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| 催行形式 | 混乗ツアー |
| 集合時間 | 通常(8:00-9:00) |
| 最少催行人数 | 2名 |
| 交通手段 | 徒歩、バス |
8歳以上のお子様から斜塔入場が可能です。
斜塔入場の際セキュリティチェックがあります。内部に持ち込み可能なものは必要最低限の貴重品のみとなります。
宗教行事やイベントにより観光箇所がクローズした場合は、当日の状況を考慮した上で代替箇所をご案内します。代替観光箇所の例:斜塔、ドゥオーモ→他のモニュメントあるいは外観
ピサ大型バス駐車場とミラコリ広場間は、徒歩移動での移動となります。
フィレンツェ・ピサ間の交通渋滞事情により、ピサやフィレンツェへの到着時間が前後する場合があります。
多言語ツアーとの混載となります。
大聖堂、教会、礼拝堂の訪問では、ノースリーブ、ショートパンツなどの服装はご遠慮ください。
ツアーバス内での飲食はご遠慮ください。
バス走行中のトイレは安全上の理由により使用ができません。ピサの駐車場もしくはミラコリ広場に公衆トイレがあります。有料公衆トイレでは、小銭またはカードをご用意ください。
ピサの斜塔は、建設が始まった12世紀に軟弱な地盤の上に建てられたため、工事の初期段階から傾き始めました。特に、地中深くにある粘土層が塔の重みに耐えきれず、不均一な沈下が発生したことが主な原因です。建設が段階的に進むにつれて、傾斜は徐々に顕著になっていきました。
ピサの斜塔は、傾斜が危険なレベルに達し、倒壊の懸念が高まったため、1990年から2001年まで入場が禁止されました。この期間中に、大規模な安定化工事が実施され、塔の傾斜を安全な範囲にまで修正し、地盤を強化するための多岐にわたる対策が講じられました。
ピサの斜塔は、1990年代に行われた大規模な安定化工事によって倒壊の危機を回避しました。この工事では、地盤から土砂を慎重に除去したり、地下水位を制御したり、塔の基礎を強化するなどの対策が施されました。その結果、傾斜は修正され、現在では約4度の角度で安定を保っています。
フィレンツェからピサの斜塔へは、主に電車またはバスでアクセスできます。電車の場合、フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅からピサ中央駅まで約1時間です。ピサ中央駅から斜塔までは、バスで約10分、または徒歩で約20〜30分です。ツアーに参加する場合は、専用バスで直接移動できるため、乗り換えの心配なく快適にアクセスできます。
はい、このフィレンツェ発ピサの斜塔午前半日ツアーには、世界遺産であるピサの斜塔への予約入場券が含まれているだけでなく、隣接する美しい白亜のドゥオーモへの入場も含まれています。日本語公認ガイドが同行し、両方の歴史的建造物の見どころや背景を詳しく解説するため、充実した訪問体験が期待できます。
ピサの斜塔に登ると、独特の傾斜を体感しながら約270段の螺旋階段を上ります。所要時間は約10分程度です。塔の頂上からは、ピサのドゥオーモや洗礼堂、そしてピサ市街の美しいパノラマ風景を360度見渡すことができます。傾いた建物から眺める景色は、他では味わえない特別な体験です。
現在のピサの斜塔では、安定化工事が完了し、塔の傾斜は管理可能なレベルに保たれています。訪問者の安全を確保するため、塔の構造は常時監視されており、一度に入場できる人数も制限されています。これにより、安全かつ快適に斜塔内部を見学し、頂上まで登ることが可能です。
ピサの斜塔の建設は1173年に始まりましたが、地盤の問題によりすぐに傾斜が始まりました。そのため、建設は何度も中断され、最終的に完成したのは約200年後の1372年でした。その長い歴史の中で、多くの技術者が塔の傾斜と向き合い、数々の修復や安定化の試みが行われてきました。この独特な歴史が、斜塔を世界的に有名な建築物としています。