【旅行条件】
出発地・目的地:札幌
ご旅行日数:日帰り
利用交通機関:現地集合
運行バス会社:なし
食事条件:朝 0回 昼 0回 夕 0回
利用宿泊施設:なし
最少催行人数:5
添乗員: 1
ガイド:0(日本語でご案内となります)※通訳案内士は同行しません
【旅行企画/実施】
会社名:CLUB TOURISM INTERNATIONAL INC
住所:東京都江東区枝川一丁目9-6
登録番号:観光庁長官登録旅行業第1693号
所属する旅行業協会:日本旅行業協会正会員
【受託販売】
株式会社KKDAY JAPAN
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-22-5 WESTALL四谷ビル2階
観光庁長官登録旅行業第2045号
加盟団体:日本旅行業協会(JATA)
最少催行人員:5名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の10日前にメールでお知らせいたします。
集合場所には、出発/開始時間の20分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
当コースは現地集合・解散プランとなります。往復の交通費は含まれておりません。当日はお客様ご自身でお越しいただき、地下鉄南北線中島公園駅3番出口を出たあたりに集合となります。
服装はウェア上下・長靴・手袋・帽子をお勧め致します。高価なものを身につけないでください。万が一破損、紛失した場合は保障できません。
シマエナガなどの野鳥は野生動物の為ご覧いただけない場合がございます。
交通機関の遅延等による遅れ、不参加も取消料の対象となります。記載の出発時間になりましたら、ツアーは出発いたします。
シマエナガは体長約14cm、尾が長く、真っ白な顔と丸い体が特徴の小さな野鳥です。日本では主に北海道に生息しており、冬は寒さから身を守るために羽毛を膨らませ、一層丸く愛らしい姿になります。群れで行動し、主に昆虫や木の芽などを食べます。
シマエナガは日本全国に生息していますが、北海道の亜種は特に顔全体が真っ白で、眉斑がないのが特徴です。その丸くてふわふわとした姿から「雪の妖精」とも呼ばれています。本州以南の個体は目の上に黒い眉斑があることが多く、見た目に違いがあります。北海道の厳しい寒さに適応した、より密な羽毛も特徴です。
シマエナガが多くの人々に愛される最大の理由は、その小さく丸い体と真っ白でふわふわとした羽毛が織りなす、まるで「雪の妖精」のような愛らしい姿にあります。特に冬の寒さで羽毛を膨らませた姿は、見る人を魅了します。その愛らしい見た目と、北海道でしか見られない希少性が人気の高まりを後押ししています。
中島公園でシマエナガを観察するのに最適な時期は、彼らが寒さから身を守るために羽毛を膨らませる冬期です。特に12月から3月頃がおすすめです。この時期は木の葉が落ちて鳥を見つけやすくなる上、シマエナガがより丸く可愛らしい姿を見せるため、観察に適しています。
中島公園のシマエナガ観察ツアーでは、ネイチャーガイドが同行し、都会のオアシスでシマエナガをはじめとする冬の野鳥観察にご案内します。ガイドが野鳥の生態や見つけ方を詳しく解説してくれるため、初心者の方でも安心して楽しめます。昨年のシマエナガ遭遇率は66.7%で、双眼鏡の無料レンタルも含まれています。
はい、中島公園でのシマエナガ観察は初心者の方でも十分に楽しめます。ネイチャーガイドが同行し、野鳥の知識や見つけ方を丁寧に教えてくれるため、安心してご参加いただけます。また、嬉しいことに双眼鏡の無料レンタルも付いているため、特別な準備は不要です。冬の観察となりますので、防寒着、手袋、帽子など、暖かい服装で参加されることをおすすめします。
中島公園は札幌市内中心部に位置しており、札幌駅からのアクセスも非常に便利です。札幌駅から地下鉄南北線の「真駒内」行きに乗車し、「中島公園駅」で下車します。駅から公園までは徒歩約1分と非常に近く、公共交通機関を利用して容易にアクセスできます。
シマエナガは主に平地から山地の森林に生息しており、特に北海道では市街地の公園や林でも見られます。中島公園では、豊かな樹木や水辺の近くで彼らの姿を観察できることがあります。観察の際は、野鳥にストレスを与えないよう、静かに距離を保ち、フラッシュ撮影は避けるなど、マナーを守って自然環境に配慮することが重要です。