【2025】バックパッカーとは?持ち物や服装、おすすめの国を徹底解説
バックパッカーとは、バックパック一つで旅する人のこと。今回はバックパッカーの持ち物や収入源、服装・靴、リュック、おすすめの国について紹介します。
バックパッカーの意味とは?
バックパック一つで旅する人のこと

バックパッカーとは、バックパック(リュックサック)を背負い低予算で旅をする人のこと。宿泊費や交通費、食事代を最小限に抑えて、世界中を旅する旅行者を指します。最近では男性だけでなく、女性のバックパッカーも増えている傾向です。
バックパッカーはお金を抑えて旅行できるのがメリットで、他にも自分自身を見つめ直せたり、様々な価値観に触れることができたりなど様々な学びがあります。
人生観を変えたい方や心機一転したい方は、ぜひバックパッカーに挑戦してみてください。
バックパッカーにおすすめの国6選!東南アジアが人気
1. ベトナム

最初に紹介するバックパッカーにおすすめの国は「ベトナム」です。東南アジアの中でバックパッカーに人気のあるベトナム。ハノイやホーチミンにはバックパッカー街があり、世界中の旅行者たちが集まります。
食品や衣類、雑貨などもリーズナブルなので、節約旅をしているバックパッカーにもぴったりです!ベトナムの街中には風情溢れる路地裏がたくさんあるので、少し寄り道して探検してみるのもいいでしょう。
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2. フィリピン

続いて紹介するバックパッカーにおすすめの国は「フィリピン」です。フィリピンは美しい海に囲まれたリゾート地。明るくて気さくな人が多いので、きっとエネルギーをもらえるはずです。
フィリピンは一年を通して暖かいのが特徴。短パンにTシャツというラフな服装で1日過ごせるので、荷物も少なく済みます。
ただしフィリピンは治安が悪いエリアも多いので、一人旅では注意が必要です。トラブルに巻き込まれてしまった場合に備えて、海外旅行保険に加入しておきましょう。空港から市内まで安全に移動したい方は、KKdayの空港送迎サービスを利用するのがおすすめです!
3. タイ

続いて紹介するバックパッカーにおすすめの国は「タイ」。タイはバックパッカーの聖地ともいわれるほど人気のスポットです。首都のバンコク、ビーチリゾートのパタヤ、アジアの楽園と評されるプーケットなど魅力的なスポットが満載。
ドミトリーやゲストハウスも豊富なので、低予算で宿泊できます。特にバンコクにある「カオサン通り」は世界中のバックパッカーが集まる場所なので、ぜひ立ち寄ってみてください。
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4. シンガポール

続いて紹介するバックパッカーにおすすめの国は「シンガポール」。シンガポールは物価が高めですが、ドミトリーやゲストハウスなどを活用すれば予算を抑えられます。
シンガポールは街全体が綺麗で、近未来的なスポットやアトラクションが多いのが特徴。また治安も良いので、バックパッカー初心者の女性にもおすすめです!清潔感漂うおしゃれな街を観光したい方は、シンガポールへ行ってみましょう。
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5. インドネシア

続いて紹介するバックパッカーにおすすめの国は「インドネシア」。海や緑などの美しい自然に囲まれているインドネシアは、まさに楽園のようなスポットです。約15,000以上の島々で構成されており、それぞれに異なる魅力があります。
インドネシアを訪れたら、世界遺産の寺院を尋ねたり、伝統舞踊を鑑賞したりなど、独自の文化を体験してみましょう。またインドネシアは物価も比較的安いので、ショッピングも気軽に楽しめます。
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6. カンボジア

続いて紹介するバックパッカーにおすすめの国は「カンボジア」。カンボジアには、有名な世界遺産「アンコールワット」をはじめ、様々な遺跡群が点在しています。まるで古代にタイムスリップしたような不思議な感覚を味わえるはずです。
バックパッカーをするなら、シェムリアップのナイトマーケットも外せません!ナイトマーケットでは、Tシャツやアクセサリー、バッグ、民芸品などの商品が揃っており、お手頃な価格でショッピングを満喫できます。
初めての一人旅で不安という方は、KKdayが販売している空港送迎サービスや日帰りツアーなどを利用してみてください。

バックパッカーの服装や靴について

バックパッカーの服装や靴で重視したいのは、おしゃれよりも機能性です。大きい荷物を背負って歩くことが多いので、動きやすい服装や靴を準備しましょう。また通気性・防寒性・速乾性なども重要なポイントです!
基本的に夏場は半袖に半ズボン、紫外線対策用の帽子などを用意しましょう。また、冷房が効きすぎている施設もあるので、羽織れるものを一枚持参するのがおすすめ。
冬場は防寒対策が必須なので、軽量のダウンやウインドブレーカーなどがあると便利です。現地の天気や気温に合わせて服装を準備してみてください。
バックパッカーに必要な持ち物・荷物15選

