| 催行形式 | 貸切ツアー |
| アクセス | ホテル送迎 |
イルカの出現は保証されませんが、出現する可能性は高いです。
ご予約確定後、2営業日以内にバウチャーをお送りいたします。ご不明な点がございましたら、現地代理店までお問い合わせください。
アクティビティ開始前までに、ガイド/ドライバーの連絡先はバウチャーに記載されています。到着後、現地の電話番号またはホテルの客室情報をガイドまたはサービスセンターまでお知らせください。予定の集合場所と時間にご連絡が取れない場合は、キャンセルとみなされ、返金はいたしかねます。
乗り物酔い止め薬と耳栓(エンジン音対策)をご用意ください
ツアーを予約する際に、ゲストはアクティビティへの参加を妨げるような健康上の理由や問題がないことを証明します。
海洋生物やサンゴを傷つけないようにガイドの指示に従ってください。
ガイドは天候や交通状況、ゲストとの話し合いに応じて、必要に応じて旅程を調整する権限を有します。
海洋保護区での遊泳には、1名あたり350ペソの追加料金がかかります(マスクとシュノーケルを含む)。ビーチでのレンタルのみの場合は、1名あたり150ペソの追加料金がかかります。
ボホール島はフィリピンの中でも比較的治安が良いとされていますが、旅行中は基本的な注意を払うことが重要です。貴重品の管理を徹底し、夜間の人通りの少ない場所は避けるなど、一般的な海外旅行での安全対策を心がけましょう。地元の人々はフレンドリーで、多くの旅行者が安心して観光を楽しんでいます。
ボホール島観光のベストシーズンは、乾季にあたる12月から5月頃です。この期間は天候が安定しており、晴れた日が多く、イルカウォッチングや美しいビーチでのアクティビティ、チョコレートヒルズ観光などを快適に楽しめます。特に3月から5月は暑くなりますが、雨が少ないため観光に適しています。
セブ島のマクタン・セブ国際空港に到着後、セブ港へ移動し、ボホール島(タグビララン港)行きの高速フェリーに乗船します。フェリーの種類にもよりますが、所要時間は約2時間です。タグビララン港に到着後は、各地の観光スポットへ陸路で移動することになります。
残念ながら、日本からボホール島のタグビララン・パンラオ国際空港への直行便は現在運航されていません。通常、フィリピンの主要な国際空港であるマニラやセブを経由し、そこから国内線に乗り継ぐか、セブ島から高速フェリーでアクセスするのが一般的な方法です。
ボホール島内での移動には、主にタクシー、レンタルバイク、トライシクル(三輪タクシー)、または貸し切り車(チャーター車)が利用されます。観光ツアーに参加する場合は、多くの場合、ホテルからの送迎や各スポット間の移動が含まれており、効率的に主要な場所を巡ることが可能です。
ボホール島のチョコレートヒルズは、乾季に草が枯れてチョコレート色に見えることで有名な、1,268個以上の円錐形からなる不思議な地形です。展望台からは、この壮大なパノラマを一望できます。特に、日の出や日没の時間帯には、光の加減で丘々が幻想的な色合いに変化し、見事な景観を楽しめます。
ボホール島のメガネザル保護区では、世界最小の霊長類の一つであるフィリピンメガネザル(ターシャ)を間近で観察できます。彼らは非常にデリケートな夜行性の動物で、日中は木の上で休んでいることが多いです。大きな目と小さな体が特徴の愛らしい姿を、静かにそっと見守りましょう。フラッシュ撮影は彼らにストレスを与えるため禁止されています。
ボホール島沖でのイルカウォッチングは、乾季にあたる12月から5月頃が最も高確率でイルカに出会える時期とされています。この時期は海が穏やかで視界も良好なため、快適にボートツアーを楽しめます。早朝に出発するツアーが多く、美しい日の出と共に野生のイルカの群れを観察する感動的な体験ができます。