ー レストラン詳細 ー
※ 植田シェフは毎週水曜日および祝日は不在となりますので、あらかじめご了承ください。
※ また、当店は1階と2階の両方にカウンター席がございますが、植田シェフが出勤している場合でも、2階のカウンターではシェフ本人が握ることはございません。2階の寿司は、植田シェフが信頼を寄せる弟子が担当いたします。
ハーブと寿司の組み合わせは一見奇妙に思えるかもしれませんが、これこそがミシュラン星付きレストラン『宇田津 鮨』の真骨頂です。当初、植田シェフはハーブに対して、香りが強すぎるといった理由からあまり関心がありませんでした。しかし、広島にある無農薬ハーブ専門の『梶谷農園』を訪れたことが転機となります。そこで食べたハーブを使った魚料理に感銘を受け、季節の魚とハーブを合わせるという発想が生まれ、看板メニューである『ハーブ巻き』が誕生しました。海苔、魚、ハーブを完璧に融合させ、仕上げに小さな花を添えるのが特徴です。季節ごとに旬の魚とハーブの組み合わせが変わり、魚は植田シェフが毎日豊洲市場の仲卸から厳選して仕入れています。
『宇田津 鮨』のこだわりは魚だけにとどまりません。使用する『絹光米』は、直接契約を結ぶ東京の生産者から仕入れています。収穫後、厳密に温度と湿度が管理された環境で保管され、京都の老舗『飯尾醸造』の富士酢など、3種類の酢をブレンドした特製酢で味付けされます。寿司を包む海苔は鹿児島県浅草産のものを使用し、仕上げに塗る醤油は、熟成みりん、日本酒、そして東京の『近藤醸造』、和歌山の『堀河屋野村』、糸島の『北伊醤油』という3種類の醤油をブレンドした特製のものを使用しています。
一つひとつの寿司が緻密に構成されており、まるで芸術品のようです。そのため、『宇田津 鮨』の核心的なテーマは『アートと寿司の融合』であり、アートギャラリーの中に佇む寿司店となっています。目の前の美しい寿司がなければ、中目黒にあるこの店は現代アートのギャラリーと見間違えるほどです。打ちっぱなしのコンクリート壁や、装飾を削ぎ落とした吉野檜のカウンターなど、器がより引き立つようなギャラリーを意識したデザインが施されています。植田シェフは『寿司はシェフが作り出すアート作品』と語り、夏と冬で器を使い分けるなど、そのこだわりを体現しています。
ー お食事内容 ー
※料理写真はイメージです。
シェフ厳選の逸品(4品) 、 握り寿司(10貫) 、 巻き寿司 、 玉子焼き
- 水曜日限定:ディナーおまかせコース(ディナーコース)
握り寿司や小皿料理(つまみ)を含む全21品
- ベジタリアンおまかせコース
ベジタリアン寿司や小皿料理(つまみ)を含む全18品
- ディナーおまかせコース(ディナーコース)
握り寿司や小皿料理(つまみ)を含む全21品
* 写真はイメージです。メニューは季節の旬の食材に合わせて変更されます。