訪問者は指定されたエリアでのみ写真を撮ることが可能です。ビデオ撮影、ストロボライト、自撮り棒の使用は禁止されています。
セントポール大聖堂は、日曜日は礼拝のため閉館し、一般の訪問者はご入場いただけません。
56cm × 45cm × 25cm(ハンドル、キャスター含む)を超えるスーツケースや荷物は持ち込まないでください。
混雑、テロ対策訓練、安全対策のため、入場待ちの列に並ぶ必要がある場合があります。
セントポール大聖堂は、壮麗なドームが特徴のロンドンを象徴する建造物です。内部では、印象的な祭壇、モザイク画、彫刻などを鑑賞できます。特に、チャールズ皇太子と故ダイアナ妃の結婚式が行われた歴史的な場所としても知られています。大聖堂の建築様式や細部にわたる芸術作品も見どころの一つです。
セントポール大聖堂の主要な部分(聖堂内部、クリプト、ドームギャラリーなど)を見学するには入場チケットの購入が必須となります。ただし、礼拝に参加される場合は、無料で見学できる場合がありますが、観光目的でのアクセスは制限され、ドームなど主要な観光エリアへは入場できません。
セントポール大聖堂の入場チケットは、当日券の購入も可能ですが、特に観光シーズンや週末は混雑が予想されます。そのため、スムーズな入場を希望される場合は、事前予約をお勧めします。KKdayを通して事前に予約すれば、窓口での待ち時間を短縮し、入場プロセスを効率化できるため、貴重な旅行時間を有効に活用できます。
セントポール大聖堂は、ロンドンの中心部に位置しており、公共交通機関でのアクセスが非常に便利です。最寄りの地下鉄駅はセントラル線が乗り入れる「セントポールズ駅(St. Paul's Station)」で、この駅から大聖堂までは徒歩約2〜3分です。その他、「マンションハウス駅(Mansion House Station)」や「バンク駅(Bank Station)」も徒歩圏内です。また、多くのバス路線も大聖堂近くに停車します。
セントポール大聖堂の全体を見学する場合、ドームのギャラリー(ささやきの回廊、石の回廊、金の回廊)や地下のクリプトを含めると、通常2時間から3時間程度を見込んでおくのが良いでしょう。歴史や建築に深く興味がある方や、多言語音声ガイドをじっくりと利用したい場合は、さらに余裕を持った時間配分をおすすめします。
セントポール大聖堂の地下にあるクリプトには、多くの著名な歴史的人物や英雄が埋葬されています。特に有名なのは、トラファルガーの海戦で活躍したネルソン提督や、ワーテルローの戦いでナポレオン軍を破ったウェリントン公爵です。また、大聖堂の再建を設計した建築家クリストファー・レンもここに眠っています。
セントポール大聖堂のドーム頂上からは、ロンドンの壮大なパノラマビューを360度見渡すことができます。テムズ川、タワーブリッジ、シャード、ロンドン・アイといった主要なランドマークはもちろん、ロンドン市街の広がりを一望できます。特に晴れた日には、遠くまで見通せる息をのむような絶景が広がります。
はい、セントポール大聖堂では、見学体験をより豊かにするための多言語対応iPod Touch音声ガイドを利用できます。このガイドは、大聖堂の歴史、建築、主要な芸術作品について詳細な情報を提供し、ご自身のペースで自由に大聖堂を巡りたい方に最適です。英語、日本語、韓国語、中国語など、主要な言語に対応しています。