バックパッカーはバックパック(リュック)に荷物を全てまとめなければならないので、必要最小限の持ち物を揃えるようにしましょう。下記にバックパッカーの必需品を15個まとめたので、渡航前に確認してみてください。
・バックパック
・サブバック
・パスポート
・クレジットカード
・ビザ(査証)
・海外旅行保険の控え
・服装や下着(3〜4日分くらい)
・洗面用具
・充電器類
・変換プラグや変圧器
・常備薬
・洗面用具
・タオル
・レインコート
・モバイルバッテリー など

バックパッカーはどんなリュックで旅に出るの?

バックパッカーが背負うリュックは、普段使いできるような一般的なリュックとは異なります。バックパッカー向けのリュックがあり、男性用と女性用で分かれているのが特徴。
常にリュックを背負って旅するので、自分の体型に合うものを選ぶのが重要なポイントです。重量に関しては、2kg以内の軽めのものを探してみましょう!
また、耐水性やポケットの数といった「機能性」もチェックしてください。どれにしようか迷った場合は、有名なアウトドアブランドの商品を検討してみましょう。
バックパックを選ぶ際のポイントは5つ
・女性用or 男性用
・リュックの重量は1.5kg〜2kgが理想的
・生地が丈夫なもの
・ポケットが多いもの
・耐水性が高いもの(もしくはレインカバーのついているもの)
バックパッカーが注意すべきポイント3選
1. 紛争や犯罪の多い地域を避ける

バックパッカーが注意すべきポイント1つ目は「紛争や犯罪の多い地域を避けること」。治安の悪いエリアを訪問するのは危険です。海外の旅行者を狙った犯罪も発生しているので、治安の安定している旅行先を選ぶようにしましょう。
外務省のホームページには、世界各国の危険エリアが掲載されています。危険レベルを4段階で示したマップを確認できるので、ぜひ参考にしてみてください。
2. 持ち物の盗難に十分注意する

バックパッカーが注意すべきポイント2つ目は「持ち物の盗難に十分注意すること」。海外に渡航したら、常に防犯意識を持って行動しましょう。海外の治安が悪いエリアでは、スリや置き引き、ぼったくりなどの犯罪が横行しています。
親日家を装って近づき、財布やパスポートなどの貴重品を盗むというケースもあるので、仲良くなったからといって気を許しすぎてはいけません。バックパックのチャックに南京錠をつけるなど、防犯対策を徹底しましょう。
3. 体調管理に気を付ける

バックパッカーが注意すべきポイント3つ目は「体調管理に気を付けること」。普段は体調を崩さない人でも、慣れない土地での緊張から体に不調が現れるかもしれません。
旅行中は熱中症対策や食あたり、冷房のつけ過ぎなどに気をつけ、しっかりと睡眠をとるのが大切です。また万が一のために、風邪薬や胃腸薬、頭痛薬なども持参しましょう。
現地で病院へ行くとなると医療費が高額になるケースもあるので、海外旅行保険に加入しておくのが安心です。
バックパッカーに関するよくある質問
バックパッカーの収入源はどうなっているの?

ノマドワーカーでない限り、基本的にバックパッカーに収入はありません。そのため、日本で働きながらお金を稼ぎ、海外に渡航してお金が尽きたら日本に帰ってくるのが一般的です。
女性でもバックパッカーできる?

以前は安全面の観点から男性のバックパッカーがほとんどでしたが、最近では女性のバックパッカーも多い傾向です。初めてバックパッカーに挑戦する方は、治安の良い都市を訪れるのがおすすめ。
KKdayでは、初めての一人旅におすすめの空港送迎サービスや観光ツアーを販売しているので、ぜひチェックしてみてください。
バックパッカーで世界を旅してみよう

この記事では、バックパッカーの持ち物や収入源、服装・靴、リュック、おすすめの国について解説しました。バックパッカーとは、バックパック一つで旅する人のこと。近年では男性だけではなく、女性のバックパッカーも増えている傾向です。
バックパッカーする際には、現地の治安情報を事前に確認し、スリや窃盗などの犯罪に気をつけて行動しましょう。KKdayでは格安SIMや空港送迎サービスなどを販売しているので、旅行費用を節約したい方は要チェックです!
アイキャッチ画像(Source:PIXTA)








