| 催行形式 | 貸切ツアー |
| 最少催行人数 | 1名 |
| お食事のご用意 | 昼食付き |
| 交通手段 | チャーター車 |
【バチカン美術館、サン・ピエトロ大聖堂入場手配に関して】
【お迎え対象ホテルについて】
モバイルバッテリーは館内に持ち込みができませんので、荷物一時保管所へ預けることになります。その場合は、ツアー終了後お客様ご自身で再度バチカン美術館へ戻り引き取って頂くことになります。荷物一時保管所は大変混雑しているため、モバイルバッテリーの持参はお控えください。
大聖堂、教会内と礼拝堂の見学では、ノースリーブ、ショートパンツなどの服装はご遠慮ください。
当日宗教行事やイベントにより観光箇所がクローズした場合には代替観光箇所をご案内いたします。サン・ピエトロ大聖堂では、法王謁見や宗教行事、 聖年(ジュビレオ)イベントにより大聖堂がクローズまたは特別通路が通行できない場合やサン・ピエトロ大聖堂の事前予約が確保できない場合は、大聖堂への移動が出来ないため代替観光箇所のご案内となります。
代替観光箇所の例:サン・ピエトロ大聖堂 → 行程例①午前観光時/サン・ピエトロ大聖堂外観、行程例②午後観光時/ピナコテーカ(ツアーはバチカン美術館内で解散);コロッセオとフォロ・ロマーノ → 外観、カンピドリオ広場、高台からフォロ・ロマーノ眺望;真実の口→外観
バチカン美術館館内の混雑状況によって、ルートが変更になる場合があります。
バチカン美術館の都合による突然の休館の場合は、当日の状況を考慮した上で市内を案内します。
スティーナ礼拝堂内でのガイドの説明は禁止されているため、外でのご案内となります。
サン・ピエトロ大聖堂は、外でのご案内となります。
コロッセオ入場の際セキュリティチェックのため金属探知機による荷物検査があります。リュックサック・スーツケースなどの大きな荷物(大きな荷物の目安:30×40×15cm以上は持込不可)、スプレー類、液体類、ナイフ類などの危険物は持ち込むことができませんので、持たずにご参加ください。 手荷物一時預け所はありません。
遺跡保護と入場者の安全管理のため、コロッセオの入場者数制限が行われる場合があります。
バチカン美術館入場に関して5歳以下は無料、コロッセオ入場に関して18歳以下は無料ですが、当ツアー費は大人・子ども共通となります。
昼食時のお飲み物は含まれません。お客様のご負担となります。
聖年(ジュビレオ)や地下鉄C線工事による通行の制限により、車窓見学ができない場合があります。
ツアー終了後ご宿泊ホテルまで送迎をご希望の場合は、観光時間の都合上、行程を一部変更してご案内します。
バチカン美術館には、歴代法王が収集した膨大な美術コレクションが所蔵されており、その見どころは多岐にわたります。特に有名なのは、古代ギリシャ・ローマ彫刻が並ぶピーニャの中庭や、ヘレニズム彫刻の傑作「ラオコーン群像」、また「ベルヴェデーレのアポロン」などが展示されているピオ・クレメンティーノ美術館です。他にも、エジプト美術やエトルリア美術のコレクション、フレスコ画で飾られたラファエロの間、そしてシスティーナ礼拝堂に至るまでの壮大な空間が鑑賞できます。
バチカン美術館内では、宗教的な場所としての敬意を払う必要があります。まず、大声での会話や走り回る行為は避け、静かに鑑賞しましょう。また、フラッシュを使用した写真撮影は禁止されています。特にシスティーナ礼拝堂内では一切の写真撮影が禁止されており、携帯電話の使用も控えるべきです。大型の荷物や傘は持ち込みが制限されるため、入場前にクロークに預ける必要があります。飲食物の持ち込みや飲食も特定のエリアを除いて禁止されています。
システィーナ礼拝堂の鑑賞では、ミケランジェロが描いた壮大な天井画「創世記」と祭壇画「最後の審判」が最大のハイライトです。天井画には「アダムの創造」など旧約聖書の物語が描かれており、中央部分から祭壇に向かって順に見ていくと物語の流れを追えます。壁画「最後の審判」は、その力強い表現と色彩に注目してください。礼拝堂内は常に混雑しているため、事前にこれらの作品について少し調べておくと、より深く鑑賞できるでしょう。静かに鑑賞し、写真撮影は厳禁です。
バチカン美術館のチケットは、非常に人気が高いため、事前のオンライン予約が強く推奨されます。当日券もありますが、長時間の行列を避けるためにも、事前にオンラインで日付と時間指定のチケットを確保するのが賢明です。KKdayでは、バチカン美術館への入場確約チケットを含むツアーを簡単に予約でき、個人で手配する手間を省き、スムーズに入場できるというメリットがあります。また、プライベートツアーであれば、専用車での送迎やガイドの説明付きで、より快適に美術鑑賞に集中できます。
バチカン市国およびバチカン美術館、特にサン・ピエトロ大聖堂やシスティーナ礼拝堂といった神聖な場所では、厳格な服装規定があります。男女ともに肩と膝が隠れる服装が求められます。半ズボン、ミニスカート、ノースリーブのシャツ、胸元が大きく開いた服などは避けるべきです。露出度の高い服装の場合、入場を拒否される可能性があります。夏場でも、羽織るものなどを用意して対策することをおすすめします。帽子をかぶることも一般的にはマナー違反とされています。
コロッセオは、古代ローマ帝国の壮大な円形闘技場で、その見学では約2000年前のローマの栄光と歴史を肌で感じられます。かつて剣闘士の戦いや猛獣との見世物、公開処刑などが行われた場所であり、その広大な構造や観客席の配置から、当時の建築技術と文化の規模を想像できます。内部では、地下の闘技士控え室や獣が収容されていた場所など、遺跡を間近で見学できます。音声ガイドやガイドツアーを利用すると、より詳細な歴史的背景や物語を学ぶことができ、深い感動を味わえるでしょう。
トレヴィの泉やスペイン広場、その他ローマ市内の主要観光スポットを効率よく巡るには、移動手段の選択が重要です。各スポットは徒歩圏内にあるものもありますが、離れた場所へは公共交通機関やタクシーの利用が考えられます。専用車での移動を選択できるツアーを利用すると、これらの人気スポット間の移動時間を大幅に短縮し、待ち時間なくスムーズに観光できるため、限られた時間でより多くの場所を快適に訪れることができます。トレヴィの泉ではコインを投げる習慣があり、スペイン広場では階段に座って雰囲気を楽しむのが定番です。
このツアーでは、地元の食材にこだわったシェフが用意する本格的なランチが提供されます。ローマの伝統的な料理や旬の味覚を堪能できるよう工夫されており、観光の合間に現地の食文化を楽しむ貴重な機会となります。食事場所はツアーによって異なりますが、一般的には厳選された地元のレストランで、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと食事をしていただけます。これにより、旅の途中で食事の場所を探す手間がなく、安心してローマの美食体験を満喫できます。