| チケット形式 | 電子チケット (直接入場) |
| 観光スポットのジャンル | 歴史・文化 |
| ガイド形式 | ガイドなし |
神橋と神苑の間は約1.2km離れています。ご購入の前にあらかじめご了承ください。詳細は公式ページ(http://www.futarasan.jp/)をご覧ください。
実際の拝観時間は季節によって異なり、突発的な事情により内部の拝観ができない場合があります。
日光二荒山神社は、784年に勝道上人が男体山を御神体として祀ったことに始まり、日光山信仰の中心として栄えました。現在はユネスコ世界遺産「日光の社寺」の一部であり、境内は国の史跡「日光山内」に指定されています。古くから霊山信仰の拠点として、日本の歴史と文化に深く根差した由緒ある神社です。
日光二荒山神社は、大己貴命(おおなむちのみこと)、田心姫命(たごりひめのみこと)、味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)の三柱の神様を総称して「二荒山大神」としてお祀りしています。ご利益としては、縁結び、子授け、安産、家内安全、商売繁盛、交通安全など多岐にわたるとされ、特に良縁を願う参拝者に人気があります。
日光二荒山神社の境内では、本殿や神輿舎などの重要文化財の建築群が見どころです。また、特に人気のパワースポットとしては、縁結びの御利益で知られる「縁結びの笹」や「夫婦杉」、強力な運気を授かるとされる「日光東照宮」と「輪王寺」との間に位置する「二荒霊泉」などが挙げられます。清らかな水が湧き出るこの場所は、心身を清めると言われています。
日光二荒山神社の入口に架かる「神橋」は、鮮やかな朱色が美しい木造の反り橋です。約1,250年前、勝道上人が日光山を開山する際に大蛇が橋となって渡したという伝説があり、かつては「山菅の蛇橋」とも呼ばれていました。現在は国の重要文化財に指定されており、世界遺産「日光の社寺」の玄関口として、日光の象徴的な存在です。
はい、日光二荒山神社の神苑拝観および神橋の渡橋には、それぞれ料金が必要です。神苑では本殿裏手にある庭園やパワースポットを巡ることができ、神橋は実際に渡ってその歴史と景色を体験できます。これらの券は現地でも購入可能ですが、事前にKKdayで予約購入することで、スムーズに入場でき、観光の時間を有効活用できるメリットがあります。
日光二荒山神社への最寄駅は、JR日光駅と東武日光駅です。両駅から神社までは距離があるため、路線バスを利用するのが一般的です。駅前のバス停から「世界遺産めぐりバス」または「中禅寺温泉行き」などのバスに乗車し、「神橋」または「西参道」バス停で下車すると便利です。そこから徒歩で数分で到着します。
東武日光駅から日光二荒山神社へは、主に路線バスかタクシーを利用できます。路線バスの場合、駅前のバス停から「世界遺産めぐりバス」に乗車し、「西参道」バス停で下車するのが最も分かりやすい方法です。所要時間は約10~15分です。また、タクシーを利用すれば約5~10分で直接神社の近くまで移動でき、手軽にアクセスしたい方におすすめです。
日光二荒山神社は、数多くの国宝や重要文化財を所蔵しています。特に有名なのは、国宝に指定されている「二荒山神剣」と「祢々切丸」の二口の刀剣です。これらは神社の宝物館で展示されることがあります。他にも、社殿自体が重要文化財に指定されている他、多くの刀剣や文書などが文化財として大切に守られており、その歴史的価値の高さを示しています。