1. 18歳未満の未成年者または子供は、ツアーに参加するには必ず大人の同伴が必要です。未成年者または子供のみでの参加は認められません。
2. 妊婦の安全のため、ツアーに参加できるのは、ツアー終了時点で妊娠24週以内の方に限られます。
3. オーロラは極地特有の自然現象です。晴天時には、非常に高い確率で観測できます。しかし、天候やその他の自然要因により、オーロラが弱かったり、全く見えなかったりする場合もあります。オーロラが見えなかった場合や、観測体験が満足のいくものでなかった場合でも、返金はいたしかねますのでご了承ください。
4. ツアー中はバス車内での喫煙は禁止されています。
5. 個人的な理由(旅行書類の不足、フライトの遅延、遅刻、病気、事故など)によりツアーに参加できない場合、またはツアーの一部から離脱する場合、ツアー料金は返金されず、その他の補償も提供されません。
6.本ツアーは複数の乗降地点がある混乗車バスツアーのため、道路状況やその他の予期せぬ事態により、送迎場所への定刻到着を保証することはできません。何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
7. このツアーには空港送迎サービスは含まれていません。
8. 旅行当日の天候に適した服装でお越しください。
最少催行人員:4名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の2日前にメールでお知らせいたします。
以下の身体状況にある方や、過度な刺激を受けることに適さない方は、このツアー/体験にご参加いただけません。: 妊婦
集合場所には、出発/開始時間の10分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
イエローナイフはオーロラ帯の中心に位置し、NASAによって世界有数のオーロラ観測スポット「オーロラの首都」と評価されています。そのため、非常に高い確率でオーロラを見ることが可能です。一般的に、3泊の滞在で95%以上、4泊では98%以上の確率でオーロラが見られると言われています。雲の少ない晴れた夜を選ぶツアーに参加することで、観測チャンスはさらに高まります。
イエローナイフでオーロラ鑑賞に最適な時期は、大きく分けて2つのシーズンがあります。1つは8月中旬から9月末頃までの夏秋シーズンで、湖面に映る「逆さオーロラ」が見られる可能性があります。もう1つは11月下旬から4月上旬頃までの冬シーズンで、空気が澄んでおり、強く輝くオーロラを観測しやすい時期です。どちらのシーズンもそれぞれの魅力がありますが、雲の少ない日が観測に適しています。
イエローナイフのオーロラ鑑賞ナイトツアーでは、まず市内のホテルから専用バスで送迎され、光害の少ない郊外のオーロラ鑑賞スポットへと向かいます。鑑賞中は、温かい飲み物と軽食が提供されるため、極寒の環境下でも快適にオーロラの出現を待つことができます。専門のガイドが案内し、最高の鑑賞ポイントへ連れて行ってくれるため、安心して幻想的なオーロラの光のショーを楽しめます。
イエローナイフでのオーロラ鑑賞ツアーを選ぶ際は、いくつかの重要な点に注目しましょう。まず、宿泊ホテルからの送迎サービスが含まれているかを確認すると、移動の手間が省けて安心です。次に、鑑賞中に温かい飲み物や軽食の提供があるか、そして防寒設備や暖をとれる場所があるかも快適さに直結します。また、現地の天候や地理に詳しい、経験豊富なガイドが同行するツアーを選ぶと、より良い鑑賞体験が期待できます。
イエローナイフでオーロラが見えなかった主な原因としては、悪天候による厚い雲が挙げられます。雲が空を覆ってしまうと、オーロラの光が地上まで届きません。また、太陽活動が低迷している時期はオーロラ自体の活動が弱くなるため、見えにくくなることがあります。これらは自然現象であるため予測が難しいですが、滞在日数を長くすることで、晴れてオーロラが見えるチャンスを増やすことができます。
イエローナイフのオーロラ鑑賞ナイトツアーには、イエローナイフ市内のご宿泊ホテルからオーロラ鑑賞に最適なスポットまでの往復送迎が含まれています。これにより、ご自身で交通手段を探す手間なく、安全に移動できます。さらに、鑑賞中は温かい飲み物と軽食が提供されるため、寒い屋外での待機時間も快適に過ごせるよう配慮されています。
イエローナイフのオーロラ鑑賞ナイトツアーで提供される送迎サービスは、主にイエローナイフ市内の各ホテルに対応しています。お客様がご宿泊されるホテルから集合場所または直接オーロラ鑑賞スポットまで送迎し、ツアー終了後も指定のホテルまでお送りします。正確な送迎範囲や集合場所については、ご予約時に宿泊施設の詳細をお伝えいただければ確認できます。
イエローナイフは冬期に非常に寒くなるため、オーロラ鑑賞ツアー中は徹底した防寒対策が必須です。重ね着が基本で、特に吸湿発熱素材のインナー、フリースなどのミドルレイヤー、防水防風性のある厚手のダウンジャケットやスキーウェアなどのアウターが推奨されます。また、手袋、耳まで覆える帽子、マフラー、そして厚手のウール靴下と防水防寒ブーツも忘れずに用意し、使い捨てカイロも複数持参すると良いでしょう。