ー施設紹介ー
日本を代表する世界遺産「日光の社寺」。その中でも最も有名な「日光東照宮」は徳川家康公が祀られた神社で、現在の社殿群は、そのほとんどが1636年(寛永13年)3代将軍の家光公による「寛永の大造替」で建て替えられたものです。境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が並び、その豪華絢爛な美しさは圧巻です。全国各地から集められた名工により、建物には漆や極彩色がほどこされ、柱などには数多くの彫刻が飾られています。
ー日光東照宮拝観についてー
【拝観時間】
4月1日 ~ 10月31日(午前9時より午後5時まで)
11月1日 ~ 3月31日(午前9時より午後4時まで)
※尚、各期間とも受付は閉門30分前に終了致します。
境内のご案内
有名な「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿の彫刻
陽明門(ようめいもん)は日光東照宮のシンボル的な存在で国宝にも指定
徳川家康の御墓所に続く奥宮への参道の入り口を守る「眠り猫」
御祭神徳川家康公の遺愛品をはじめ、朝廷や将軍家・大名家からの奉納品、祭器具などを収蔵・展示公開
旧社務所の杉戸、襖(ふすま)などの障壁画のほか、掛け軸など日本画100点を公開!絵画は、日本画壇の巨匠「横山大観」が手がけた「朝陽之図」をはじめ「中村岳陵」「荒井寛方」「堅山南風」などの逸品がじかに鑑賞可能
高さ36mの五重塔。標高を合わせた高さは東京スカイツリーと同じ634m
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