| 催行形式 | 混乗ツアー |
| アクセス | 集合場所から送迎 |
| 集合時間 | 早朝(8:00前) |
| 最少催行人数 | 1名 |
| お食事のご用意 | 昼食付き、各自 (自費) |
| 観光のジャンル | 寺社・仏閣巡り |
| 交通手段 | バス |
【旅行条件】
出発地・目的地:東京・神奈川
ご旅行日数:日帰り
利用交通機関:貸切バス
運行バス会社:神姫観光または関係協力バス会社
食事条件:朝 0回 プランによって異なる 夕 0回
利用宿泊施設:なし
最少催行人数:1
添乗員:1
ガイド:0
【旅行企画/実施】
会社名:神姫観光株式会社
住所:兵庫県姫路市西駅前町1番地
登録番号:観光庁長官登録旅行業2108号
所属する旅行業協会:日本旅行業協会正会員
【受託販売】
株式会社KKDAY JAPAN
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-22-5 WESTALL四谷ビル2階
観光庁長官登録旅行業第2045号
加盟団体:日本旅行業協会(JATA)
交通状況や天候等の不可抗力によりツアー/体験時間が延長され、一部の内容が取り消しとなった場合は、カスタマーサービスまでご連絡ください。一部返金等の対応をさせていただきます。
集合場所には、出発/開始時間の20分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
バスは定刻に出発し、遅刻の場合も待機・返金はいたしません。
バス内は禁煙です。
道路状況や天候等により、時間や行程が変更になる場合がございます。
参加人数によりハイヤーまたは中型バスで運行します。
途中、浅草でツアーを終了することもできます。ご予約時にお選びください。なお、ツアー代金の差額返金はありません。
このツアーでは階段や坂道を含む長時間の徒歩移動が必要となりますので、歩きやすい靴でご参加ください。
当ツアーは訪日外国人旅行のお客様と混乗となり、観光ガイドは英語のみとなります。予めご了承下さいませ。
鎌倉大仏の最寄り駅は江ノ島電鉄(江ノ電)の長谷駅です。長谷駅から鎌倉大仏までは、徒歩で約7~10分ほどで到着します。また、JR鎌倉駅からは、路線バスを利用して「大仏前」バス停で下車すると、すぐ目の前です。移動の計画に合わせて、交通手段を選ぶのがおすすめです。
日本三大大仏には諸説ありますが、一般的には奈良の東大寺大仏、鎌倉の高徳院大仏、そして富山県高岡市にある高岡大仏の三つが挙げられます。特に鎌倉大仏は、高さ約13.5メートルの屋外に鎮座する青銅製の大仏として非常に有名で、日本の歴史と文化を象徴する重要な存在です。
鎌倉大仏は、高徳院に安置されている国宝の阿弥陀如来坐像です。1252年に造立が開始され、当初は木製でしたが後に青銅製となりました。高さ約13.5メートル(台座含むと約18.2メートル)で、屋根が失われた現在も屋外に鎮座しています。その雄大な姿は、鎌倉の象徴として多くの観光客を魅了し続けています。
鎌倉大仏は、追加料金を支払うことで内部(胎内)を見学できます。内部は空洞になっており、大仏の構造や鋳造技術の一部を間近で見ることができます。外から見るのとは異なり、その巨大さや歴史をより深く感じられる特別な体験となるでしょう。ただし、内部は比較的暗く、階段が狭いため足元に注意が必要です。
鎌倉は年間を通して人気のある観光地ですが、特にゴールデンウィーク、お盆期間、年末年始、桜の開花時期(3月下旬~4月上旬)、紅葉の時期(11月下旬~12月上旬)は非常に混雑します。これらの時期を避けるか、平日の午前中など比較的早い時間帯に訪れると、比較的ゆっくりと観光を楽しめるでしょう。
鎌倉の主要観光スポットを巡る際の拠点となる駅は、JR横須賀線と江ノ島電鉄(江ノ電)が乗り入れる「鎌倉駅」です。鎌倉駅からは、鶴岡八幡宮や小町通りへは徒歩でアクセス可能で、鎌倉大仏や長谷寺方面へは江ノ電や路線バスを利用するのが便利です。駅周辺には観光案内所もあり、情報収集にも適しています。
東京から鎌倉へは、主にJR線を利用する方法が一般的です。JR湘南新宿ラインや横須賀線に乗車すれば、乗り換えなしで鎌倉駅までアクセスできます。所要時間は約1時間で、比較的早く快適に移動できるため、日帰り旅行にも最適です。また、新宿などから直行の高速バスを利用する選択肢もあります。
はい、鶴岡八幡宮は鎌倉駅から歩いて行くことができます。鎌倉駅東口を出てすぐの小町通りを直進し、その後「段葛(だんかずら)」と呼ばれる参道を進むと、徒歩約10~15分で到着します。途中で小町通りの散策や食べ歩きも楽しめますので、歩いてのアクセスがおすすめです。