| 催行形式 | 混乗ツアー |
| アクセス | 集合場所から送迎 |
| 集合時間 | 遅め(9:00以降) |
| 最少催行人数 | 10名 |
| ガイド形式 | ガイド付きツアー |
| お食事のご用意 | 昼食付き |
| 観光のジャンル | 寺社・仏閣巡り、史跡・名所巡り、バスツアー |
| 交通手段 | バス |
【観光条件】
旅行出発地と目的地:大阪と京都
旅行期間: 日帰り
交通手段: 貸切バス
バス会社名:平成電気バス株式会社
食事:朝食0回、昼食はプランにより異なる、夕食0回。
宿泊施設: なし
最小グループサイズ: 10
チームリーダー: 1
【旅行企画・実施】
運営会社名:平成エレクトロニクス株式会社
住所:埼玉県志木市本町5-22-26 HEGホール5階
免許番号:観光庁登録旅行代理店第2095号
旅行会社の名称:一般社団法人日本旅行業協会 正会員
最少催行人員:10名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の4日前にメールでお知らせいたします。
集合場所には、出発/開始時間の10分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
4歳未満のお子様には、お食事は含まれておりません。
交通渋滞などの予期せぬ事態により、バスの遅延や各観光地での停車時間の変更が生じる場合がございます。何卒ご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。
日帰りツアーで使用する車両タイプのサイズは、参加人数や当日の状況に応じて変更される場合がありますので、ご了承ください。
当日の状況によっては、「中国語ドライバー付きサービスプラン」と「英語ドライバー付きサービスプラン」をご予約のお客様が、出発時に同じ車両にご乗車いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
乗車場所を変更される場合は、出発の2日前までにカスタマーサービスまでご連絡ください。
金閣寺(鹿苑寺)は、室町幕府三代将軍である足利義満によって、1397年頃に山荘として建立されました。義満の死後、遺言により禅寺に改められ、臨済宗相国寺派の寺院となりました。金閣は正式には舎利殿と呼ばれ、仏舎利を納めるための建物です。
金閣寺は1950年7月2日に放火により焼失しました。犯人は寺の若い僧侶、林養賢で、彼は「美に対する嫉妬」や「厭世観」などの複雑な動機を供述しました。この事件は日本社会に大きな衝撃を与え、三島由紀夫の小説『金閣寺』の題材にもなりました。現在の金閣寺は、1955年に再建されたものです。
金閣寺を覆う金箔は、本物の金箔が使用されています。現在の金閣は1955年の再建時に貼り直されたもので、漆の上に純金箔が貼られています。創建当時から豪華絢爛な姿で知られ、特に二層と三層の外壁に施された金箔が、太陽の光を受けて輝く様子は圧巻です。
嵐山の象徴的な竹林の道は、天龍寺の北門から大河内山荘へと続く約400メートルの小道です。ゆっくりと散策し、写真を撮りながら進むと、片道15分から30分程度が目安です。竹が風にそよぐ音は「日本の音風景100選」にも選ばれており、清々しい雰囲気を楽しめます。
清水寺の「清水の舞台」からは、京都市街地のパノラマや、遠くの山々、そして境内の美しい景色を一望できます。特に、春の桜と秋の紅葉の季節は、山全体が色鮮やかに染まり、息をのむような絶景が広がります。新緑の夏や雪化粧の冬も、それぞれ趣のある風景を楽しめます。
三十三間堂の正式名称は蓮華王院本堂で、最大の魅力は国宝の千体千手観音立像です。中央に鎮座する丈六の千手観音坐像を挟むように、左右500体ずつ、計1000体の等身大の千手観音立像が並びます。その迫力ある光景は圧巻で、一体一体表情が異なるとも言われ、見学者を惹きつけます。
このツアーでは、金閣寺、嵐山、清水寺といった主要な観光スポットを効率よく巡ります。一般的に、金閣寺は40分~1時間、嵐山(竹林の道や周辺散策含む)は1時間~1時間半、清水寺(本堂周辺)は1時間~1時間半程度を目安に見学時間を確保することが推奨されます。ただし、個人差や混雑状況によって変動します。
このツアーでは、金閣寺や清水寺といった各観光地での移動中や説明において、中国語と英語に対応可能なツアーガイドが同行します。これにより、日本語が分からない方も安心して日本の歴史や文化について深く理解を深めることができます。主要な情報を多言語で提供し、充実した観光体験をサポートします。