| 催行形式 | 混乗ツアー |
| アクセス | 集合場所から送迎 |
| 集合時間 | 早朝(8:00前) |
| 最少催行人数 | 25名 |
| お食事のご用意 | 朝食付き、昼食付き、各自 (自費) |
| 宿泊のジャンル | ホテル |
| 客室タイプ | 現地手配 |
| 季節限定 | 秋の紅葉 |
| 観光のジャンル | 自然景観、史跡・名所巡り、バスツアー |
| 交通手段 | バス |
【旅行条件】
出発地・目的地:愛知・富山
ご旅行日数:1泊2日
利用交通機関:貸切バス
運行バス会社:名鉄観光バス
食事条件:朝 1回 昼 1回 夕 0回
利用宿泊施設:オークスカナルパークホテル富山
※お部屋は洋室です。
※部屋タイプ及び禁煙・喫煙部屋はお選びできません。
最少催行人員:25
添乗員:1
ガイド:1
【旅行企画/実施】
会社名:名鉄観光バス株式会社
住所:〒454-0004 名古屋市中川区西日置二丁目3番5号
登録番号:観光庁長官登録旅行業第1857号
所属する旅行業協会:(一社)日本旅行業協会正会員
最少催行人員:25名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の7日前にメールでお知らせいたします。
交通状況や天候等の不可抗力によりツアー/体験時間が延長され、一部の内容が取り消しとなった場合は、カスタマーサービスまでご連絡ください。一部返金等の対応をさせていただきます。
集合場所には、出発/開始時間の10分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
2歳未満のお子様には、お食事は含まれておりません。
このツアーは日本人向けに設計されており、基本的に日本人ガイドが日本語で案内します。外国人観光客には、英語または中国語の観光案内資料が提供されます。
お客様は特定の座席をリクエストすることはできません。一般的に、外国人観光客は便宜上バスの後部座席に着席します。10 名を超えるグループの場合は、後部座席の割り当てをお願いする場合があります。また、奇数人数で申し込まれた場合は、他のゲストの隣に着席するようお願いする場合があります。
気象状況により危険が生じ、ケーブルカーが運行を見合わせた場合、アルペンルートは通行止めとなる場合がございます。
旅行の安全に支障をきたす悪天候の場合、2日目の朝アルペンルートに入る前に運行止めになる場合、2日目の行程が金沢散策に変更となり、その差額分を返金します。
アルペンルートの交通状況により、2日目の出発時間が早まり、滞在時間が調整される場合がございます。帰着時間が大幅に遅れる場合がございます。
悪天候などの影響により、アルペンルートが通行止めになる場合は、状況に応じて行程が変更になります。
混雑状況により、立山駅~美女平間のケーブルカーがバスで移動となる場合がございます。
歩きやすい、靴・服装<防寒用>でご参加ください。
お部屋は洋室です。
部屋タイプ及び禁煙・喫煙部屋はお選びできません。
2歳未満の方はバス車内における安全上の理由により、ご遠慮いただいております。
2~3歳の幼児のお子様は添い寝となり、バスの座席と2日目の朝食と2日目のお子様カレーランチの提供になります。のご用意となります。
11/4以降は、立山ケーブルカー工事の為代替バス利用となります。
混雑状況により、立山駅~美女平間のケーブルカーがバスで移動となる場合がございます。
歩きやすい、靴・服装でご参加ください。
立山黒部アルペンルートの観光は、春の開通直後(4月中旬〜6月頃)と秋の紅葉シーズン(9月下旬〜10月下旬頃)が特におすすめです。春には「雪の大谷」と呼ばれる高さ数メートルの雪壁の中を歩くことができ、雪と新緑のコントラストが楽しめます。秋には、標高によって異なる時期に紅葉が見頃を迎え、雄大な山々が錦に染まる絶景を堪能できます。夏は高山植物や涼しい気候が魅力です。
立山黒部アルペンルートでは、富山県側の立山駅から長野県側の扇沢駅まで、様々なユニークな乗り物を乗り継いで移動します。主な乗り物には、立山ケーブルカー、高原バス、立山トンネルトロリーバス、立山ロープウェイ、黒部ケーブルカー、関電トンネル電気バスなどがあります。それぞれの乗り物から異なる景観を楽しみながら、標山3000m級の壮大な自然を横断することができます。
立山黒部アルペンルートの全区間(立山駅〜扇沢駅間)を観光しながら通過する場合、片道で約6〜7時間が目安となります。これは、乗り換え時間や各景勝地での写真撮影、散策などの滞在時間を含んだ時間です。特に「雪の大谷」や黒部ダムなど人気スポットでは、さらに多くの時間を要することがあります。余裕を持った計画で、じっくりと自然を満喫することをおすすめします。
立山黒部アルペンルートの「雪の大谷」は、主に春の開通直後、例年4月中旬から6月下旬頃まで見ることができます。この壮大な雪壁は、ルート上の最高地点である室堂周辺で形成されます。特に「雪の大谷ウォーク」として、雪の壁の間を歩く体験ができ、その高さと迫力は訪れる人々を魅了します。雪解けの進行状況によって見学期間が変わるため、最新情報を確認して訪れるのが良いでしょう。
立山黒部アルペンルートには、数多くの見どころがあります。標高2,450mに位置する室堂は、雄大な立山連峰を間近に望むことができ、「雪の大谷」やミクリガ池など自然の美しさが際立ちます。その他、日本最大級のアーチ式ダムである黒部ダムは圧巻のスケールで、放水期間には大迫力の光景が広がります。大観峰や黒部平からは、ロープウェイやケーブルカーで移り変わる絶景を一望できます。
立山黒部アルペンルートの利用料金は、乗車区間や利用する乗り物の組み合わせによって異なります。通常、各区間ごとの乗車券を購入することも可能ですが、全区間を通り抜ける方向けの「立山黒部アルペンルートきっぷ」などの企画乗車券も提供されています。KKdayのような旅行プラットフォームを通じて予約することで、これらの乗り物料金や、ツアーに含まれるバス移動、宿泊などがセットになったプランを手間なく手配でき、スムーズな旅行計画が可能です。
名古屋から飛騨高山や白川郷へは、主に電車とバスを利用したアクセス方法があります。JR名古屋駅から特急列車「ワイドビューひだ」でJR高山駅まで約2時間半で到着し、そこから白川郷へはバスで約50分です。また、名古屋からは、飛騨高山や白川郷への直行バスも運行しており、乗り換えなしでアクセスできるため、移動の負担を軽減したい方には便利な選択肢となります。
立山黒部アルペンルートを宿泊を伴って観光する際は、まずルートのどのエリアに滞在したいかを考慮しましょう。室堂には山岳ホテルがあり、雲上の絶景を堪能できます。また、富山側または長野側の麓の都市(例:富山、大町温泉郷など)に宿泊し、周辺の観光地(飛騨高山、白川郷など)と組み合わせることで、より充実した旅行が楽しめます。移動距離や季節ごとの見どころを考慮し、ゆとりのあるスケジュールを組むことが大切です。