【旅行条件】
【旅行企画・実施】
最少催行人員:1名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の4日前にメールでお知らせいたします。
悪天候の場合は、ご利用日の1日前 (現地時間:18:00) にツアー/体験の催行有無が決定されます。催行中止 (キャンセル) 確定時には、メールでお知らせいたします。
集合場所には、出発/開始時間の15分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
注文が確定した後は、日付を勝手に変更することはできません。発生した損失はすべて注文者が負担するものとします。
旅行中は常にパスポートと貴重品を携帯してください。紛失、盗難、破損についてはお客様ご自身の責任となります。
高齢者、高血圧、心臓病、その他の心血管疾患のある方、妊婦の方は、ご家族の同伴をお勧めします。
このツアーは、18歳未満のお客様単独のご予約はお受けしておりません。ご予約をご希望の場合は、保護者の方とご一緒にご予約ください。
こちらは固定ルートの混乗車です。ツアー参加者の皆様は、各観光スポットでの滞在時間を厳守し、運転手兼ガイドの指示に従ってください。
個人的な事情、遅刻、その他の理由による欠席やキャンセルについては、返金は一切いたしませんのでご了承ください。
旅行の途中でグループを離脱した場合、取引は無効となり、払い戻しは一切行われません。また、これにより生じた人身傷害や物的損害についても、お客様ご自身が全責任を負うものとします。
各旅程の到着時刻は、交通状況、天候、祝日、混雑状況などにより変動する場合があります。上記要因またはその他の予期せぬ事態により遅延や運休が発生した場合、誠に申し訳ございませんが、これらの理由による払い戻しはいたしかねますのでご了承ください。
このツアーには路面電車の乗車と徒歩での移動が含まれますので、快適で旅行に適した服装と靴を着用してください。
日本の現地の法律や規制を必ず遵守し、法律で禁止されている物品は持ち込まないでください。法律違反やご自身の権利侵害を避けるためです。
自由時間中は、自身の安全と財産の安全に十分注意してください。このアドバイスに従わず、事故や損失が発生した場合、その結果に対する責任はあなた自身が負うことになります。
列車は東京と新宿から出発するため、乗車場所場所は同一でなければならず、変更することはできません。
エノデン乗車体験は無料サービスです。不可抗力によりエノデンに乗車できない場合でも、料金は返金されません。
夏は暑く、紫外線も強いので、日焼け対策グッズをご用意ください。
鎌倉大仏へは、江ノ電の長谷駅が最寄りです。JR鎌倉駅から江ノ電に乗り換えて約6分で長谷駅に到着し、そこから徒歩約7分で鎌倉大仏のある高徳院にたどり着けます。風情ある江ノ電の車窓からの景色も楽しめます。
鎌倉大仏は、胎内拝観が可能で、大仏の内部に入ることができます。内部から見上げることで、その巨大さや、青銅で造られた当時の鋳造技術を間近に感じることができ、大仏がどのように造られたか、その構造の一部を体験する貴重な機会となります。
江ノ電に乗ること自体が魅力的な体験です。特に鎌倉高校前駅周辺は、アニメの舞台としても有名で、駅のホームや踏切からは広がる湘南の海と江ノ電が織りなす絶景を望めます。写真撮影に人気のスポットで、レトロな電車と海のコントラストが楽しめます。
江の島には多くの見どころがあります。島内には縁結びの神様として知られる江島神社があり、その奥には江の島シーキャンドル(展望灯台)からの360度パノラマビュー、さらに神秘的な江の島岩屋洞窟などがあります。夕暮れ時には美しい夕日を眺めることができ、新鮮な海の幸を味わえる飲食店も豊富です。
鎌倉観光に最適なのは、気候が穏やかな春(3月下旬~5月)と秋(9月下旬~11月)です。春には桜、初夏(6月頃)には紫陽花が咲き誇り、秋には紅葉が楽しめます。これらの時期は美しい自然景観とともに、寺社巡りも快適に楽しめるでしょう。
1日で効率よく巡るなら、まずJR鎌倉駅周辺の鶴岡八幡宮を訪れ、その後江ノ電を利用して長谷駅で降り、鎌倉大仏と長谷寺を見学するのがおすすめです。午後はさらに江ノ電で移動し、鎌倉高校前駅で写真撮影を楽しんだ後、江の島まで足を延ばし、夕日を眺めるルートが人気です。
東京から鎌倉へは、主に電車を利用するのが便利です。JR横須賀線を利用すれば、東京駅から乗り換えなしで鎌倉駅まで約1時間で到着します。また、JR東海道本線で横浜駅まで行き、横須賀線に乗り換えるルートもあります。いずれも頻繁に運行しています。
鎌倉大仏は、鎌倉市にある高徳院の本尊で、国宝に指定されています。高さ約11.3メートルの阿弥陀如来坐像で、13世紀半ばに造立されたとされています。当初は木造でしたが、その後青銅製で再建され、露坐(屋外に安置された状態)であることが特徴です。鎌倉の象徴として多くの観光客を魅了しています。