| 催行形式 | 混乗ツアー |
| 最少催行人数 | 1名 |
| ガイド形式 | ガイド付きツアー |
| 交通手段 | 徒歩 |
【持ち込み手荷物に関する重要なご案内】
・ルーブル美術館では、セキュリティー関係で、55cm × 35cm × 20cm を超えるスーツケースや大型荷物の持ち込みが禁止されています。
・ツアー参加時にスーツケースなど大きなお荷物をお持ちいただくことはできません。
・年末年始や繁忙期はセキュリティーが強化され、荷物規制がより厳格に適用される可能性があります。
・混乗ツアーのため、当日の個別対応はできかねます。必ず事前にお荷物を預けてからご参加ください。
【ご予約に関する重要なご案内】
ルーブル美術館の入場チケットは通常、ご利用予定日の約3か月前から販売開始となります。ただし、美術館の都合により販売開始が遅れる場合がございます。
そのため、ご予約後でシステム上は「手配完了」と表示される場合でも、チケットの手配が確定していない可能性がございます。バウチャーが発行され次第「本予約確定」とさせていただきます。
あらかじめご了承の上、ご予約をお願いいたします。
3歳未満のお子様はご参加いただけません。
コースはフランス政府公認ガイドがご案内をいたします。
当日の現地事情、ルーブル美術館の予約状況によりツアー行程、順路、見学内容が一部変更になる場合もございます。
各施設入館の際に身分証明書の提示を求められることがございます。パスポートなどの身分証明書をご持参下さい。提示ができない場合入館ができないこともございますのでご了承ください。
ツアー解散後、ルーブル美術館内にそのまま留まって見学を続けることはできません。
写真はイメージです。美術館側の事情により鑑賞できる作品が予告なく変更になることがあります。
ルーブルに入場した後は順次作品を鑑賞します。一番最初にモナリザに行くわけではありません。
セキュリティの列は入館者必須のため、お並びいただきます。また、当日の美術館の状況により列にお並びいただき頂くことがあります。
夕方~夜時間帯の催行となりますが、フランスでは春~夏季が大変日が長く夜でも明るいため、イルミネーションや夜景はご覧いただけません。
車椅子をご利用のお客様は、安全面の関係上ご参加をご遠慮いただいております。ご了承くださいますようお願い致します。
参加時にスーツケースなど大きなお荷物はお持ちいただけません。お持ちいただいた場合ツアーにはご参加いただけません。
ルーブル美術館の夜間鑑賞では、比較的混雑の少ない時間帯に、世界的に有名な三大作品「モナ・リザ」、「ミロのヴィーナス」、「サモトラケのニケ」をじっくりと鑑賞できます。政府公認の日本語ガイドが同行するツアーでは、これらの作品の歴史や背景、芸術的価値について深く理解できる解説が得られ、昼間とは異なる特別な体験が可能です。
はい、ルーブル美術館は通常、水曜日と金曜日に夜間開館しています。夜間鑑賞の最大のメリットは、日中に比べて観光客が少なく、より落ち着いた雰囲気の中で美術品を鑑賞できる点です。また、パリでの日中の観光を終えた後、夜の時間を有効活用して、効率的にルーブル美術館を楽しむことができるのも魅力です。
ルーブル美術館周辺はパリの中心部であり、夜間でも人通りがありますが、観光客を狙った軽犯罪には注意が必要です。特に夜間見学の際は、荷物の管理を徹底し、単独行動を避け、周囲への警戒を怠らないようにしましょう。ガイド付きの夜間ツアーに参加することで、専門家の引率のもと、より安心して鑑賞に集中できます。
ルーブル美術館への最寄駅は、地下鉄1号線または7号線の「パレ・ロワイヤル-ミュゼ・デュ・ルーブル(Palais Royal – Musée du Louvre)」駅です。駅の出口から直接、美術館の地下ショッピングモールである「カルーゼル・デュ・ルーブル」に繋がっており、パリ市内中心部から簡単にアクセスできます。バスやタクシーも利用可能です。
ルーブル美術館は非常に広大ですが、ガイド付きツアーを利用することで、主要な見どころに絞って効率的に鑑賞できます。一般的なハイライトを巡るガイド付きツアーでは、通常2時間半から3時間半程度の所要時間で、作品の背景や歴史を深く理解しながら見学が可能です。少人数制のツアーでは、よりスムーズに移動できます。
モナリザ像はルーブル美術館のドゥノン翼2階(フランス式1階)に展示されています。館内には分かりやすい誘導サインが多数設置されており、それに従って進むことでたどり着けます。ガイド付きツアーでは、混雑状況を考慮しながら最もスムーズなルートでモナリザ像まで案内してくれるため、限られた時間でも迷うことなく鑑賞の時間を最大限に活用できます。
ルーブル美術館の夜間開館は、通常水曜日と金曜日です。これらの曜日の夜間は、日中の大混雑を避け、比較的落ち着いた環境で美術品を鑑賞するのに最適な時間帯です。特に金曜日の夜は、地元の人々にも人気の時間帯で、観光客が少ない傾向にあるため、じっくりと作品と向き合いたい方におすすめです。
このガイド付き夜間ツアーは、ルーブル美術館の主要作品を効率的に鑑賞したい方、日本語ガイドによる詳しい解説で作品の背景を深く学びたい方におすすめです。また、日中の人混みを避け、パリの夜の時間を有効活用して特別な体験をしたい方や、最大6名までの少人数グループで質の高いガイドサービスを受けたい方に最適です。