくいかない場合でも、職人が一人ひとりに合わせて細やかにサポートしてくれるため、安心して制作に取り組めます。本物の職人から手ほどきを受けられる貴重な文化体験です。
江戸提灯は、その名の通り江戸(現在の東京)を発祥とする提灯です。かつて江戸の庶民が日常的に使用し、携帯しやすいように「畳める」構造が発達しました。多くの地域に提灯はありますが、江戸提灯は東京の文化と歴史の中で独自の進化を遂げ、実用性と美しさを兼ね備えた伝統工芸品として発展しました。