安全上の理由により、妊婦の方は着物を体験することはお勧めできません。
浴衣は6月1日から9月30日までの期間限定でご利用いただけます。
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体験中にご満足いただけなかった場合は、まずkkday@ookini-kimono.comまでご連絡ください。
浅草寺は「せんそうじ」と読みます。これは、東京都台東区にある都内最古のお寺であり、国内外から多くの参拝者や観光客が訪れることで知られています。
浅草寺の本尊は聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)です。古くから、開運招福、家内安全、商売繁盛、厄除け、病気平癒など、様々なご利益があるとされ、人々の信仰を集めています。特に厄除けや心願成就を願う方が多く訪れます。
浅草寺での写真撮影には、迫力ある「雷門」とその先へと続く賑やかな「仲見世通り」、そして荘厳な「本堂」や「五重塔」が特に人気です。早朝や夕暮れ時は人通りが少なく、幻想的な雰囲気を捉えやすいでしょう。桜の季節(春)や紅葉の季節(秋)は、境内の景色がより一層美しくなります。
浅草寺の本堂は通常6:00から17:00まで開堂しています(10月~3月は6:30から)。境内は基本的に24時間自由に入れます。雷門から仲見世通りを散策し、本堂まで参拝するなら、およそ1時間から1時間半程度の所要時間を目安にすると良いでしょう。じっくり見学する場合は2時間以上かかることもあります。
浅草寺への最寄り駅は複数あります。東京メトロ銀座線、都営浅草線、東武スカイツリーラインの「浅草駅」からは、それぞれ徒歩約5分です。つくばエクスプレスの「浅草駅」からは徒歩約8分で到着します。各駅から雷門を目指して進むのが一般的です。
東京駅から浅草寺へは、電車でのアクセスが便利です。JR山手線またはJR中央線で神田駅まで行き、東京メトロ銀座線に乗り換えて「浅草駅」で下車します。乗車時間は乗り換えを含めて約15~20分程度です。出口を出て雷門方向へ進むとすぐに到着します。
雷門は浅草寺の総門で、向かって右側に風神像、左側に雷神像が祀られています。門の中央には巨大な提灯が吊るされており、浅草のシンボルとして有名です。五重塔は本堂の左手奥に位置し、仏舎利を納める供養塔として建立されました。夜間にはライトアップされ、美しい姿を見せます。
浅草寺周辺には着物レンタル店が多く、特に雷門や仲見世通りに近い場所で着付けが可能です。例えば、提携店の一つである「ookini着物 浅草雷門店」などがあり、浅草寺観光に合わせて着物をレンタルし、そのまま散策や写真撮影を楽しめます。プロのカメラマンと提物姿で浅草の風景を背景に記念撮影を行うことも人気です。