| 催行形式 | 混乗ツアー |
| アクセス | 集合場所から送迎 |
| 最少催行人数 | 20名 |
| お食事のご用意 | 昼食付き |
| 観光のジャンル | 自然景観 |
| 交通手段 | バス |
【観光条件】
旅行の出発地と目的地:愛知県と岐阜県
旅行期間: 日帰り
バス会社名:名坂近鉄株式会社
食事:朝食0回、昼食1回、夕食0回
宿泊施設: なし
最小グループサイズ: 20
チームリーダー: 1
ツアーガイド: 0
【旅行企画・実施】
運営会社名:株式会社PC-TAKU
住所:東京都千代田区外神田5-2-3 末広町6階
免許番号:東京都知事登録旅行業第2-7301号
旅行協会名: 全米旅行協会会員
最少催行人員:20名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の4日前にメールでお知らせいたします。
5歳未満のお子様には、お食事は含まれておりません。
同行するスタッフは日本語が話せ、補助として翻訳機も用意されていました。
日本人のゲストもこの旅行に参加できます。
各目的地の指定出発時刻に遅れた場合は、旅行を離脱したものとみなします。
交通渋滞などにより遅延が発生する場合がございます。
豚肉が苦手な方は、ベジタリアン料理もお選びいただけます。メニューの変更をご希望の場合は、ご予約時に必ずお知らせください。当日の変更は承っておりません。
新穂高ロープウェイは、新穂高温泉駅から鍋平高原駅までの「第1ロープウェイ」と、しらかば平駅から西穂高口駅までの「第2ロープウェイ」の二区間に分かれています。特に第2ロープウェイは、日本で唯一の2階建てゴンドラが特徴で、標高2,000メートルを超える高所から、雄大な北アルプスのパノラマ景色を360度楽しむことができます。各区間で異なる景色や体験ができます。
新穂高ロープウェイは、早朝に訪れると空気が澄んでおり、晴天率が高く、よりクリアな景色を期待できます。特に冬場は、雪化粧した山々が朝日を浴びて輝く絶景が見られます。混雑を避けるには、運行開始直後か、午後遅めの時間帯がおすすめです。展望台からの景色をゆっくり楽しむためには、十分な時間を確保して訪れると良いでしょう。
新穂高ロープウェイの雪の回廊は、例年4月下旬から5月下旬にかけて、西穂高口駅の展望台から仙石園周辺で楽しめます。この時期は、まだ残雪が多く、高さ数メートルにもなる雪の壁が連なる幻想的な景色を体験できます。積雪状況により期間が変動することがあるため、訪問前に公式情報を確認することをおすすめします。
新穂高周辺の紅葉は、標高によって見頃が異なります。例年、9月下旬から10月中旬にかけて山頂付近(西穂高口駅周辺)から色づき始め、10月中旬から11月上旬にかけては中腹(鍋平高原周辺)や麓(新穂高温泉周辺)へと紅葉が下りてきます。特にロープウェイからは、移りゆくグラデーションの絶景を一望できます。
雪の大谷を訪れる際は、厚手の防寒着と防水性のある服装が必須です。特に、標高が高いため、重ね着で体温調節ができるようにしましょう。足元は滑りにくい防水のトレッキングシューズや長靴が適しています。紫外線が強いため、サングラスや帽子、日焼け止めも忘れずに。手袋やマフラー、カイロなども持っていくと安心です。
雪の大谷は、通常4月中旬の開通から6月下旬頃まで楽しめます。最も雪壁が高くなるのは、開通直後の4月下旬から5月中旬にかけての期間です。この時期は、最も迫力ある雪の壁を体験できます。天候が安定し、比較的過ごしやすいのは5月下旬から6月にかけてですが、雪の高さは徐々に低くなります。
新穂高ロープウェイに電車で直接アクセスすることはできません。最寄りの鉄道駅はJR高山駅です。高山駅からは濃飛バスの新穂高ロープウェイ行きに乗車し、約1時間40分で到着します。松本方面からは、松本駅から直通バスか、電車で新島々駅まで行き、そこからバスに乗り換える方法があります。
上高地から新穂高ロープウェイへタクシーで移動する場合、一般車両通行止めのため、釜トンネルからタクシーを利用することになります。上高地バスターミナルから釜トンネル入口までバスで移動し、そこからタクシーで新穂高温泉方面へ向かうルートが一般的です。所要時間は交通状況にもよりますが、おおよそ40分から1時間程度を見込むと良いでしょう。