【旅行条件】
出発地・目的地:札幌
ご旅行日数:日帰り
利用交通機関:貸切バス
運行バス会社:札幌観光バス 同等クラス
食事条件:朝 0回 昼 0回 夕 0回
利用宿泊施設:なし
最少催行人数:1
添乗員: 1
ガイド:0(日本語でご案内となります)※通訳案内士は同行しません
【旅行企画/実施】
会社名:CLUB TOURISM INTERNATIONAL INC
住所:東京都江東区枝川一丁目9-6
登録番号:観光庁長官登録旅行業第1693号
所属する旅行業協会:日本旅行業協会正会員
【受託販売】
株式会社KKDAY JAPAN
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-22-5 WESTALL四谷ビル2階
観光庁長官登録旅行業第2045号
加盟団体:日本旅行業協会(JATA)
最少催行人員:1名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の10日前にメールでお知らせいたします。
集合場所には、出発/開始時間の20分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
当ツアーには食事の用意がございません。各自事前にご用意いただくか、途中の観光地にてご購入お願いします。
外国人の方は、パスポート番号が必須となります。
流氷は、自然現象の為、気象条件(潮流・風向等)によりご覧いただけない場合もございます。
流氷の接岸状況に関わらずツアーは催行いたします。接岸していない場合でも取消・変更の場合は所定のお取消料を収受いたします。
流氷の状況は、出発前に弊社からお客様にご連絡いたしません。気象庁のホームページなどで発出されている「海氷予想図」などをご参照ください。
流氷砕氷船の運航は流氷の有無には左右されず、流氷が航路上にない場合は海上遊覧となりますが、返金はございません。※天候等により運休となる場合にはご旅行代金に含まれている団体乗船代金をご返金させていただきますので予めご了承ください。
通常60分の乗船を予定しておりますが、流氷帯まで距離がある場合は最大90分まで乗船時間を延長する場合がございます。その場合は帰着時間が遅くなる場合がございますのでご了承ください。
防寒着(ダウンジャケット、オーバーパンツ、マフラー、帽子、手袋、耳当てなど)をしっかりご用意ください。靴は、裏に溝のある防滑仕様のもの、または滑り止めを着用ください。
この「流氷日帰りツアー」は、「ガリンコ号Ⅲ・IMERU」乗船と「冬の旭山動物園」訪問を組み合わせたパッケージツアーのため、事前の予約が必須です。特に流氷シーズン中は大変人気があるため、早めの予約をおすすめします。KKdayを通じて予約することで、出発が確定したツアーに確実に参加でき、安心して旅行計画を進められます。
流氷の出現は自然現象のため、当日の気象条件に左右されますが、例年1月下旬から3月上旬が見頃とされています。船は流氷を砕きながら進むため、流氷原のダイナミックな光景を間近で体験できます。より確実に観測するためには、流氷が多いとされる時期を狙うことが重要です。このツアーでは、流氷観光のハイシーズンに運航するよう設定されています。
「ガリンコ号Ⅲ・IMERU」に乗船して流氷観光を楽しむ最適な時期は、例年1月下旬から3月上旬にかけてです。この期間はオホーツク海に流氷が接岸しやすく、砕氷船からの壮大な流氷の景色を体験できる可能性が高まります。特に2月頃は流氷が最も多く見られる時期とされています。本ツアーは、この流氷のベストシーズンに合わせて催行されます。
冬の旭山動物園では、雪の中を散歩するペンギンの行進をはじめ、寒さに強い動物たちの活発な姿を観察できます。ホッキョクグマやアザラシは、水中と陸上の両方から観察できる工夫された展示で、自然に近い環境で暮らす様子を間近で見ることが可能です。雪景色の中で見せる動物たちの普段とは違う姿は、冬ならではの魅力です。
「ガリンコ号Ⅲ・IMERU」の船内には、暖房の効いた快適な客室があり、窓から流氷を眺めることができます。また、迫力ある流氷の砕氷音を間近で体感できる屋外デッキも用意されています。船の構造上、砕氷の様子を間近で観察できる設計になっており、乗船中は流氷についての解説なども聞ける場合があります。船内には売店などが設置されていることも一般的です。
この札幌発の日帰りツアーでは、通常、貸切バス(観光バス)を利用して「ガリンコ号Ⅲ・IMERU」の乗船地である紋別と旭山動物園へと移動します。長距離の移動も快適に過ごせるよう配慮されており、ご自身で公共交通機関を乗り継ぐ手間なく、効率的に各観光スポットを巡ることができます。
この流氷日帰りツアーの案内は基本的に日本語で行われます。しかし、多様な国籍のお客様にご参加いただいており、初めての方でも安心して楽しめるよう配慮されています。ツアーリーダーが同行し、緊急時や困った際にはサポートを提供しますので、言葉の心配がある場合でも安心してご参加いただけます。
冬の北海道は非常に寒くなるため、防寒対策が非常に重要です。重ね着できる服装(ヒートテック、フリース、厚手のセーターなど)を基本とし、防水性のある厚手のコートやダウンジャケットは必須です。帽子、手袋、マフラーなどの防寒小物、滑りにくい冬用の靴も忘れずに準備しましょう。船上や動物園では風が強く感じられるため、体温調節がしやすい服装が適しています。