アンデルセン公園とはどんなスポット?アクセスや料金なども紹介
アンデルセン公園の概要と見どころ、アクセスなどについて紹介しています。おとぎ話の世界が広がると話題で、連日多くの人が訪れています。また、グルメや周辺観光スポットも充実。週末の家族旅行やデートにぴったりなので、気になる方は要チェックです。
アンデルセン公園とはどんな場所?
アンデルセン公園は童話作家の世界観が広がる公園

アンデルセン公園は船橋市にあるテーマパークで、1987年の開園以来30年以上の歴史を誇ります。国際的童話作家「アンデルセン」の故郷「デンマーク」をモチーフにしており、ヨーロッパの原風景が広がっていると話題です。
園内には10万株以上の花々が咲き誇り、猫のヒゲに似た「ネコノヒゲ」や冬に見られるチューリップなど、ユニークな花が目白押し。風車やヨーロッパ風の屋敷も相まって、牧歌的な風景を満喫できます。
他にも、ライブステージや日本屈指の規模を誇るアスレチック、乗馬体験できる牧場など魅力が盛りだくさん。アクティブに過ごしたい家族連れが連日訪れています。
アンデルセン公園の料金は大人1人900円

アンデルセン公園の料金は以下の通りです。
| 区分 | 料金 |
| 大人 | 900円 |
| 高校生 | 600円 |
| 小中学生 | 200円 |
| 幼児(4歳以上) | 100円 |
大人1人の入園料は900円で、65歳以上の方なら証明書を提示すると無料になります。高校生は1人600円ですが、学生証が必要なので忘れず持参しましょう。
なお、お得に楽しみたい方は前売り券の購入がおすすめ。通常価格より1割安く入手できる上に、チケット売り場に並ぶ必要もありません。
週末や長期休暇中は混雑が予想されるので、少しでも興味のある方は事前に購入しましょう。
アンデルセン公園のアクセスは新京成「美咲駅」からバスで約12分

アンデルセン公園へのアクセスは以下の通りです。
| 公共交通機関 | 新京成電鉄「美咲」駅からバスで約12分JR「船橋」駅下車からバスで約40分新京成線・東葉高速線「北習志野駅」からバスで約18分北総線「小室駅」からバスで約12分 |
| 車 | 柏I.Cから約40分 千葉北I.Cから約30分 花輪I.Cから約40分 穴川I.Cから約40分 谷津船橋I.Cから約40分 |
アンデルセン公園へは、新京成電鉄の美咲駅からバスで約12分。バスは概ね15~30分間隔で運行しています。
東京駅からの所要時間も約65分とアクセス良好。遠方から旅行に来た方も気軽に足を運べるでしょう。
「ドライブついでに立ち寄りたい」「電車バスの時間を気にせず遊びたい」という方は、マイカーがおすすめ。最寄りのI.Cから車で約30~40分で到着します。
自分の予定に合わせて交通手段を選びましょう。
アンデルセン公園へはKKdayのツアーがおすすめ

アンデルセン公園を満喫するなら「有爱旅行」の千葉家族日帰り旅行ツアーがおすすめ。ヨーロッパの原風景が広がる「東京ドイツ村」や四季折々の花が咲き誇る「泉自然公園」などを巡ります。
チャーター車は利用人数に応じて自由に選択可能。ドライバーも運転経験豊富で、安心して乗れると評判です。
ツアーはKKdayから事前予約が可能。当日はドライバーにQRコードを提示すれば、スムーズに乗車できます。
アンデルセン公園の魅力8選!アスレチックも楽しめる
1. アンデルセン公園の魅力!気分は森の覇者「ワンパク王国ゾーン」

最初に紹介するアンデルセン公園の魅力は「ワンパク王国ゾーン」。パークの東側に位置するエリアで、約100mに及ぶ「太陽の橋」を渡ります。
広大な森の中にはアスレチックやカラフルなボールの上で遊べる「ワンパクボール島」など、子どもが夢中になる施設が目白押し。遊具を見るや否や歓喜の声を上げて駆け寄る子どもが大勢います。
また「どうぶつふれあい広場」では、ヤギやモルモット、うさぎなど定番の牧場動物と遊べると話題。ポニーの乗馬体験もできるので、ゆったりしたリズムに揺られながら乗ってみてください。
2. アンデルセン公園の魅力!童話の世界を忠実に再現「メルヘンの丘ゾーン」

