| 伝統芸能のジャンル | 相撲見学 |
なお、大相撲、相撲協会の式典(千秋楽)、幕内力士の土俵入り、横綱の土俵入り、足踏み(千秋楽)などの行事が行われている場合は、観覧席へのご着席をお待ちいただく場合がございますのでご了承ください。これらの行事が終了してから、観覧席へお進みください。
スーツケースなどの大きな荷物は、座席エリアへの持ち込みができません。お荷物は、事前にコインロッカーなど他の場所、またはご宿泊先にお預けください。
両国国技館にはエレベーターがありません。急な階段をご利用いただく必要があり、移動にリフトや介助サービスはございません。(※車椅子をご利用のお客様も同様です。)
客席では飲食可能です。地下1階大広間では人気のちゃんこや焼き鳥を販売しておりますが、ちゃんこは大広間でお召し上がりください。
入場料
4歳以上の方は入場券が必要です。
再入場は1回のみ許可されます(前腕に紫外線スタンプが押されます)。
入場券の紛失、引換券の発行はできません。また、再発行もできません。
飲食
・座席エリアでは飲食が可能です。
・飲食物は売店で販売いたします。国技館への飲食物(アルコール類を含む)の持ち込みは禁止されております。場内売店でお買い求めください。売店で販売されている商品の価格は、東京のどこのお店とほぼ同じですので、ご安心ください。
その他
・会場周辺での力士の入退場待ちは、近隣住民のご迷惑となりますのでご遠慮ください。
・駐車場はございません。
・指定された座席以外での観戦は禁止となります。
・客席内では携帯電話をマナーモードに設定し、通話はお控えください。
・応援幕やタオルなどを掲示する際は、周囲の視界を妨げないようご注意ください。
・クッションを投げる行為は怪我やトラブルの原因となりますので禁止いたします。
・集合時間に遅れた場合はキャンセルとさせていただきます。
大相撲東京場所は、通常1月(初場所)、5月(夏場所)、9月(秋場所)の年3回、両国国技館で開催されます。各場所は15日間行われます。正確な日程は毎年日本相撲協会より発表されますので、ご参加予定の年の公式発表をご確認いただくことをお勧めします。
大相撲東京場所は、東京都墨田区にある「両国国技館」で開催されます。JR両国駅西口から徒歩圏内に位置しており、アクセスしやすい場所にあります。このツアーでは、集合場所がJR両国駅西口となっているため、迷うことなくスムーズに会場へ向かうことができます。
このツアーでは、大相撲東京場所の観戦チケットとして「2階Bクラス椅子席」または「2階Cクラスチェア席」が提供されます。これらの座席は、土俵全体を見渡しやすい位置にあり、相撲の迫力を存分にお楽しみいただけます。KKdayでは、観戦チケットと両国ウォーキングツアーがセットになっているため、個別に手配する手間がなく、スムーズに相撲文化と観戦体験を堪能できるメリットがあります。
両国ウォーキングツアーでは、相撲の歴史と文化に深く関わる両国エリアの名所を巡ります。具体的な訪問場所はツアーによって異なりますが、一般的には、相撲部屋の雰囲気を感じられる場所、歴代横綱の手形が展示されている施設、相撲関連の博物館、または相撲ゆかりの寺社などが含まれることがあります。ガイドが相撲にまつわる興味深いエピソードを交えながら案内します。
両国ウォーキングツアーの集合場所は、JR両国駅西口です。集合時間は選択された座席タイプによって異なり、2階Bクラス椅子席の場合は午前11時45分、2階Cクラスチェア席の場合は午後1時45分です。ツアー開始時刻の10分前までには必ず集合場所にお越しください。遅刻された場合、ツアーに参加できず、チケットも受け取れませんのでご注意ください。
ウォーキングツアーは約1.5時間です。その後、両国国技館へ移動し、大相撲観戦となります。大相撲の取り組みは午後から夜にかけて行われるため、観戦自体は数時間にわたります。午前中のウォーキングツアーから始まり、夕方まで相撲観戦をお楽しみいただく流れとなります。具体的な終了時間はその日の取り組みスケジュールによって変動します。
大相撲東京場所観戦では、2階Bクラス椅子席または2階Cクラスチェア席でご観戦いただけます。これらの座席は両国国技館の2階に位置しており、土俵全体を見渡しやすい配置となっています。力士たちのダイナミックな動きや取り組みの全体像を把握しやすく、相撲の戦術や展開をじっくりと楽しむのに適した席です。
大相撲東京場所観戦付き両国ウォーキングツアーのガイドは、相撲の歴史、文化、そしてルールに関する詳細な解説を提供します。また、両国エリアの相撲にまつわる名所を巡りながら、力士たちの生活や伝統、興味深いエピソードについてもご紹介します。観戦前には、相撲観戦をより楽しむための見どころや応援の仕方なども教えてくれるため、初めての方でも安心して日本の国技を深く理解し、満喫することができます。