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| 催行形式 | 混乗ツアー |
| 最少催行人数 | 1名 |
| ガイド形式 | ガイド付きツアー |
| お食事のご用意 | 各自 (自費) |
| 追加サービスと施設 | 送迎サービス付き |
| 観光のジャンル | 史跡・名所巡り、バスツアー |
| 交通手段 | バス |
8歳以上のお子様から斜塔入場が可能です。
斜塔入場の際セキュリティチェックがあります。内部に持ち込み可能なものは必要最低限の貴重品のみとなります。
宗教行事やイベントにより観光箇所がクローズした場合は、当日の状況を考慮した上で代替箇所をご案内します。 代替観光箇所の例:斜塔、ドゥオーモ→他のモニュメントあるいは外観
ピサ大型バス駐車場とミラコリ広場間はシャトルバスで移動しますが、参加人数により徒歩移動となる場合があります。 徒歩利用の場合、シャトルバスの一部返金はありません。
当日の車種とフィレンツェ・ピサ間の交通渋滞事情により、ピサやフィレンツェへの到着時間が前後する場合があります。
バスの発着場所から他のグループのお客様と一緒になる場合があります。
大聖堂、教会、礼拝堂の訪問では、ノースリーブ、ショートパンツなどの服装はご遠慮ください。
手配開始時期はツアー参加日の約60~90日前からとなります
ツアーバス内での飲食はご遠慮ください。
バス走行中のトイレは安全上の理由により使用ができません。ピサの駐車場もしくはミラコリ広場に公衆トイレがあります。有料公衆トイレでは、小銭またはカードをご用意ください。
ピサの斜塔が傾き始めた主な原因は、塔の基礎部分が非常に柔らかい沖積土壌に建設されたことにあります。地盤が不均一だったため、建設開始直後から南側に沈下と傾斜が始まりました。さらに、基礎がわずか3メートルと浅かったことも、不安定さを助長した要因です。
はい、ピサの斜塔は1990年から2001年まで、構造の安定化と保全作業のために一般公開を中止していました。この間、専門家チームによる大規模な修復と地盤改良作業が行われ、傾斜を約40センチメートル戻し、倒壊の危険性を大幅に低減させました。現在では、安全が確保され入場が可能です。
大規模な安定化工事が成功裏に完了したため、ピサの斜塔が将来的に倒壊する危険性は大幅に低減されました。現在の予測では、今後少なくとも200年間は安定して存続するとされています。継続的なモニタリングと保守が行われており、その安全性は確保されています。
ピサの斜塔が倒れずにいるのは、1990年代から2001年にかけて実施された画期的な安定化工事の成功によるものです。特に、北側の地盤から土壌を少しずつ除去し、鉛のカウンターウェイトを設置するなどの工法が用いられました。これにより、塔の傾斜が安全なレベルまで是正され、構造的な安定性が向上しました。
フィレンツェからピサの斜塔へは、主に電車を利用します。フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅からピサ中央駅まで約1時間で到着します。ピサ中央駅からは、徒歩(約25~30分)または公共バス(LAM Rossa線、約10分)で「ドゥオーモ広場(Piazza dei Miracoli)」近くまで移動できます。
ピサの斜塔に登る際は、約270段の螺旋階段を上る必要があります。階段は狭く、歴史的な傾斜を体感できるため、足元に注意が必要です。塔の内部に荷物の持ち込みは制限されており、大きなバッグは事前に預ける必要があります。頂上での滞在時間も約10分程度と限られているため、時間を有効に使いましょう。
ピサの斜塔の頂上からは、眼下に広がるドゥオーモ広場(Piazza dei Miracoli)全体を一望できます。特に、白く輝くピサ大聖堂(ドゥオーモ)や洗礼堂、カンポサント(納骨堂)など、周囲の美しい歴史的建造物を間近に見下ろすことができます。また、ピサの街並みや遠くの景色まで見渡すことが可能です。
フィレンツェ発のピサの斜塔ツアーでは、日本語公認ガイドがピサの歴史、斜塔が傾いた背景、修復作業の詳細などについて分かりやすく解説します。また、個人ではアクセスが不便なピサへの移動をバスでサポートし、スムーズな入場手配も行います。これにより、参加者は斜塔の魅力や歴史的価値をより深く理解し、安心して観光を楽しめます。