続いて紹介するアンデルセン公園の魅力は「メルヘンの丘ゾーン」。パークの中央部に位置し、デンマークの「オーデンセ」を模しています。
風車や4m以上の高さを誇る噴水、1800年代のデンマークの農家を再現した建物など、牧歌的な風景が広がっていると評判。春には色鮮やかなチューリップが広がり、童話の世界に飛び込んだ気分を楽しめるでしょう。
よりゆったりした時間を過ごすなら「太陽の池」がおすすめ。穏やかな池の向こうには深緑の森が生い茂り、落ち着いた雰囲気を満喫できます。ボートで巡ることができるので、恋人とのまったりデートを楽しんでみてください。
3. アンデルセン公園の魅力!古き良き風景が広がる「自然体験ゾーン」

続いて紹介するアンデルセン公園の魅力は「自然体験ゾーン」。パークの北部に位置し、既存の森林や湿地帯を活かした自然が家族連れの間で人気です。
散策路は里山をモチーフにした作りで、都会では見られない水辺の生き物や植物を観察できます。
先に進むと視界が拓け、広大な田んぼがお出迎え。生き物の観察会や稲刈りなどイベントも充実しているので、小さい子連れの方はぜひ参加してみてください。
4. アンデルセン公園の魅力!朗らかな香りに癒される「花の城ゾーン」

続いて紹介するアンデルセン公園の魅力は「花の城ゾーン」。パークの西側に位置し、アンデルセン童話の世界観を再現しています。
丘にはオーデンセの街並みをモチーフにしたミニチュアが広がり、SNS映えすると評判です。
花の香りが漂うガーデンを進むと「ハートのトピアリー」がお出迎え。約2.5mの高さを誇るハートのアーチが鮮やかな花に包まれます。恋人との距離が縮まると話題なので、2人だけの時間を楽しみましょう。
5. アンデルセン公園の魅力!美的センスが研ぎ澄まされる「子ども美術館ゾーン」

続いて紹介するアンデルセン公園の魅力は「子ども美術館ゾーン」。8つのアトリエで創作を楽しめる美術館で、子どものセンスを刺激すると評判です。
広大なアトリエには天窓から光が差し込み、開放感は抜群。子どもが夢中になってモノづくりに励んでいる姿は、見ていて飽きません。
また「アンデルセンスタジオ」では、コスプレやペインティングを体験できます。親指姫の演劇で登場人物になりきり、笑顔で芝居をする姿に心を打たれるでしょう。
他にも機織りや染物など伝統工芸も体験できるので、興味のある方は参加してみてください。
6. アンデルセン公園の魅力!広々とした客席でバーベキュー「レストラン メルヘン」

続いて紹介するアンデルセン公園の魅力は「レストランメルヘン」。メルヘンの丘の中央に位置するレストランで、白を基調にした爽やかな外観が目を惹きます。
大きな特徴はバーベキューを楽しめること。屋外席の開放感は抜群で、鳥のさえずりと青空のコラボが雰囲気を盛り上げてくれます。メニューは牛肉と野菜を始め、ラム肉や海鮮類も用意。晴天の元で焼く肉の香ばしさは言葉に表せません。デンマークビールを片手に乾杯をすれば、特別な思い出を残せるでしょう。
他にも、オムライスセットやデンマークランチなど子どもに人気のメニューが充実。ぜひ家族そろって楽しんでみてください。
7. アンデルセン公園の魅力!地元酪農家が手掛ける「牧場のあいす屋さん」

