| 催行形式 | 混乗ツアー |
| アクセス | 集合場所から送迎 |
| 集合時間 | 早朝(8:00前) |
| 手荷物数の上限 | 1個 |
| 最少催行人数 | 4名 |
| ガイド形式 | ガイドなし |
| お食事のご用意 | 各自 (自費) |
| 子連れフレンドリー | 2歳以下無料 (座席なし) |
| 観光のジャンル | 自然景観、テーマパーク、エコツアー・ネイチャーガイドツアー |
| 交通手段 | バス |
最少参加人数は 4 名です。最少参加人数に満たない場合は、少なくとも 3 日前までにご連絡ください。全額返金または無料で別の日程に変更させていただきます。
個人的な事情、遅刻、その他の理由による欠席・キャンセルにつきましては、返金はいたしかねます。予めご了承ください。
ご旅行の際は、快適で旅行に適した服装と靴をご着用ください。
自由時間中は、ご自身の安全と財産の安全に十分ご注意ください。指示に従わずに事故や損失が発生した場合、その結果について責任を負うことになります。
観光シーズンやその他の特別な事情により、出発時間が早まったり、若干遅れたりする場合がございます(正確な出発時間はツアーガイドから確認させていただきます)。予めご了承ください。
ツアー料金には食事は含まれておりません。お食事はお客様ご自身でご負担いただきます。レストランによっては、持ち込み飲食が禁止されている場合がございます。また、お食事をご注文いただけず、席のみご利用いただける場合もございますのでご了承ください。
花の品質は主に天候に左右されます。花が満開でなくてもツアーは予定通り行われます。ご心配な方は、ご予約前に十分にご検討ください。
スタッフがお客様に連絡できるよう、ご旅行中は携帯電話をご利用いただけるようにしておいてください。
貴重品は持ち込まないようにご注意ください。旅行中に貴重品を紛失または破損した場合、その責任はお客様に負っていただきます。
貴重品は持ち込まないようにご注意ください。旅行中に貴重品を紛失または破損した場合、その責任はお客様に負っていただきます。
大室山は、その特徴的なお椀型の美しい形状を保ち、植生保護のため、山肌への立ち入りが禁止されています。代わりに、山頂まではリフトを利用して昇降し、山頂の火口縁を一周する「お鉢巡り」を楽しむことができます。これにより、山全体を傷つけることなく自然景観を保護しています。
大室山の火口縁を一周する「お鉢巡り」は、通常約20分から30分程度で楽しめます。ゆっくりと景色を眺めたり、写真撮影をしたりしながら歩いても、おおよそ30分程度あれば十分に満喫できるでしょう。道は舗装されており歩きやすいですが、山頂のため風が強い日もあるので、歩きやすい靴と服装での訪問をおすすめします。
大室山からは、伊豆の美しい海岸線、相模湾、そして天気が良ければ富士山や伊豆大島、利島などの島々まで見渡せる360度の雄大なパノラマ景色が楽しめます。山頂の火口跡では「お鉢巡り」ができ、アーチェリー体験も可能です。特に、春には山焼きが行われ、新緑が芽吹き始めた抹茶のような美しい山肌が現れます。
大室山は一年を通して異なる魅力がありますが、特に見どころが多いのは春と秋です。春には、毎年2月頃に行われる伝統行事「山焼き」の後、新緑が芽吹き、山全体が美しい抹茶色に染まる光景が見事です。秋には空気が澄み、遠くの景色までくっきり見え、快適な気候で散策を楽しめるためおすすめです。
城ヶ崎海岸の門脇吊橋は、全長48メートル、高さ23メートルのスリル満点な吊橋です。伊東八景の一つに数えられ、断崖絶壁に架けられた橋の上からは、雄大な太平洋と荒々しい岩肌が織りなす絶景を間近で体験できます。橋を渡ることで、独特の浮遊感と、足元に広がる海の景色を楽しめるのが最大の特徴です。
伊豆シャボテン動物公園では、カピバラ、リスザル、ワオキツネザル、クジャクなど、様々な動物たちと檻なしで触れ合えるのが魅力です。特に有名なのはカピバラで、冬には露天風呂に入る姿を見ることができます。また、園内には世界各地のサボテンが約1500種類集められた広大な温室もあり、ユニークな植物も楽しめます。
伊豆観光列車からは、伊豆半島の美しい海岸線を間近に望むことができます。紺碧の相模湾、奇岩が連なる断崖、そして豊かな自然が広がる景色は、車窓に絵画のように流れていきます。特に、車窓からは城ヶ崎海岸の絶景や、天候が良ければ遠くの島々も眺めることができ、風光明媚な鉄道旅を満喫できます。
大室山のリフトは、約6分間の空中散歩で山頂へと向かいます。リフトからは、徐々に広がる伊東市街地や相模湾の景色、そして特徴的なお椀型の大室山を間近に感じることができます。片道約400メートル、高低差約150メートルをゆっくりと昇っていく間、風を感じながら開放的な気分を味わえる体験です。