※最少催行人数は 4名です。最少催行人数に満たない場合は、ツアーをキャンセルいたします。ご出発の 5 日前に電子メールでキャンセルの有無をお知らせいたします。
※担当ガイドは『ナルワント』の文字が入ったオレンジ色のベストを着用しています。
※ツアーの時間や順序は、交通状況や混雑状況、天候などにより変更になる場合があります。
※集合時間には余裕を持ってお越しください。遅れた場合はキャンセル扱いとなり、返金は出来ませんのでご了承下さい。
※台風や地震などによる天災・戦乱・暴動等によりツアーが中止・変更となった場合、ツアー代金は原則返金されません。
※高齢者、お子様は付き添いの方と同伴された上での参加をお願いいたします。
※3歳未満のお子様は、座席は含まれません。またツアーにお連れになる場合、必ずご予約時にお知らせください。
※当ツアーは最低催行人数の規定があり、お支払い後、最終的に人数に満たなかった場合は催行中止となり、返金をいたします。
※九份は急な階段が多いので歩きやすい靴でお越しください。ご自身の体力や体調を考慮いただきお申込みください。
※雨の降りやすい地域のため、雨具のご用意をおすすめいたします。
※九份老街のお店は当日の状況等により、開店時間が変更となる場合があります。
※週末・祝日は交通規制のため、「九号駐車場」にて路線バスに乗り換える必要があります。現地ガイドも一緒にバスに乗車し、お客様を案内いたします。
九份は「きゅうふん」と読みます。その名前は、かつてこの地域に9世帯しか住んでおらず、基隆から物資を仕入れる際に「9つに分けてください(九份)」と依頼したことに由来すると言われています。この地は、かつて金鉱として栄え、多くの人でにぎわいました。
九份の象徴的な場所である「阿妹茶樓(アメイチャロウ)」周辺の石段や細い路地は、多くの観光客が『千と千尋の神隠し』の舞台に似ていると感じるスポットです。特に夕暮れ時から提灯が灯り始めると、その幻想的な雰囲気が映画の世界観を彷彿とさせます。周辺には他にも趣のある茶藝館や建物が点在しています。
台北から九份へは、主にバスまたは電車とバスを乗り継ぐ方法があります。台北駅からは、直通バス(例:1062番バス)が運行しており、約1時間半で到着します。電車を利用する場合は、台北駅から台鉄で瑞芳(ルイファン)駅まで行き、そこからバスまたはタクシーで九份へ向かうのが一般的です。
九份に最も近い鉄道駅は、台湾鉄道の「瑞芳(ルイファン)駅」です。瑞芳駅から九份老街へは、路線バス(例:788番、856番、1062番)で約15〜20分、またはタクシーで約10分です。バスを利用する場合、九份老街の入口付近に「九份老街」バス停があります。
夜の九份は、提灯の明かりが石畳の階段や古い建物を照らし、幻想的でロマンチックな雰囲気が魅力です。日中は、周囲の山々や海の景色を楽しむことができますが、夜は提灯の赤い光が街全体を包み込み、まるで異世界に迷い込んだかのような神秘的な体験ができます。この時間帯は特に写真撮影にもおすすめです。
基隆廟口夜市は、個性豊かな屋台料理が楽しめることで有名です。特におすすめは、もちもちとした食感が特徴の「鼎邊趖(ディンビエンツォ)」、濃厚なカニの風味が楽しめる「奶油螃蟹(バターガニ)」、魚のすり身が美味しい「天婦羅(台湾風さつま揚げ)」、そして甘じょっぱい味わいが人気の「營養三明治(栄養サンドイッチ)」などがあります。
日本語ガイドは、九份の歴史や文化的背景、金鉱として栄えた過去の物語、そして『千と千尋の神隠し』との関連性などについて詳しく解説します。また、基隆廟口夜市では、各屋台のおすすめグルメの紹介や注文の仕方、台湾の食文化についてなど、現地の人ならではの視点から深い情報を提供し、旅をより豊かなものにしてくれます。
九份は年間を通して観光可能ですが、一般的には比較的雨が少なく、涼しい秋(10月~11月頃)が過ごしやすいとされています。夏(7月~9月)は気温が高く湿度も高いため、日中の散策には暑さ対策が必要です。冬(12月~2月)は雨が多く冷え込むことがありますので、防寒具や雨具の準備をおすすめします。