| 催行形式 | 混乗ツアー |
| アクセス | 集合場所から送迎 |
| ガイド形式 | ガイド付きツアー |
| お食事のご用意 | 各自 (自費) |
| 観光のジャンル | 自然景観、日本の城・城跡 |
| 交通手段 | チャーター車、バス |
最少催行人員:10名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の3日前にメールでお知らせいたします。
現地で連絡可能な連絡先を入力してください。ツアーガイドがツアーの少なくとも1日前までに電話またはメッセージでご連絡します。
手荷物:お1人につき、最大重量20kg(44ポンド)かつ寸法73cm x 50.8cm x 25.4cm以内の預け入れ荷物1個と、車内への持ち込み手荷物1個をお持ち込みいただけます。
ツアー中の手荷物および所持品に関してはお客様ご自身の責任となります。独立した請負業者である輸送会社、ホテル、現地事業者の安全方針が尊重されます
本人確認のため、身分証明書(パスポート、IDカードなど)の提示を求められる場合があります。ツアー当日は上記の書類を必ずご持参ください
ケベックシティ旧市街は、北米唯一の城壁都市としてユネスコ世界遺産に登録されています。特に、シンボルであるシャトー・フロンテナックは圧巻です。また、ケベックのノートルダム大聖堂では壮麗な建築を鑑賞でき、石畳の通りを散策しながら、歴史的な雰囲気に浸ることができます。要塞都市としての名残や、可愛らしいお店が並ぶ小道も魅力です。
モンモランシーの滝は、ナイアガラの滝よりも落差が大きく、83メートルもの高さから流れ落ちる壮大な景色が特徴です。夏には、ロープウェイに乗って滝を上空から眺めたり、吊り橋を渡って迫力ある水しぶきを間近で感じたりできます。冬には、凍結した滝の姿や、滝のしぶきが創り出す「シュガーローフ(砂糖の塊)」と呼ばれる氷の山を見る貴重な体験ができます。
ケベックシティの公用語はフランス語ですが、観光業に携わる人々や主要な観光地、ホテル、レストランなどでは、ほとんどの場所で英語が通じます。特に旧市街などの観光エリアでは、英語でのコミュニケーションに困ることは少ないでしょう。基本的なフランス語の挨拶を覚えておくと、地元の人との交流がより円滑になります。
ケベックシティは一般的に治安が良く、旅行者にとって安全な都市とされています。大きな犯罪は少なく、安心して観光を楽しめます。ただし、どの都市でも言えることですが、貴重品の管理には注意し、特に人混みの中ではスリなどの軽犯罪に警戒することが大切です。夜間のひとり歩きは避け、安全な行動を心がけましょう。
シャトー・フロンテナックは、ケベックシティのスカイラインを彩る象徴的なホテルであり、その雄大な外観はまるで絵画のようです。セントローレンス川を見下ろす高台に建ち、歴史的な趣と豪華さを兼ね備えています。ホテル内部の見学はできませんが、外観を眺めたり、周辺を散策して写真を撮ったりするだけでも、ケベックシティの歴史と優雅な雰囲気を存分に感じることができます。
ケベックのノートルダム大聖堂は、北米で最も古いカトリック教会のひとつであり、その歴史と荘厳な建築が魅力です。内部には美しいステンドグラス、精巧な装飾が施された祭壇、そして歴代の司教の墓所などがあり、見どころが豊富です。ネオクラシック様式とバロック様式が融合したその建築は、訪れる人々に静謐な感動を与え、フランス系カナダ人の信仰の歴史を物語っています。
ケベックシティが「カナダで最もフランス様式の都市」と呼ばれるのは、その歴史的背景と文化的な特徴に深く根ざしています。街は17世紀にフランス人によって建設され、現在でも公用語はフランス語であり、ヨーロッパ風の石畳の道、歴史的建造物、そしてフランスの影響を受けた料理や生活様式が色濃く残っています。まるでフランスの片田舎にいるかのような雰囲気が、その理由です。
ケベックシティは四季折々に異なる魅力があります。夏(6月~8月)は温暖で、旧市街の散策やテラスでの食事が楽しめます。秋(9月~10月)は紅葉が美しく、特にローレンシャン高原への日帰り旅行もおすすめです。冬(12月~3月)には世界的に有名なケベック・ウィンター・カーニバルが開催され、雪景色の中で独特のお祭りムードを体験できます。春は新緑が芽吹き、過ごしやすい季節です。