相撲体験から両国国技館での相撲観戦まで、一日で相撲の魅力をフル体感。
午前は、第63代横綱・旭富士親方が監修する「旭富士道場」での相撲体験
かつて、相撲部屋(旧伊勢ヶ濱部屋)として使われていた空間で、リアルな力士の世界を体感しませんか。
元幕内力士と一緒に土俵に入り、四股・すり足・ぶつかり稽古などの基礎を体験できます。
相撲体験の後は、実際に力士達も食べていたちゃんこ鍋などのお食事をお召し上がりいただきます。
午後は大相撲の本場所を観戦(迫力の生試合!)東京場所 ・両国国技館の入手困難な観戦チケットをご用意しました!
観戦チケットは両国国技館前でスタッフからお受け取りください。受付時間は12~15時となります。
両国国技館は入場後、再入場が可能です。途中で外に食事に行ったり、買物に行くことできます。17時までの会場へお戻りください。
旭富士相撲道場(稽古・食事体験)〜力士の生活をリアルに体感〜
第63代横綱・旭富士が33年間にわたり弟子を育てた伝統の道場です。ここでは、横綱4名・関取10名以上が汗を流し稽古をしていました。かつて実際に使用されていた本格的な稽古場で、力士たちと稽古や取組を体験できます。
日本の国技・相撲には1500年の歴史があり、その中で横綱はわずか75名。関取も約1000名の力士の内、わずか70名のみです。
そんな特別な土俵に立ち、力士たちと触れ合う、貴重な体験をご用意しています。
稽古後には、力士の力の源である「ちゃんこ鍋」を一緒に味わう特別なひとときをお楽しみください。
世界でここだけの、唯一無二の相撲体験をご堪能ください。
「土俵入り」(最終日以外は十両土俵入り14:15頃、幕内土俵入り15:40頃に行われます)
大相撲の取組前に行われる、十両・幕内力士が彩り豊かな化粧廻しを締めて土俵に上がる儀式です。観客への紹介や、神事として場の邪気を払う意味合いも持ちます。力士は東西に分かれて登場し、番付の低い順に土俵に上がり、円形に並んで化粧廻しの端をつまんで持ち上げる、軽く手を合わせるなどの所定の動作をします。とても見ごたえのある瞬間です。
「のぼり旗」
のぼりとは、力士や所属する部屋の名前、スポンサーの名前などが書かれた色鮮やかな旗のことです。会場の外に並べられてあり、雰囲気を華やかにし、力士の活躍を祈る「縁起物」としての意味合いもあります。
モンゴル出身。元横綱・朝青龍の甥として知られる豊昇龍ですが、名門の名に頼ることなく、自らの実力で着実に番付を駆け上がってきました。
持ち味は、スピードと鋭い反応、そして一瞬で勝負を決める判断力。緩急を巧みに使い分け、意表を突く攻めで土俵の流れを一気に引き寄せます。
最大の魅力は、どんな状況でも前に出る積極的な相撲。たとえ劣勢でも自ら勝機をつかみにいく強い意志を持ち、ここ一番で力を発揮する勝負強さを備えています。
優勝争いや大一番でも、その精神力と対応力で数々の印象的な取組を生み出し、観る者を魅了。努力と実力で横綱の座へと上り詰めた、今最も注目される力士の一人です。
横綱「大の里」 石川県出身。地震で被災された多くの人々に感動を与え続け、また数々のスピード記録を打ち立てた現在最も勢いのある力士です。髷が結えないさんばら髪で出世街道を駆け上がり、令和六年五月場所では新記録である初土俵からわずか7場所での幕内最高優勝を達成。その後、令和七年五月場所で4度目の優勝を達成し、史上最速で師匠の二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)以来の日本出身で横綱昇進を果たした「唯一無二」の力士です。
ウクライナ出身の大関・安青錦は、力強さと技の巧みさを兼ね備えた注目の力士です。
異国の地から日本へ渡り、厳しい稽古を積み重ねて大関にまで上り詰めたその歩みは、多くの人々に感動を与えています。
安定した取り口と冷静な判断力で土俵を制し、迫力とスピードあふれる相撲で観客を魅了。
伝統を守りながらも国際的な魅力を体現する存在として、世界中から注目を集めています。
その一番一番に込められた情熱と闘志を、ぜひ会場でご体感ください。