| 実施場所 | 屋内 |
| レンタル時間 | 2時間 |
| ワークショップ・文化体験のジャンル | 忍者・侍・武士体験 |
プログラム中はガイドの指示に従ってください。指示を無視して発生した事故については責任を負いかねます。
道場や訓練場は侍の訓練のための神聖な場所ですので、指示がない限り不必要な騒音を立てたり、物に触れたりしないでください。
竹刀をむやみに振り回したり、遊びで竹刀を強く打ちつけたりしないでください。特に女性や子供と組む場合や、両者の体格差が明らかな場合は特に注意してください。
安全のため、イヤリング、ピアス、時計などのアクセサリーはすべて外してください。
ゆったりとした運動着をご持参いただくか、着用してください。(道着と袴のサイズがなかったり、ユニフォームが足りない場合には、ご自身の服で練習していただくようお願いする場合があります)
メガネをご使用の方へ。防具の装着が困難であること、メガネが破損する可能性があるため、防具着用中のメガネの着用はお勧めできません。コンタクトレンズをご持参ください。
安全のために、十分な水分補給と休息をとり、無理をしないようにしてください。
安全のため、お客様の所持品はすべてロッカーに保管するか、スタッフに保管を依頼してください。
ご質問、お問い合わせ、ご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
道場に到着されたら、まず道場の入り口で一礼をします。これは、道場と武道への敬意を示す大切な作法です。その後、静かに道場内へ進み、指導者の指示に従って着替えや準備を行います。体験中は、他の参加者や指導者への配慮を忘れず、常に礼節を重んじることが大切です。
剣道では、礼節を重んじることが最も重要です。道場への出入り、稽古の開始と終了、そして指導者や相手への敬意を示す「礼」を毎回行います。稽古中は集中し、私語は慎みます。また、竹刀や防具は丁寧に扱い、自身の道具を大切にすることも基本的なマナーの一つです。
この体験では、剣道の基本動作、竹刀の持ち方、素振りなどを習得できます。また、侍や剣道の甲冑を着用し、20年以上の経験を持つ黒帯の指導者から実践的な指導を受けられます。ガイドによるデモンストレーション鑑賞や、実際にインストラクターとの戦闘ゲーム体験を通じて、武道の奥深さに触れることができます。
剣道は単なる武術ではなく、精神を鍛える道でもあります。体験を通して、集中力、礼節、そして相手を尊重する「武士道」の精神に触れることができます。黒帯の指導者から直接指導を受けることで、日本の伝統文化としての剣道の深い哲学や歴史的背景を学び、心技体の調和を感じられます。
はい、この体験では侍や剣道の甲冑(防具)を着用することができます。実際に防具を身につけることで、武士道の精神と剣士の姿勢を肌で感じることができ、より本格的な剣道体験を楽しめます。着用方法も指導者が丁寧に教えてくれるので、初めての方でも安心です。
体験の指導者は、黒帯を持つ剣道の有段者で、20年以上の豊富な指導経験があります。英語での説明も可能ですので、海外からの参加者も安心して指導を受けられます。実践的な指導を通して、剣道の基本から奥深さまで、一人ひとりに合わせて丁寧に教えてくれます。
はい、初めての方でも特別な思い出を作ることができます。この体験は初心者向けに構成されており、黒帯の指導者が基本から丁寧に教えてくれます。侍の甲冑着用、実践的な戦闘ゲーム、そして武道の精神に触れることで、東京での滞在中に忘れられない貴重な文化体験となるでしょう。無料の剣道タオルも記念になります。
はい、この体験では実践的な「戦闘ゲーム」を体験できます。また、「インストラクターを殴る」という表現のように、安全に配慮しながら指導者との模擬的な打ち込み練習も行われます。これにより、剣道の動きや技術をより深く理解し、リアルな武道の感覚を味わうことができます。