| 催行形式 | 混乗ツアー |
| アクセス | 集合場所から送迎 |
| 集合時間 | 通常(8:00-9:00) |
| 手荷物数の上限 | 1個 |
| 最少催行人数 | 15名 |
| ガイド形式 | ガイド付きツアー |
| お食事のご用意 | 朝食付き、夕食付き |
| 客室タイプ | 2人部屋、3人部屋、4人部屋 |
| 追加サービスと施設 | 手荷物預かり |
| 子連れフレンドリー | ベビーカーOK |
| 季節限定 | 秋の紅葉、冬の雪景観賞 |
| 観光のジャンル | 自然景観、観光タクシー・ハイヤー |
| 交通手段 | チャーター車、徒歩、バス |
1グループの最低催行人数は15名です。参加者数が上記のグループの最低人数に達しない場合、ツアーはキャンセルされ、出発日の14日前にキャンセルの通知が電子メールで送信されます。 。
立山黒部内交通の立山駅入山時間を調整し、団体様が組まれた後に最終行程をお知らせいたします。ツアー全体の時間に変更はございません。
台風や吹雪などの悪天候の場合は、出発前日にツアー中止の判断をし、随時メールでお知らせいたします。
必ず10分前には指定の場所にお越しください。その後の移動に遅れが生じないよう、遅刻者のご対応はいたしかねます。
宿泊ホテルは主に旅程説明に沿ってご案内しております。満室の場合は同等グレードのホテルをご案内いたします。ご出発の4日前までにご宿泊情報をお知らせください。ホテルの指定はできません。ご了承ください。
ツアーに参加する際は軽装・軽靴でご参加ください。
立山は気温が低いので、ハイキングには暖かい服装をご持参ください。
当日の交通状況や混雑状況により、予定の旅行ルートが変更または中止になる場合がございます。
悪天候や交通渋滞により景勝地が利用できない場合、ツアーリーダーは安全上の理由からいつでも旅程の一部を変更またはキャンセルする権利を留保します。参加者はその結果として払い戻しや料金の減額を要求することはできません。
当日の道路状況等により、アトラクションの滞在時間が調整されたり、一部アトラクションが中止となる場合がございます。また、帰着時間が大幅に遅れる場合がございます。当日夜のアクティビティの手配はお控えくださいますよう、予めご了承ください。
旅行中にご自身でグループを離れる場合は、自動的にツアーを放棄したものとみなされ、料金の払い戻しは行われません。これにより人身または財産の損失が発生した場合、その結果はご自身で負担していただくことになります。
自由行動中は、人身および財産の安全に十分注意してください。アドバイスに従わずに事故や損失が発生した場合は、自己責任となります。
立山山頂での昼食は含まれません。昼食は各自ご持参いただくか、立山山頂のレストランにて地元料理をお楽しみいただくことをおすすめします。
立山黒部アルペンルートの雪壁「雪の大谷」は、毎年4月中旬の全線開通から6月下旬頃まで見ることができます。特に、開通直後の4月から5月にかけては、最も高くそびえ立つ壮大な雪壁を間近で体験できる絶好の機会です。春限定の「雪渓ウォーキング」もこの時期に楽しめます。
立山黒部アルペンルートを効率良く巡るには、全区間を横断するルートがおすすめです。一般的には、「立山駅」から入って「扇沢駅」へ抜けるか、その逆のルートが利用されます。このツアーでは「立山in-扇沢out」または「扇沢in-立山out」の6つの交通手段を使い分け、壮大な雪壁や峡谷の景色を最大限に楽しむことができます。
立山黒部アルペンルートと上高地を巡るツアーのご予約は、KKdayを通じて簡単に行うことができます。KKdayでは、交通手段や宿泊の手配、専門ガイドの手配など、2日間の旅行に必要な全てを一括で手配できるため、お客様は複雑な計画を立てる手間なく、スムーズに壮大な自然を満喫できます。
立山黒部アルペンルートの紅葉は、例年9月から11月上旬にかけて見頃を迎えます。標高差があるため、9月下旬から山頂付近が色づき始め、徐々に山を下りながら紅葉が進んでいきます。山々が鮮やかな黄色や赤のカエデの葉で覆われ、アルプスの壮大な景色と調和した息をのむような絶景が広がります。
立山黒部アルペンルートでは、主に以下の6つの乗り物を利用します。立山ケーブルカー、立山高原バス、立山トンネルトロリーバス、立山ロープウェイ、黒部ケーブルカー、関電トンネル電気バスです。これらは異なる地形を移動するために設計されており、それぞれ異なる景観や移動体験を提供します。各乗り物の所要時間は数分から約50分まで様々で、効率的にルートを横断できるよう連携しています。
上高地では、河童橋や明神橋以外にも、美しい自然景観やアクティビティを存分に楽しめます。梓川沿いの散策路は、透き通った清流と雄大な穂高連峰の景色が素晴らしく、森林浴にも最適です。大正池や田代池では、立ち枯れの木々が幻想的な風景を作り出し、四季折々の表情を見せてくれます。野鳥観察や高山植物の鑑賞も人気です。
立山黒部アルペンルートで春に体験できる「雪渓ウォーキング」は、雪の大谷の迫力を肌で感じられる特別なアクティビティです。雪壁の道を歩きながら、その高さとスケールを間近で体感できます。冬季に積もった大量の雪を深く掘り進めた道の両側にそびえ立つ雪の壁は圧巻で、記念撮影にも最高のスポットです。
黒部ダムの観光放水は、例年6月26日から10月15日までの期間に行われます。この時期は、毎秒10トン以上の水が勢いよく放水される様子を間近で見ることができ、その大迫力と虹がかかる光景は圧巻です。特にダム展望台や新展望広場から見下ろす放水は、圧巻の景観で、立山黒部アルペンルート訪問の大きな見どころの一つです。