| 実施場所 | 屋内 |
| 体験のジャンル | 布作り・機織り、手芸教室 |
| ものづくり・ハンドメイドのジャンル | 人形づくり |
月曜 10:00–16:00 (最終入場: 15:30)
火曜 休業
水曜 10:00–16:00 (最終入場: 15:30)
木曜 10:00–16:00 (最終入場: 15:30)
金曜 10:00–16:00 (最終入場: 15:30)
土曜 10:00–16:00 (最終入場: 15:30)
日曜 10:00–16:00 (最終入場: 15:30)
「本格的な福福さるぼぼづくり体験」の料金や詳細なプラン内容は、予約プラットフォームでご確認いただけます。KKdayでは、事前にオンラインで予約を完結できるため、現地でのスムーズな参加が可能です。体験内容やオプション、利用規約なども合わせてご確認ください。
さるぼぼに顔がないのは、「持ち主の身代わりとなる」という言い伝えがあるためです。顔の表情をつけないことで、見る人の気持ちを映し、喜怒哀楽を共有するお守りになるとされています。また、猿の赤ちゃんを模した人形で、災いが「去る」、家庭円満・良縁・子宝を願う縁起物として飛騨地方で親しまれてきました。
さるぼぼは、主に「良縁」「子宝」「安産」「無病息災」「厄除け」の意味を持つお守りです。昔から、母親が娘の幸せを願い手作りする習慣がありました。効果的な使い方としては、常に身近に持ち歩いたり、寝室や玄関など、願い事に関連する場所に飾るのが良いとされています。持ち主の願いを込めることで、お守りとしての力を高めると言われています。
飛騨高山のさるぼぼは、古くから岐阜県飛騨地方に伝わる郷土玩具であり、伝統工芸品です。その起源は奈良時代にまで遡るとも言われ、江戸時代には子どものおもちゃや厄除けのお守りとして広まりました。「さるぼぼ」とは「猿の赤ん坊」という意味で、災いが去る(猿)、家庭円満を願う縁起物として親しまれています。飛騨の文化と歴史が詰まった、地域を象徴する存在です。
高山思い出体験館の具体的な営業時間は、季節や曜日によって異なる場合があります。ご訪問前に、公式ウェブサイトまたは予約サイトの施設情報ページで最新の営業時間をご確認いただくことをお勧めします。これにより、スムーズに体験をお楽しみいただけます。
「本格的な福福さるぼぼづくり体験」では、自分だけのオリジナルさるぼぼを作成できます。まず、さるぼぼのボディカラーを赤、黄、青の中からお好きな色を選べます。さらに、願い事やメッセージをさるぼぼに直接書き込むことができ、世界に一つだけのお守りとして特別な意味を持たせることが可能です。
はい、ご安心ください。「本格的な福福さるぼぼづくり体験」では、針と糸を使用しますが、経験豊富な講師が一人ひとりに合わせて丁寧にレクチャーいたします。お子様から大人まで、針仕事が初めての方でも安心してご参加いただけます。家族みんなで楽しめる内容となっていますので、ぜひお気軽にご参加ください。
この体験では、飛騨高山に伝わるさるぼぼの伝統的な素材と手法に触れながら、本格的に作成します。針と糸を使い、講師の丁寧な指導のもと、型紙に沿って布を縫い合わせ、綿を詰めてさるぼぼの形に仕上げていきます。メッセージを書き入れることで、さらに特別な一体を作り上げることができます。