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| 催行形式 | 混乗ツアー |
| 最少催行人数 | 1名 |
館内の混雑状況によって、ルートが変更になる場合があります。
大聖堂、教会、礼拝堂訪問を含みますので、ノースリーブ、ショートパンツなどの服装はご遠慮下さい。
法王謁見や宗教行事により、システィーナ礼拝堂クローズ、システィーナ礼拝堂からサン・ピエトロ大聖堂へ向かう 特別通路が通行不可、サン・ピエトロ大聖堂クローズ、サン・ピエトロ大聖堂の事前予約が確保できない場合、 代替観光箇所へご案内します。
代替観光箇所の例:システィーナ礼拝堂、サン・ピエトロ大聖堂→ピナコテーカ(絵画館)にてラファエロの3部作、ダビンチ聖ヒエロニムスをご案内(この場合ツアーはバチカン美術館内で解散)またはサン・ピエトロ広場までのご案内
バチカン美術館内は階段のアップダウンが多く、車椅子をご利用のお客様のために鑑賞ルートが別途定まっております。 ツアーの見学ルートとは異なるため、車いすでのご参加はお受けしておりません。
サン・ピエトロ大聖堂の予約手配に伴い、お申込み時にはお客様のパスポートに記載されているアルファベットの姓名、国籍、生年月日をお知らせください。
サン・ピエトロ大聖堂入場の際に、本人確認としてパスポートの提示を求められる場合があります。パスポートをお持ちでない場合や、お申し込み時の姓名がパスポート記載の氏名と異なる場合は、 「サン・ピエトロ大聖堂」の入場が不可となる場合があります。その場合でも返金はいたしかねます。
ベビーカーをご持参される場合は、館内の階段では持ちあげて移動して頂くことになります。
システィーナ礼拝堂内でのガイドの説明は禁止されているため、外でのご案内となり、内部はお客様のみでご見学いただきます。
サン・ピエトロ大聖堂は、外でのご案内となり、内部はお客様のみでご見学いただきます。
バチカン美術館入場時には、セキュリティチェックとして金属探知機による荷物検査があります。リュックサックやスーツケースなどの大きな荷物(目安:40×35×15cm以上)や、スプレー類・液体類・ナイフ類などの危険物は館内に持ち込めません。これらは持参せずにご参加ください。
バチカン美術館には、世界屈指の美術品コレクションが収蔵されています。特に、古代ギリシャ・ローマ彫刻が並ぶ「ピオ・クレメンティーノ美術館」、有名な螺旋階段がある「ピーニャの中庭」、ラファエロの壁画で飾られた「ラファエロの間」、そして圧巻のミケランジェロのフレスコ画で知られる「システィーナ礼拝堂」は必見です。エジプト博物館や現代宗教美術コレクションも見どころの一つです。
システィーナ礼拝堂は、ミケランジェロのフレスコ画で知られています。正面には壮大な「最後の審判」が描かれ、天井画には「天地創造」や「アダムの創造」など、旧約聖書に題材をとった名作が展開されています。これらの作品は、ルネサンス美術の最高傑作として、そのスケールと芸術性に圧倒されることでしょう。礼拝堂全体が聖書の物語を表現する空間となっています。
バチカン市国、特にバチカン美術館やサン・ピエトロ大聖堂を訪問する際は、肩や膝が隠れる服装が必須です。ショートパンツやミニスカート、ノースリーブ、露出の多い服は避けてください。帽子も屋内では脱ぐのがマナーです。大きなリュックサックや傘、鋭利な物などの持ち込みは制限される場合があり、手荷物検査も厳しく行われますので、最小限に留めることをお勧めします。
バチカン美術館は大変人気が高く、特に繁忙期には入場まで長時間の待ち列が発生することがよくあります。スムーズな入場を希望される場合は、事前予約が強く推奨されます。オンラインでの事前予約や、ツアーでの団体予約を利用することで、一般入場よりも早く入場できる場合や、優先入場レーンを利用できる場合があります。これにより、貴重な観光時間を有効活用できます。
バチカン美術館は広大で展示品が非常に多いため、見学には通常3時間から4時間ほどかかるとされています。主要な見どころを効率よく巡るだけでも、かなりの時間が必要です。システィーナ礼拝堂はじっくり鑑賞することをお勧めします。より深く鑑賞したい場合は、半日以上を要することもあります。時間の制約がある場合は、事前に見たい作品を絞っておくと良いでしょう。
通常、バチカン美術館とサン・ピエトロ大聖堂の間を行き来するには、一度美術館を出て外部から大聖堂のセキュリティチェックに並び直す必要があります。しかし、一部の特別ツアーでは、バチカン美術館のシスティーナ礼拝堂からサン・ピエトロ大聖堂へ直接つながる「特別通路」を利用できる場合があります。この通路を利用することで、外部での長蛇の列を回避し、時間を大幅に節約してスムーズに移動することが可能です。
ローマのテルミニ駅からバチカン美術館へは、地下鉄A線(Linea A)を利用するのが最も便利です。テルミニ駅からBattistini方面行きの地下鉄A線に乗車し、「Ottaviano – S. Pietro」駅で降車します。駅からバチカン美術館の入口までは、徒歩で約10分から15分ほどです。バスやタクシー、トラムも利用可能ですが、地下鉄が最も時間通りで分かりやすい移動手段とされています。
日本語ガイドが同行する見学では、展示されている膨大な美術品やシスティーナ礼拝堂のフレスコ画について、その歴史的背景、芸術的な意味合い、そしてミケランジェロやラファエロなどの巨匠たちの制作秘話などを詳細に解説してくれます。作品の深い理解を助けるだけでなく、個人では見過ごしがちな細部や隠された意味にも光を当て、鑑賞体験を一層豊かなものにします。美術史の知識がなくても、ガイドの説明を通じて作品の魅力を存分に感じられます。