【旅行条件】
出発地/到着地: 京都/京都
旅行期間: 日帰り旅行
交通手段: 貸切バス
バス運行会社:西日本JRバスまたは提携バス会社
食事条件:
朝食: 0回
昼食:プランによって異なります
夕食:0回
宿泊施設: なし
最小参加人数: 1
ツアーコンダクター: なし
ガイド: 1
[旅行企画・実施]
会社名:株式会社DOA JAPAN / Japan Panoramic Tours
住所:〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-12-8 梅屋ビル2階
登録番号:東京都登録旅行業第2種第2-7051号
所属旅行協会:日本旅行業協会(JATA)
【委託販売】
会社名:KKDAY JAPAN株式会社
住所:〒160-0004 東京都新宿区四谷1-22-5 ウエストール四谷ビル2階
登録番号:観光庁長官登録旅行業第2045号
所属旅行協会:日本旅行業協会(JATA)
集合場所には、出発/開始時間の10分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
旅程の順序は、交通状況、天候、運行状況などにより変更になる場合があります。
予定されている停留所のいずれかが閉鎖されている場合は、可能な限り別の場所を手配します。
運営上の理由により、ランチまたはレストランのオプションが変更になる場合があります。
追加のドロップオフサービスは提供されません。
ツアーには階段や上り坂など歩く場所がいくつかありますので、ご予約前にご考慮ください。
複数のご予約がある場合、または別々にご予約される場合は、ツアー前に予約番号と参加人数をお知らせください。
天候、交通、運休などにより、一部のアクティビティが実施できない場合があります。その場合、状況に応じて代替場所を訪問するか、補償としてギフトを提供します。これらの変更に対する払い戻しは行われません。
当日にランチオプションを追加されるお客様は、別途3,000円を頂戴いたしますので、事前にご希望の追加オプションをお選びいただくことをおすすめいたします。
3歳以下のお子様は無料でツアーに参加できますが、食事やアトラクションへの入場は含まれません。
清水寺の舞台から「飛び降りる」という言葉は、実際に身を投げる行為ではなく、「一大決心をする」という意味の慣用句として使われてきました。江戸時代には、願いが叶うなら生きて帰れる、という信仰から、実際に飛び降りる人がいましたが、現在では当然ながら禁止されています。この言葉は、命がけの覚悟を示す比喩として、今もなお語り継がれています。
清水寺の最大の見どころは、釘を一本も使わずに組み上げられた「清水の舞台」として知られる本堂です。この舞台からは、京都市内を一望できる壮大な景色が楽しめます。また、舞台の下には「音羽の滝」があり、三本の清らかな水が流れ落ち、それぞれ異なるご利益があるとされています。境内の随所に歴史的な建造物や美しい庭園が点在しており、四季折々の風景も魅力です。
清水寺は778年(宝亀9年)に僧の賢心(後の延鎮上人)によって開創されたと伝えられています。その後、坂上田村麻呂が本堂を建立し、仏殿を寄進したことで伽藍が整備され、平安京遷都以降も朝廷や武士の信仰を集め、発展していきました。現在の本堂は1633年に再建されたものです。
清水寺の音羽の滝は、「黄金水」「延命水」と呼ばれ、古くから信仰を集めてきました。三本の水流は、それぞれ異なるご利益を象徴しています。向かって左から「学業成就」、中央が「恋愛成就」、右が「延命長寿」のご利益があると言われています。参拝者は、柄杓で滝の水を一杯だけすくい、自身の願いを込めて飲むことができます。
伏見稲荷大社の千本鳥居は、無数の朱色の鳥居が連なり、幻想的な光景が広がります。見どころは、鳥居のトンネルが続く光景そのものと、そこから垣間見える豊かな自然です。鳥居は奉納されたもので、裏側には奉納者の名前が記されています。本殿から奥社奉拝所までの千本鳥居を巡るだけなら、往復で約30分から1時間程度が目安です。稲荷山全体を巡る場合は、2~3時間ほどかかります。
嵯峨野竹林の散策は、野宮神社から天龍寺の北門へと抜ける道が一般的です。高く伸びた竹が空を覆い、独特の静寂と清々しい雰囲気を楽しめます。特に早朝や夕暮れ時は人が少なく、より幻想的な雰囲気を味わえるでしょう。竹林を抜けた後には、世界遺産である天龍寺を訪れたり、大河内山荘やトロッコ列車などの周辺施設を巡ることで、嵐山の自然と文化を存分に体験できます。
金閣寺の正式名称は「鹿苑寺(ろくおんじ)」です。その中心となる舎利殿(金閣)は、三層構造になっており、それぞれ異なる建築様式が見られます。一層は寝殿造(しんでんづくり)、二層は武家造(ぶけづくり)、三層は禅宗仏殿造(ぜんしゅうぶつでんづくり)と、日本の異なる時代の建築様式が融合しているのが特徴です。特に、二層と三層は漆塗りの上に金箔が貼られ、水面に映る姿も合わせて壮麗な美しさを誇ります。
三十三間堂には、本尊である中尊千手観音坐像を中心に、左右に10段50列、計1000体もの千手観音立像が安置されています。これら1001体の観音像がずらりと並ぶ光景は圧巻の一言です。それぞれの像は表情や姿勢が異なり、一体一体を見比べるのも見どころです。また、観音像の手前には風神・雷神像を含む二十八部衆像も安置されており、その力強さも魅力の一つです。