本ツアーは最少催行人数2名以上で催行されます。
ツアー参加時は、動きやすい服装(歩きやすいスニーカー)、水着(あらかじめ着用を推奨)、着替え、タオル、暑さ対策用品(帽子、サングラス、日傘等)、現金(ペソ)をご準備ください。セノーテでは環境保護のため、遊泳前のシャワー着用が義務付けられています。
チチェン・イッツァ遺跡内へビデオカメラ、GoPro等の撮影機材を持ち込む場合は、別途料金(約63ペソまたは4USD)が現地で必要となります。
また、遺跡内での三脚・ジンバルの使用は禁止されています。
ベビーカーやスーツケースの持ち込みには追加料金(1つにつき20USD)が発生します。ご希望の場合は予約時にお知らせください。妊娠中のお客様はご安全のためご参加いただけません。
最少催行人員:2名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の5日前にメールでお知らせいたします。
交通状況や天候等の不可抗力によりツアー/体験時間が延長され、一部の内容が取り消しとなった場合は、カスタマーサービスまでご連絡ください。一部返金等の対応をさせていただきます。
以下の身体状況にある方や、過度な刺激を受けることに適さない方は、このツアー/体験にご参加いただけません。: 妊婦
集合場所には、出発/開始時間の10分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
チチェン・イッツァ遺跡のククルカンのピラミッドは、マヤ文明の優れた天文学と建築技術を示す代表例です。各面には91段の階段があり、基壇と頂上を合わせて計365段が一年を表しています。春分と秋分の日には、階段にククルカン(羽毛の生えた蛇の神)が降りてくるように見える影が現れることで知られています。
チチェン・イッツァ遺跡は、マヤ文明とトルテカ文明が融合した独特な文化を持つ古代都市です。紀元7世紀から13世紀にかけて栄え、宗教的、経済的、政治的中心地として重要な役割を担いました。その壮大な建造物は、マヤ文明の高度な知識と社会構造を今に伝えています。
ククルカンのピラミッドにまつわる蛇の象徴は、マヤ文明の重要な神、羽毛の生えた蛇「ククルカン」に由来します。春分と秋分の日には、太陽の傾きによってピラミッドの階段側面に蛇が降臨するような影が現れる伝説があります。これは、ククルカンが天から降りてくる様子を表していると信じられています。
チチェン・イッツァには「戦士の神殿」と呼ばれるピラミッドがあり、その上にはチャックモール像が置かれています。また、球技場はメソアメリカ最大規模で、古代マヤ人が宗教的な儀式として球技を行っていたことがわかります。遺跡内には、聖なるセノーテと呼ばれる生贄を捧げたとされる場所もあります。
カンクンからチチェン・イッツァ遺跡へは、車で約2時間半かかります。最も効率的な方法は、交通手段が全て含まれたツアーに参加することです。これにより、移動の手間を省き、早朝出発で混雑を避けてゆったりと観光できます。個人で訪れる場合は、長距離バスやレンタカーの利用も可能です。
バジャドリはパステルカラーの建物が並ぶ美しいコロニアルタウンです。主な見どころは、歴史あるサン・セルバシオ教会、活気ある中央公園(セントロ)、そして地元の工芸品を扱うショップなどです。通常、1時間から1時間半程度の散策で、街の雰囲気を十分に楽しむことができます。
サムラセノーテは、天井の開口部から光が差し込む神秘的な景観が特徴で、美しい水中で泳ぎを楽しめます。シケケンセノーテは、地底洞窟の中にある幻想的なセノーテで、鍾乳石に囲まれた透明度の高い冷たい水でリフレッシュできます。どちらもユニークな自然の美しさを体験できます。
チチェン・イッツァ遺跡では、古代マヤ文明において重要な宗教的儀式が数多く行われていました。特に、聖なるセノーテでは雨の神チャックへの生贄の儀式が、また球技場では宗教的な意味合いを持つ球技が行われていました。これらは豊作を祈り、神々との交流を図るための重要な慣習でした。