- ツアー時間:約4時間(染色体験:約2時間、街歩き:1.5~2時間、途中移動時間含む)
集合時間は12:45、解散時間は16:45前後となります。
神楽坂散策は染色体験後の15:00前後~16:45前後に行います。
・「染の里おちあい」は100年以上の歴史を持つ染色工房
熟練の職人が英語で染色の指導をします。本物の職人とともに、本物の「江戸更紗」染色体験をお楽しみください。
・「江戸更紗」は着物などに利用される伝統的な染め物
「江戸更紗」は「東京の伝統工芸品」に指定されている新宿区を代表する伝統工芸品です。日本文化の象徴である「侘(わび)」、「寂(さび)」を感じさせる色合いが特徴です。
・神楽坂は新宿区民が友人・知人や外国人観光客など新宿区を訪れる人におすすめしたいスポット総合1位
神楽坂は①文化財・寺社仏閣(4位)、② 文化・芸術・芸能施設(5位)、③ 商業・飲食・娯楽施設(2位)、④ 歴史的・現代的建築物(4位)、⑤ 自然・公園・街並み(2位)、⑥ 祭り・イベント(1位)と6つのカテゴリー全てで上位5位以内にランクインしています(出所「新宿区のまちの魅力の研究」)。
・武家町、門前町、花街、商店街といった多様な要素を持つ魅力的な街、神楽坂
神楽坂は1600年代初頭、大老坂井忠勝の屋敷と江戸城の牛込御門を結ぶ道として造られました。大老は将軍の補佐役であり、江戸幕府で最も高い地位にありました。その後、毘沙門天(善國寺)、赤城神社などの門前町として発展し、また花街としても栄えました。明治時代には武家屋敷がなくなり、町人の街へと変貌しました。1923年の関東大震災では被害を免れ、「山の手銀座」として名を馳せ、東京有数の繁華街になりました。1952年には東京日仏学院(現アンスティチュ・フランセ東京)が建設され、フランス文化の影響を受け、日本の「モンマルトルの丘」と称されることもあります。このように、神楽坂は古き良き伝統と新しい魅力が絶妙に融合したユニークな街です。
・梅や桜の花見シーズンには、地元民しか知らない穴場の花見スポットへご案内し、地元ガイドと共に花見を楽しむことができます。この特別な企画は花見シーズン限定です。
・お客様の希望に応じて、神楽坂以外のエリアへの案内も可能です。
【有料オプション】
・アウトドアウェア(Patagoniaブランド)のレンタル
散策や染色体験に適したアウトドアウェアのレンタルを提供します。特に、ビジネススーツ以外で快適に行動したい出張者にお勧めです。
・作務衣のレンタル
作務衣は、日本の禅寺で伝統的に着用される作業着です。落ち着いた色合いと動きやすい設計で、多くの職人が着用します。そのため、染色体験や神楽坂のような伝統的な街の散策に最適です。
有料オプションの衣類レンタルは、こちらのページより、作務衣レンタルはこちらのページより、ご予約できます。
【無料オプション】
・一眼レフカメラによる撮影サービス
ツアー中の美しい瞬間を撮影します。お客様のスマートフォンでも撮影可能です。
・モバイルバッテリーと携帯WiFiのレンタル
バッテリー切れや通信の不便さを心配する必要はありません。
・AI通訳機
ガイドが「POCKETALK(AI通訳機)」を持参し、会話をサポートします。85言語に対応しており、多言語でのコミュニケーションが可能です。
・ゴミ袋の提供
ガイドがゴミ袋を用意します。ゴミ箱が見当たらない場合でも安心です。