昭和40年(1965年)開業、岩手県内で屈指の歴史を数える老舗スキー場。開業前にはプロスキーヤーの三浦雄一郎さんが斜面を踏査し太鼓判を押した、と伝えられています。十和田八幡平国立公園内にあり、自然の地形がそのまま出ているゲレンデは、滑り込むほどに違った楽しさを発見できます。最上部は岩手県内のスキー場の中で最も標高が高く、アオモリトドマツの樹氷が見られるほど。「双子林間コース」を滑れば、左右に樹氷を見ながら滑ることもできます。中間部には通称で「弾丸」とか「兎平の壁」などと呼ばれる急斜面があり、上級者が攻略にいそしんでいます。下部には初心者も楽しめる緩斜面が広がっています。
■ペアリフト4基(第1A・B、第2、第3) ■スキーセンター(券売所、レンタル、スクール、カフェ、レストラン、救護室など)
岩手県内スキー場最高地点
ホテルの横に隣接するゲレンデ下部は初心者も楽しめる
双子林間コース
月曜 08:30–16:00
火曜 08:30–16:00
水曜 08:30–16:00
木曜 08:30–16:00
金曜 08:30–16:00
土曜 08:30–16:00
日曜 08:30–16:00
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