| 催行形式 | 混乗ツアー |
バスツアー中の注意事項
バス車内での飲酒はご遠慮いただきますようご協力をお願いいたします。
奇数グループの皆様へ:バスでは他の乗客と座席を共有する場合がございますのでご了承ください。
日本の法律で定められているため、ツアーバスではシートベルトの着用をお願いいたします。
観光バス走行中は立ち上がったり歩いたりしないでください。
バスの座席はH.I.Sスタッフが割り当てますので、ツアー中の座席の変更はご遠慮ください。
集合時間には必ず時間厳守で、指定の集合場所にお越しください。バスは時間通りに出発し、遅刻者を待つことはありません。
遅れて参加された方がその後再度グループに参加する場合、交通費はすべてお客様のご負担となります。
ツアー中にガイドから渡されるステッカーをはっきりと見えるように貼ってください。
シール跡が残る場合がありますので、革製品には貼らないでください。
座席のリクライニング機能を使用したり、座席の設定を変更したりしないでください。
携帯電話、ゲーム機等の電子機器は、音が出ないマナーモードに切り替えていただきますようお願いいたします。
ツアーバス内では携帯電話での通話やビデオ通話は禁止されています。
ツアーバス内での喫煙は固く禁じられています。
各観光地への到着時間は交通状況により異なる場合があります。
ツアー中、撮影やその他の目的でのドローンの使用は禁止されています。
バス車内での香水・スプレーの使用、おむつ交換などは他のお客様のご迷惑となりますのでご遠慮ください。
貴重品はご自身で管理いただきますようお願いいたします。
ツアー終了後はゴミは全てお持ち帰りいただき、バス内に放置しないでください。
ツアー終了後は、忘れ物や私物を忘れずにバスに残しておいてください。
フルーツ狩りツアーで収穫したフルーツは、農園内でのみお召し上がりいただけます。ご自身のバッグに入れてお持ち帰りいただくことは固くお断りしております。
上記の注意事項を守れず、バス車内で迷惑行為をされた場合は、ツアーの途中でも降車していただく場合がございます。
白川郷で特に美しい雪景色を楽しめるのは、例年12月下旬から3月上旬にかけてです。この期間は、合掌造りの家々が白い雪に深く覆われ、絵葉書のような幻想的な風景が広がります。特に夜のライトアップイベントが開催される時期は、雪と光が織りなす特別な情景を体験できます。
世界遺産に登録されている白川郷は、日本のほぼ中央部に位置する中部地方の岐阜県大野郡白川村にあります。飛騨高山の北、石川県との県境に近い山間部に位置しており、豪雪地帯としても知られています。この地理的条件が、独特の合掌造り集落が発展した背景となっています。
白川郷の合掌造り集落をゆっくりと散策し、見どころを十分に楽しむためには、通常2時間から3時間程度を見込むと良いでしょう。展望台からの全景を眺めたり、集落内の家屋を見学したり、お土産店を巡ったりする時間を含めると、より充実した滞在が可能です。
白川郷の合掌造り家屋は、急勾配の茅葺き屋根が特徴で、雪深い地域での生活に適した独特の構造をしています。屋根裏は広く、養蚕などの生業に利用されました。釘を使わず、縄やネソ(マンサクなどの枝)で組まれた骨組みは、非常に頑丈で風雪に強いのが特徴です。また、屋根の向きが南北に統一されているため、風の影響を軽減し、採光を効率的に取り入れる工夫がされています。
飛騨高山の古い街並み、特に「さんまち」と呼ばれるエリアでは、江戸時代からの面影を残す商家や酒蔵が立ち並び、歴史情緒あふれる散策を楽しめます。地酒の試飲や飛騨牛のにぎり寿司、みたらし団子などの食べ歩きが人気です。また、伝統工芸品を扱う店や喫茶店もあり、ゆっくりと時間を過ごしながら、古き良き日本の文化に触れることができます。
岡田旅館では、奥飛騨の豊かな自然に囲まれた露天風呂で、満天の星空を眺めながらの温泉体験が魅力です。泉質は美肌効果も期待できるにごり湯で、旅の疲れを癒せます。歴史ある本館の客室では、和の趣を感じながらゆったりと寛げ、料理長が腕を振るう飛騨牛を使った懐石料理を堪能し、地元の食材を活かした旬の味覚を味わうことができます。
新穂高ロープウェイは、日本で唯一の2階建てゴンドラで、標高2,156mの西穂高口駅まで登ることができます。ここでは、360度に広がる北アルプスの雄大なパノラマ雪景色を堪能できます。特に冬場は、冠雪した山々が織りなす息をのむような絶景が広がり、展望台からは槍ヶ岳や笠ヶ岳といった名峰を間近に見ることができ、雲上の世界を体験できます。
大阪から白川郷や高山へアクセスする場合、一般的にはJR特急列車で名古屋まで移動し、そこからJR高山本線で高山駅へ向かうルートがよく利用されます。高山からはバスで白川郷へアクセスするのが一般的です。また、名古屋からは高速バスも運行しており、直行便で高山や白川郷方面へ向かうことも可能です。ツアーによっては、大阪発のバスや専用車での送迎サービスが提供され、乗り換えの心配なく快適に移動できる利便性があります。