- スポット紹介 -
(各スポットにつき簡単なご紹介)
・新倉山浅間神社(新倉山浅間公園・忠霊塔と隣接)
富士山、桜、五重塔を一度に楽しめる定番の大人気のスポット!
富士山ビュースポットでは絶対に外せないのがこの新倉山浅間公園。新倉山の中腹に展望ポイントがあり、左右に均整のとれた美しい富士山を見下ろすようなアングルで眺めることができます。また、春には桜、秋には紅葉など四季折々の美しい自然も楽しめます。特に春には約650本もの桜が咲き誇り、園内の五重塔(忠霊塔)と桜、そして富士山という日本的な美しい景色が広がります。近年、海外からの旅行客に「富士山と京都が一緒に味わえるスポット」として大人気であり、また「新日本三大夜景・夜景100選(夜景倶楽部選定)」にも選出され夜景ファンの間でも人気を集めています。
2022年2月には、展望デッキも新規オープンし、より撮影しやすくなりました。
また、神社境内には、鳥居の中に富士山をおさめられるスポットがあり、こちらも隠れた絶景スポットです。
・新屋山神社
日本三大金運神社として金運上昇に絶大な人気を誇るパワースポット
1534年に創建された新屋山神社は、水源や森の近くで原生林が繁茂する小高い丘にあり、古くから山を守る神、産業の神として地域の林業、農業に携わる人々から大工さん等の職人さんにまで信仰されてきました。近年では「金運神社」として日本屈指のパワースポットと知られ全国から多くの人が参拝に訪れています。静かな森に鎮座する本宮は荘厳な雰囲気が漂い参拝者を迎えます。金運アップを祈願するにはお参りの作法が書いてあるので、それに従ってお参りをしましょう。本宮にお参りをした後は富士山2合目にある奥宮へ。ひっそりと佇む奥宮は富士山らしい澄み切った空気に囲まれており、厳粛な気持ちになることでしょう。本宮と奥宮の2ヶ所で御朱印をもらうことができ、こちらも参拝者には大人気です。
※奥宮は冬季閉鎖になります。
・北口本宮冨士浅間神社
富士山と共に1900年以上の歴史を重ねてきた富士吉田随一の浅間神社
富士山の世界遺産の構成資産の一つである北口本宮冨士浅間神社は、富士吉田を代表する由緒ある神社です。
太い幹の杉林に囲まれ、石灯篭が道の両脇に佇む参道を進んでいくにつれ、厳かな空気を感じるようになると「冨士山大鳥居」がお出迎え。この鳥居は木造としては日本最大級で、その荘厳な姿に思わず息を呑むことでしょう。また、参拝前に手水舎の龍の口から流れてくる、富士山の冷たい雪解け水で手を清めると、より一層気持ちが引き締まります。
拝殿は富士山信仰を感じることのできる奉納物が狭しと装飾され、本殿は細やかな技巧を尽くした見事な装飾で飾られており、歴史を感じます。その拝殿の左右には樹齢約1000年を数える「冨士太郎杉」と「夫婦ヒノキ」のご神木がそびえ、自然と歴史の雄大さと神秘を感じます。
毎年7月1日に「お山開き」が、8月末には「お山じまい」の祭りがこの地で行われ、短い夏山の期間を盛り上げます。
平成29年には拝殿などが新たに重要文化財に指定され、計11棟が重要文化財に指定されています。
・冨士山下宮小室浅間神社(下車・解散)
白馬がお出迎えしてくれる“下浅間”の愛称で地元から親しまれる由緒正しい神社。
富士吉田の下吉田地区の中心部に鎮座するのがこの冨士山下宮 小室浅間神社です。地元では「下浅間」と呼ばれ、親しまれている神社です。創建は古く、807年にされたとして、以降富士北麓に住む人々の暮らしや信仰の中心にありました。毎年1月14〜15日に行われる「筒粥(つつがゆ)祭」はその年の農作物の出来具合や富士山の登山者数を占う800年以上続くとされる伝統行事で有名です。また毎年9月18日、19日に行われる「流鏑馬祭り」は、武技練磨のために騎馬で的を射る流鏑馬とは違い、走った馬の蹄(ひずめ)の跡の形を見て、 吉凶を占う大変珍しい流鏑馬神事として、また地元の秋の風物詩として多くの見物客が訪れます。