続いて紹介するアンデルセン公園の魅力は「牧場のあいす屋さん」。ワンパク王国ゾーンにあるアイスクリーム店で、太陽の橋のそばに位置しています。
森の中にふと見えるウッディな外観が特徴的。こぢんまりとした屋根が童話の世界を連想させるでしょう。
メニューには、地元酪農家が腕を奮って作ったアイスクリームが盛りだくさん。搾りたての牛乳を使っているため、一口食べると濃厚な風味が口いっぱいに広がります。他にもコーヒーフロートや牛乳プリンなど、素材を活かしたデザートが目白押し。
散策の合間に一息つくのも、SNS映えするデザートを求めに行くのもおすすめです。
8. アンデルセン公園の魅力!デンマークアイテムも手に入る「グッズショップ」

最後に紹介するアンデルセン公園の魅力は「グッズショップ」。 コミュニティセンターに併設されており、赤色の兵隊人形が温かく出迎えてくれます。
店内では千葉産の梨をつかったジャムや木のおもちゃ、ニッセ人形、革のしおりなどユニークな商品が勢ぞろい。特に、風車が描かれたトートバッグが女性客の間で人気なので、気になる方は要チェックです。
店の傍らにはアンデルセンの人形も設置しており、おしゃれなハットと優しい目が人気を呼んでいます。ぜひ、記念撮影をしてみてください。
アンデルセン公園と合わせて巡りたいスポット3選!
1. アンデルセン公園と合わせて巡りたいスポット!羊の群れが圧巻「マザー牧場」

最初に紹介するアンデルセン公園と合わせて巡りたいスポットは「マザー牧場」。千葉の鹿野山の麓に位置する牧場で、富士山や東京湾など雄大な景色を楽しめることで人気です。
大きな特徴は、ユニークな動物と触れ合えること。巨大な角が勇ましい「スコティッシュハイランドキャトル」やパンダ柄の外見が人気の「ホワイトベルティッドギャロウェイ」など、ここでしか見られない動物が盛りだくさん。牧羊犬が羊を束ねる姿も見られ、牧場の醍醐味を存分に味わえるでしょう。
KKdayでは、マザー牧場のチケットを割引価格で販売しています。ひつじのエサ 袋も付いてくるので、気になる方は早めに購入しましょう。
2. アンデルセン公園と合わせて巡りたいスポット!「アソモビ2024 in Makuhari 」

続いて紹介するアンデルセン公園と合わせて巡りたいスポットは「アソモビ2024 in Makuhari」。遊びとモビリティをコンセプトに、トレーラーハウスやテントなど様々なアイテムを展示しています。キャンプ商品のデモも実施しており、アウトドアの臨場感を楽しめるのも魅力です。
ステージパフォーマンスも豊富で、音楽ライブやアクロバティックなダンスショーなど手に汗握るエンターテインメントが目白押し。著名人を招いてトークイベントも行われるので、ぜひ参加してみてください。
アソモビ2024 in Makuhariのチケットは、KKdayで事前予約が可能です。
3. アンデルセン公園と合わせて巡りたいスポット!イルミネーションが幻想的「東京ドイツ村」

最後に紹介するアンデルセン公園と合わせて巡りたいスポットは「東京ドイツ村」。ドイツの原風景が広がるテーマパークで、連日多くの人が訪れています。
入り口はヨーロッパの城門を連想させる雰囲気で、ゲートをくぐると緑豊かな芝生が訪れる人を魅了。春には芝桜が一面に広がり、思わず足を止める人が大勢います。
夜にはイルミネーションイベントも開催。夕暮れになるとパーク一帯が色鮮やかにライトアップされ、歓声に包まれる瞬間は格別です。
KKdayでは、東京ドイツ村を満喫できる日帰りツアーを開催しています。新宿駅から直接バスで向かうため移動も楽々。いちご食べ放題も楽しめるので、ぜひ参加してみてください。
アンデルセン公園は大人も子どもも楽しめる

アンデルセン公園の基本情報と魅力、周辺のおすすめスポットについて紹介しました。
アンデルセン公園は童話の世界をモチーフにした公園。作中でお馴染みのキャラクターを模した像や家、グルメなど魅力が盛りだくさんです。広々とした丘や花畑もあり、晴れた日に訪れたら気分も爽やかになるでしょう。
KKdayではアンデルセン公園をお得に楽しめるツアーを開催しているので、ぜひ参加してみてください。
アイキャッチ画像(Source:PIXTA)








