| 催行形式 | 貸切ツアー |
| ガイド形式 | ガイド付きツアー |
| 交通手段 | レンタサイクル |
お客様へのガイドライン:
フェリー内での飲酒はご遠慮ください。
フェリー降船時はゴミをすべてお持ち帰りください。船内にゴミを放置しないでください。
指定された集合場所へ時間通りにお越しください。
週末、祝日、イベント開催日は大変混雑する場合がありますのであらかじめご了承ください。
集合場所に時間通りに到着されなかった場合(ノーショー)、返金はいたしかねます。
台風などの自然災害が発生した場合、ツアーは中止となり全額返金されます。
フェリー内は全面禁煙です。
フェリー内に忘れ物をされた場合、処分されますのでご注意ください。
貴重品は各自で管理してください。
注意:本ガイドラインは、安全で楽しい体験のために提供されています。ご協力をお願いいたします。
大三島は「サイクリストの聖地」として知られ、初心者から上級者まで楽しめる多様なコースがあります。多々羅大橋を渡り、樹齢約2,600年の大山祇神社や、海を見下ろす高台にある伊東豊雄建築ミュージアム、柑橘畑が広がる海岸線を巡るコースが人気です。途中で地元食材を使ったランチやカフェ休憩を挟むと、より充実した体験ができます。
しまなみ海道のサイクリングルートは、尾道から今治まで約70kmに及びます。このツアーでは、電動アシスト自転車(E-BIKE)を利用し、約20kmの距離をサイクリングします。フェリー移動を組み合わせるため、体力に自信のない方でも無理なく美しい瀬戸内海の景色を満喫できるよう設計されており、移動中の荷物運搬サービスも提供されます。
瀬戸内しまなみ海道サイクリングでは、多々羅大橋などの雄大な橋、歴史ある大山祇神社、美しい砂浜が広がるドルフィンファームしまなみ、生口島の耕三寺など多様な魅力があります。各島には、サイクリスト向けの休憩施設「サイクルオアシス」や、地元の新鮮な海産物や柑橘類を味わえるスポットも点在しており、景色だけでなく食も楽しめます。
しまなみ海道は、計9つの個性豊かな橋で構成されています。これらは本州と四国を結び、それぞれ異なる建築様式と景観が特徴です。例えば、多々羅大橋は世界有数の斜張橋で「鳴き龍」現象を楽しめます。来島海峡大橋は3連吊橋で、世界初の3連吊橋という壮大なスケールを誇り、瀬戸内海の多島美を最も堪能できるスポットの一つです。
初めてしまなみ海道をサイクリングする方には、比較的なだらかな道が続く大三島周辺や、フェリーを組み合わせて距離を短縮するコースがおすすめです。特に、電動アシスト自転車を利用する約20kmのサイクリングとフェリー移動を組み合わせたコースは、体力に自信のない方でも負担が少なく、しまなみ海道の魅力を存分に楽しめます。10月から11月はサイクリングに最適な気候です。
瀬戸内しまなみ海道の正式名称は「西瀬戸自動車道」であり、本州と四国を結ぶ3つの連絡橋の一つとして建設されました。最初の橋である因島大橋が1983年に開通し、全ての橋が開通したのは1999年です。この開通により、瀬戸内海の島々が繋がり、サイクリングや観光の新たな魅力が生まれ、地域経済の活性化に大きく貢献しました。
しまなみ海道のサイクリングロードは、主に自転車と歩行者専用ですが、一部区間では原付自転車(125cc以下)も通行可能な道路が併設されています。しかし、自転車道とは分離されており、橋によって通行可否や料金が異なります。安全かつ快適なサイクリング体験のためには、指定された自転車道を電動アシスト自転車で利用することをお勧めします。
瀬戸内しまなみ海道の正式名称は「西瀬戸自動車道」です。「しまなみ海道」という愛称は、瀬戸内海の「島」々が美しい「波」のように連なる景観から名付けられました。この親しみやすい名称が広く使われるようになったのは、サイクリングロードとしての人気が高まり、美しい景観と快適なサイクリング体験を連想させるためです。