【旅行条件】
出発地/目的地:大阪/長野
ご旅行日数:1泊2日
利用交通機関:列車と貸切バス
運行バス会社:太陽バスまたは同等
食事条件:朝 1回 昼 0回 夕 0回
利用宿泊施設:
【1泊目】東横INN松本駅東口(洋室[シングルまたはダブルまたはツイン])
または 東横INN松本駅前本町(洋室[シングルまたはダブルまたはツイン])
または いろはグランホテル松本駅前(洋室[シングルまたはダブルまたはツイン])
または アルピコプラザホテル(洋室[シングルまたはダブルまたはツイン])
または エースイン松本(洋室[シングルまたはダブルまたはツイン])
または リッチモンドホテル松本(洋室[シングルまたはダブルまたはツイン])
最少催行人数:20
添乗員: 1
ガイド: 0(日本語でご案内となります)※通訳案内士は同行しません
【旅行企画/実施】
会社名:CLUB TOURISM INTERNATIONAL INC
住所: 東京都江東区枝川一丁目9-6
登録番号: 観光庁長官登録旅行業第1693号
所属する旅行業協会: 日本旅行業協会正会員
【受託販売】
株式会社KKDAY JAPAN
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-22-5 WESTALL四谷ビル2階
観光庁長官登録旅行業第2045号
加盟団体:日本旅行業協会(JATA)
最少催行人員:20名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の21日前にメールでお知らせいたします。
ご出発の5~7日前をめどに、集合案内などを記載した「バウチャー」をお送りします。ご集合の場所や時間は「バウチャー」でご確認ください。
2名1室は部屋数限定です。2名1室でお申し込みの場合でも1名1室の2部屋に分かれてご案内する場合があります。
行程の順序を入れ替えてご案内する場合がございます。予めご了承下さい。
動きやすい服装・歩きなれた運動靴でご参加ください。
松本城は現存する五重六階の天守の中で、日本最古の国宝城郭です。戦国時代に築城され、天守が連結式となっている珍しい構造や、黒漆塗りの下見板が特徴で、美しい姿が評価されています。当時の築城技術や歴史的背景を現代に伝える貴重な遺産であり、その堅牢な造りは、守りの要塞としての機能と、優雅な美しさを兼ね備えています。
松本城の天守は、戦国時代の「月見櫓」と「辰巳附櫓」が一体となった「連結複合式天守」という珍しい構造が特徴です。黒と白の対比が美しい外観を持ち、別名「烏城」とも呼ばれます。天守内部は急な階段や狭間、石落としなど、戦いのための工夫が随所に見られ、当時の防衛機能を垣間見ることができます。現存する五重六階の天守としては日本最古級で、その堅牢な造りは必見です。
松本城の開館時間は通常午前8時30分から午後5時までですが、最終入場は閉館時間の30分前です。時期によっては早朝開門や夜間開城が実施されることもありますので、訪問前に公式ウェブサイトで最新の情報を確認することをおすすめします。年末年始(12月29日~1月3日)は休館期間が設けられていますのでご注意ください。
上高地の観光に最もおすすめの季節は、新緑が美しい初夏(5月下旬〜6月)と、紅葉が鮮やかな秋(10月上旬〜下旬)です。初夏は涼しく、河童橋からの穂高連峰が特に雄大で、秋はカラマツなどの木々が色鮮やかに染まり、絶景が広がります。この時期は自然散策やハイキングに最適で、清々しい空気の中、美しい景観を楽しめます。
松本城は四季折々の美しさがありますが、特に春の桜(4月中旬頃)と秋の紅葉(10月下旬~11月上旬頃)の時期は、城郭と自然のコントラストが際立ち、多くの観光客で賑わいます。比較的観光客が少ない午前中の早い時間帯に訪れると、天守内をゆっくりと見学しやすいでしょう。冬季は雪景色も楽しめますが、防寒対策をしっかりとして訪問することをおすすめします。
大王わさび農場は、北アルプスからの豊かな湧水を利用した日本最大級のわさび農場です。ここでは、広大なわさび田の景色を眺めながら散策を楽しんだり、清らかな湧き水が流れる清流沿いを歩いたりできます。採れたての新鮮なわさびを使った製品の購入はもちろん、わさび料理やわさびソフトクリームなど、ユニークなグルメも楽しむことができ、五感を刺激する体験ができます。
霧ヶ峰高原は、雄大な自然が広がる高原で、特にニッコウキスゲが咲き誇る夏(7月下旬〜8月上旬)は、一面の黄色い絨毯のような景色が圧巻です。見晴らしの良い場所からは、富士山、八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、北アルプスといった壮大な山並みを360度見渡すことができます。清々しい空気と息をのむような絶景が魅力で、ドライブやハイキングに最適な場所です。
上高地での150分滞在では、主要な見どころを効率よく巡ることができます。まず外せないのは、エメラルドグリーンの梓川に架かる「河童橋」です。ここからは穂高連峰の絶景が広がり、記念撮影に最適です。時間があれば、河童橋から徒歩約30分の「田代池」や「明神池」方面への散策もおすすめです。往復の時間も考慮して、効率的に計画を立てることで、上高地の自然美を存分に体験できます。